原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 来年度の御計画は浜松、米原間、それから山手の貨物線、それから高崎線ということで、常磐線が抜けておるように思うのですが、そうすると高崎線の方も、信濃川の発電所が八月に完成して、五万キロだか電力が出るというお話ですが、その電力によつて、高崎線もやはりおまかないになるのか。信濃川の発電所が八月におできになるなら、常磐線も混雑の率においては、むしろ高崎線よりも多く、実際の乗客の昇降の人員のパーセンテージは常磐線の方が多いはずです…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 かつて東京市を中心に衛星都市という計画をお立てになつて、四十五キロとか六十キロの御計画をお立てになつたことがある。そのときの御計画は今東京都としてはおありにならぬのか。もしその計画から考えるとするならば、高崎線とけんかするのはいやですけれども、土浦までは六十キロ足らずございますから、そういうお考えのもとに電化ということもお考えにならぬかどうか、この点も承りたい。
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 電化の問題でもう一点はつきりさしていただきたいのです。この電化の問題は、前の内閣のときですが、超党派的にこの委員会でもいろいろ質疑がありまして、内閣の方針としては、常磐線は大体五箇年計画でやる。取手まで、できればその次は土浦まで、あるいは水戸まで、あるいは日立まで、最後は平まで行くという五箇年計画ができておつたのですが、本省としてはこの五箇年計画を実施する意思があるかどうか。それから高崎線が常磐線よりも優位であるならば、…
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 二十七年は……。
第9回 衆議院 運輸委員会 第5号
○原(彪)委員 そういう御答弁でまことに残念なんですが、高崎線は来年予算化するが、常磐線は来年の予算に入つていないということでは、われわれは納得が行かない。まあ計画の根拠は国有鉄道にあるのですから、常磐線の実情を再検討して、常磐線も土浦まででけつこうですから——土浦まで何キロありますか、わずか三十キロ足らずですから、ぜひひとつ二十六年度にはやつていただきたいことを念願申し上げます。 もう一点は、先ほど私が東海道線と東北線というものは、天…
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 議事進行でちよつと失礼します。
第9回 衆議院 運輸委員会 第3号
○原(彪)委員 議事進行について――先ほど御発言中議事進行を私言いましたが、きようは本会議もありまするし、時間もありませんので私申し上げたのでありまして、連日にわたつて各委員の熱烈なる御質問その他にわたつておりますが、政務次官はよく御精勤されておりますが、大臣がここ数日ほとんど出席がないということは、まことに遺憾であります。ぜひともきようは委員長のおとりはからいで、大臣の御出席をお願いしたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 大沢君の動議には、根本趣旨においては賛成ですけれども、ただいまの岡田委員の御質問に対する運輸省の答弁が、明確を欠いていると私は思うのです。たとえば運輸審議会と新線建設審議会との権限の問題、また大臣の国有鉄道法に規定された範囲外における命令権というような問題について、私は非常な疑義がある。こういう疑義のままにこれを申合せするということよりは、そういう疑義をはつきりさせて、しかる後にやるべきだと思うのですが、もし国有鉄道法を…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原(彪)委員 ただいまの御説明について、二、三御質問申し上げたいと思います。ただいま旅客運賃で二十六億減收になるというようなお話がありましたが、旅客運賃はいまさら私が申すまでもなく、おそらく旅客は一番運輸省のドル箱ではないかと私は思うのです。乘る乘客の増減というものは、夏、冬、によつて多少かわりはありましようが、大体において一定しておる。従つて賃率によつて増收というものもはかることができるのですが、先般の旅客運賃改訂の際に、私が当局に…
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原(彪)委員 総体的に二十二万二万人減つたとおつしやつたのですが、そうすると距離が狹まつたという意味ですか。短距離の乘客が多くて、長距離を乗る人が少い、こういう意味ですか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原(彪)委員 旅客の問題について、いろいろ今後の運輸省の対策や何か聞きたいのですが、それはあとまわしにします。 次に信濃川の発電所に六億御必要で、来年度完成される御予定のようでありますが、六億の用途についてもう少し御説明いただきたいのです。そしてまた来年度の対策というようなものについてもお聞きしたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第1号
○原(彪)委員 信濃川発電所の完成はいつですか。来年できますか。それとあとどれくらいの予算が入用ですか。
第8回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原(彪)委員 ただいまのその筋に折衝に行く折衝委員の御指名がありましたが、国会の当委員会の決議というものは、非常に重大なものでありまするので、この決議を運輸大臣並びに国有鉄道総裁は尊重してやるべきが当然だと思うのであります。従いましてその筋に対する折衝は、国会みずから率先して動くということよりは、まず第一段運輸大臣がその折衝をされて、しかる後にやるべきが私は適当だと考えるのでありますが、皆様の御意向も承りたいと存じます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原(彪)委員 了承しました。
第8回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原(彪)委員 先ほどの山崎委員のお言葉は、私はまことに重大だと思います。委員長におかれてはひとつこの次の機会に加賀山総裁をお呼び出しを願つて、はたして東奥日報に対してあのようなことを言われたかどうか。これは簡単なようでございますが、まことに国会を尊重するか無視するかという重大なことなので、一応御釈明願いたいと思うのであります。それでないと山崎委員の言われたことをわれわれ信ずるよりしかたがありません。一応そういうおとりはからいを願いたい…
第8回 衆議院 運輸委員会 第14号
○原(彪)委員 ただいまの御発言で、山崎委員は詳細に内容をお知りのようでありますが、発言者が山崎委員でありまするから、御同意申し上げます。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 私は運輸大臣並びに加賀山総裁に御質問申し上げたい点はたくさんありますけれども、本日は機構改革の問題につきまして、御質問申し上げたいと思うのであります。特に運輸大臣は国会を尊重される、しかも国会の練達堪能の士であらせられますので、今後この委員会の期待を裏切らないように、ひとつ前もつてお願いしたいと思う。 この度の機構改革について、先ほど加賀山総裁が言われましたように、機構改革の根本的な構想として、サービスの改善並びに地方産…
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 地理的條件については、関東地方はそうであるかもしれませんが、ほかの地区は必ずしも地理的條件を考慮されているとは申されがたい点があります。この点はあとで申し上げますが、それならば地元の輿論はどういうふうにごしんしやく相なつたか承りたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 次に管理局は、御承知の通り操車、運搬をつかさどつておるところでありますが、資材の購入とか、そういうものは別個になされておるようでありますが、今度の管理局の設置によつて、鉄道運営上総合的な、能率的な経営の面において、御不便がないかどうかということを承りたい。
第8回 衆議院 運輸委員会 第2号
○原(彪)委員 どうも満足が行く御答弁ではないのでありますが、次に移ります。今度の朝鮮問題を契機といたしまして、日本全国に非常に不安な気分が横溢しておるような現状で、今この機構を改革して輸送の面に、事務の澁滯というような問題から、混乱状態が起きるようなことがありはせぬかというおそれを非常に抱いておるのであります。この点について確信はどういうふうにお持ちでありますか。