原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 総裁が確信をもつておやりになるのですから、いまさらこれを議論しても水かけ論になるわけでありますが、次にお伺いしたいことは、このたびの機構改革については、司令部から何らかの示唆があつたかどうかということを承りたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 示唆を受けたと申しますと、細部にわたつて、地域的の示唆をお受けになつたかどうか。それからもう一つは、もし地域的に示唆を受けないというならば、地域的に今後変更される御意思があるかどうか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 総裁は変更する御意思がないというお考えのようでありますが、ここに青森県出身の山崎岩男代議士もおられますが、青森のような場合は、常識的に見ましても、本州の最北端でありますし、北海道との連絡の上におきましても、最も重要な地点であるし、しかも操車場もすでに完備しておるにかかわらず、それを盛岡に移されたというわけでありまするが、どういう理由でそれを盛岡にお持ちになつたか。またいろいろ巷間伝わるところによりますと、これは山崎大臣に…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 青森の問題について総裁の御意見を……。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 ちよつと総裁の御答弁がおかしいのですが、各位の御意見を十分承つて善処し、変更する意思がないというお考えは、何だか矛盾するように思われますが、その点を一つと、もう一つは営業に関して盛岡とか、あるいは秋田とか、各地の総合事務所を青森に置く意思があるかどうか。この二点だけを承つて、これで質問を終りたいと思います。
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○原(彪)委員 私は党の用が忙しかつたために、ここ数日来委員会に出席しなかつたところ、突然文化財保護法案が、四月の二十六日に付託になり、非常に驚いたわけであります。今期末に参議院側がかような重大な法案をお出しになる意図が、非常に私は疑わしいのであります。この法案の全貌を通読いたしますと、大体において寛容な気持をもつて衆議院案をお入れになつたことには敬意を拂うものでありますが、ただ要な点において衆議院案をお入れになつていない点があります。…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○原(彪)委員 御丁寧な御答弁でありますが、十三條の給與の問題は、御意見によりますと、執行機関である行政機関であるというお言葉であります。それならば日本の一番大事な教育のいわゆる教育委員会も一つの執行機関でありますが、これに対して給與というものは與えていないのであります。まして文化財についての広い識見を集める意味において、私は手当の方がしかるべきだと思う。手当と申しても、御承知のように今は最高一日千円も出るのでありまして、毎日出れば月三…
第7回 衆議院 文部委員会 第26号
○原(彪)委員 私は国民民主党を代表いたしまして、本法案並びに水谷君提出の修正案に賛成の意を表する次第であります。 この法案は、約一年前より参議院、衆議院双方で審議を重ねて来たものでありますし、さらに私といたしましても、その当時民主自由党に連立をいたしておつた関係から、委員長の職を汚しておりまして、特にこの法案につきましては、自由党の諸君の御意向を体して衆議院案として作成し、まとめ、しかも本委員会全部の意向を代表して、今最高裁判所に行か…
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○原(彪)委員 私は職業教育につきまして、大臣に御質問申し上げ、かつまた御懇請申し上げ委員の方々にもぜひ御援助願いたいと思うのであります。実は私がちようど委員長時代でありましたが、CIEのネルソンさんが私の所に来られまして、国会でやる予算にとやかく言うのではないけれども、職業教育に対する費用があまり少いように思われる。委員の方々によくこの点を御相談してくれぬかという話がありましたが、延び延びになつてネルソンさんに対する責めも果さない始末…
第7回 衆議院 文部委員会 第11号
○原(彪)委員 たいへん御懇切な御答弁をいただいて感謝いたします。私から申し上げるまでもなく、アメリカでは名州の自治制が強化されているにかかわらず、ヒューズ職業教育法というものがありまして、連邦政府の方から予算を各州にわけ與えて、その金額の限度まできまつておることは、御承知のことだと思います。何もアメリカをそのまま日本に移せと申すのではありませんが、職業教育の重大性からひとつ来るべき予算に何分の御高配をいただけば、教育上非常に寄與すると…
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先だち一言御報告申し上げます。過日地方行政委員長より、教育委員会法の一部を改正する法律案について口頭をもつて要望がありました。すなわち同法第七十條第一項中において、都の特別区も市と同様昭和二十五年十一月一日に教育委員会を設置しなければならぬようにしていただきたいというのであります。以上御報告申し上げ、委員各位の審査の参考に供せられますようにお願い申し上げます。 次に六・三制完全実施に関す…
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 ただいま若林君より御意見があり、今野君よりは、この決議案は撤回してもよろしいというような御意見がありましたが、それに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 それではさよう決しました。 本日はこの程度で散会したいと思いますが、御異議ありませんか。
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 会期も明日一日でありますが、先ほど御報告申し上げました通り、地方行政委員会の要望がありますので、明日までよく御研究願つていただきまして、明日この問題を、決定いたしたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 岡君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第6回 衆議院 文部委員会 第16号
○原委員長 それでは散会いたします。 午後三時四分散会
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○原委員長 これより会議を開きます。 この際委員長より御報告申し上げたいことがあります。本日教育委員会法の一部を改正する法律案の一部修正に関する要望が、建設委員長より提出されております。建設委員会理事田中角榮君が御出席になつておりますので、その趣旨を御説明願います。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○原委員長 以上が建設委員長より提出された要望であります。本委員会としましては、本委員会の自主性を尊重しつつ、教育委員会法の一部を改正する法律案の審査に関してこの御要望を尊重いたしまして、審査をいたしたいと存じます。 なお本要望の趣旨に関しましては、本委員会としても先日来より十分御意見が述べられておりまして、この法案の審査に際して検討を加えて参つたのであります。従いまして、あらためてこの要望に対して修正案をつくるなり、あるいは特別に審査…
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○原委員長 渡部君のただいまのお申出は、政府委員が後ほど参りましてから、御返事申し上げることにいたしたいと思います。
第6回 衆議院 文部委員会 第15号
○原委員長 大体この法案につきましては、先日来よりほとんど質疑は終了の程度まで来ておりまして、委員長の手元まで各党より修正案をすでにお出しになつております。この修正案につきましては、松本君の方よりは、この部分についての修正はなかつたように思います。それでただいまの松本君の御発言に対して、私はそのように思つておるのでありますが、いかがでございましようか。