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無所属副議長衆議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 それでは国鉄関係について……。この予算書を見ますと、まず電化の設備費の問題ですが、五十一億計上されておりますけれども、この中に、前の国会において、当局よりあれほど誠意ある御答弁を聞いたのでありまするが、常磐線電化の費用を一文も計上しておりません。しかも前の運輸政務次官は、茨城県に参りまして、必ず来年度は常磐線の電化をするということを、多数の人の前で公言されております。そのときに自由党の代議士も一緒に来られておりますから、…

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 そうすると、その当時柿岡の地磁気観測所があるために、この地磁気観測所を移転すれば二億かかる。また移転しないで存置したまま電車を通せば、防波設備と申しますか、電波を防ぐ設備をするのに六、七億かかるという話を聞いておりましたが、国鉄の御方針は観測所を移転させる御方針にきまつたのであるか、移転しないで防波設備をしてそのままでやる御計画であるのか、それを承りたい。

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 もう半年になるのに、まだその問題に手をつけておらないことは、非常に遺憾であります。ひとつ早急にどちらにされるか、防波設備をするのには科学的な研究も必要だと思いますので、早急にそういう調査をお願いしたいと思います。いずれは東京都を中心とする電化計画の一環として、常磐線もせねばならないことだろうと思いますので、こういうところも早急に手をおつけ願いたいと存じます。 次の問題は、この予算を見ますと浜松、姫路間に二十五億を計上して…

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 できなければ、予算はなるべく正確に近いことを期するのでありますから、京都までとか、あるいは米原の残工事とか、そういうものを明確にあげていただきたいと思う。そうでないと、いろいろここに政治的な波絞も起きるし、地方民に与える影響というものも非常に大きいようであります。予算に載つているから姫路までできるというので、兵庫県その他の地方民は非常に喜んでおるけれども、これは予算上のことだけであつて、実際やつてみたならば、米原までしか…

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 ただいまの御答弁ですと、私はそれではほんとうの予算ではないと思います。東海道線を姫路以上あるいは広島なら広島までの計画があつたら、計画の構想を載せるだけであつて、予算というものは資金が伴わなければならぬと思うのであります。そうすると、今のは姫路までの資金が伴つていない。米原とか、京都とか、そこまでというようなお話でありますが、そうすると、これはほんとうの予算でないと私は思います。一体今浜松と米原の間の進捗状況はどうなんで…

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 それではこの予算書に書いてあります浜松、姫路間二十五億という計上は、うそということになりますね。これでは全然できません。すずめの涙ほどでもありません。やつと米原までの完遂にも事足りない予算でありまして、何も姫路までと書く必要はなくて、浜松、米原間の残工事と書いた方が、予算に正直であるゆえんであると思うのですが、いかがなのですか。

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 どうも水かけ論みたいな御答弁で、私はこれ以上つつ込む勇気がほとんどなくなりました。しかし予算に忠実であるならば、実際できるかどこからどこまでの間、それにこれだけの予算が具体的に伴うのだという予算をつけるのが、私は予算に忠実なゆえんだと思うのですが、私は今の御答弁には非常に不満です。これは自由党の方も御同様だと思いますが、いかがですか。 これ以上は申し上げてもしかたがありませんが、次に工事勘定の中で物品売却が約三億というこ…

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 国鉄の不必要物資を買却される場合には、今は公入札だと思うのですが、巷間いろいろなうわさが耳に入つて参ります。国鉄の処分された財産を買つて、まだ金額の納入されてないようなものがたくさんあるといううわさを聞くのですが、売却して、実際に売却代の入らないものはどのくらいございますか、承りたいと存じます。

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 先ほど申し上げました資料をぜひいただきたい。国鉄の財産目録を頂戴していないのですが、ぜひ御配付を願います。

改進党1952/02/11

13衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 全部の財産目録です。いろいろ御質問申し上げたいこともありますが、まず大臣に御質問申し上げてからにいたしたいと存じます。

国民民主党1951/11/19

12衆議院 運輸委員会 第12号

○原(彪)委員 ただいま議題となりました常磐線電化促進の請願につきましては、請願者が茨城県知事と土浦市長と二通出ておりますますので、両方をまとめまして、その趣旨を申し上げたいと存じます。 常磐線の電化につきましては、私個人としましては、第一国会以来今日まで、この電化の達成のために全力をあげてやつて参つたのでありますが、ようやく松戸より我孫子、取手まで貫通いたしましたが、それだけでは地元民としても、また上野以北の者としましても満足しないと…

国民民主党1951/11/19

12衆議院 運輸委員会 第12号

○原(彪)委員 これは請願でありますので、同僚の各位も常磐線電化達成のために、ぜひ御盡力いただきたいと存じます。また当局としても、今承りますと極力努力するというお話であります。運輸省が予算関係で最善の努力をされることはけつこうでありますが、はたして二十七年度におやりになる御意思があるかどうか、御答弁がはなはだぼやけておりますので、その熱意のあるところをひとつお示しいただきたいと思うのです。

国民民主党1951/11/15

12衆議院 運輸委員会 第10号

○原(彪)委員 先ほどの石野委員の質問に対する御答弁についてちよつと疑義がありますので、明快にお示しいただきたいと思うのです。整理の対象が二万六千五百四十三人に対して、自然退職が四千三百十一人、残るのが二万二千人、この二万二千人に対して長期欠勤者が一万三千五百二十一人、そうすると、残りの八千五百人の整理については、自然減耗というか、死亡、転職その他を充てるということになると、当局のお考えは、当初から自然減耗を見越さずに、残りの八千五百人…

国民民主党1951/11/15

12衆議院 運輸委員会 第10号

○原(彪)委員 何も私は根本的には整理を慫慂しているという意味ではないのですが、今の御答弁を承りますと、予算上は整理をせぬという結論になると思うのですが、いかがでございましようか。

国民民主党1951/11/15

12衆議院 運輸委員会 第10号

○原(彪)委員 私は決してその整理を慫慂しておるわけではないのでありますが、そうすると長期欠勤者の一万三千五百二十一人も整理の中に入れるということになると、実際上は運輸省の予算面から見れば、長期欠勤者に対してもこの法律によりますと、それぞれ「三年間なり二年間給與を出しおるのですから、つまり予算上は整理しないで項目だけをかえたという形になりますが、こういうように解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1951/10/27

12衆議院 本会議 第9号

○原彪君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいま上程に相なりました国有鉄道運賃法の一部改正案につきまして反対の意見を表明いたしたいと存じます。(拍手) 本年度予算審議にあたり、わが党は、朝鮮動乱に基因する諸物価の値上りが織り込まれていないので、当然補正予算を必要とするに至るであろうことを指摘いたしたのでありますが、大蔵大臣は、本年度予算は超均衡予算であり、デイスインフレ政策を確保し得るものであると言明いたしたのであります。しかるに…

国民民主党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○原(彪)委員 ちよつと議事進行について。何かこの前のお話によりますと、この法案をきよう上げてしまうというお話でありますが、その前に一度理事会を開いていただくことを委員長にお願いいたします。

国民民主党1951/10/26

12衆議院 運輸委員会 第8号

○原(彪)委員 私は国民民主党を代表しまして、このたびの運賃値上げ問題につきまして、反対の意向を申し述べたいと思います。 このたびの鉄道運賃値上げの根本原因は、朝鮮動乱以来の物価の騰貴によることは、当局の説明理由の中にもございまするが、このことはかねてわが党が予算を採決するときにあたりまして、二十六年度予算はその内容において、この予算を採決する三月末日においても、この予算を作成する十月、十一月のころの物価を基礎としてつくつた予算であるの…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 昨日は総括的な御質問を申し上げましたが、今日は少しこまかい点をお聞きいたしますから、大臣、総裁以外の係の方でけつこうでございますから、答弁を願います。 大臣に先に一点だけお伺いいたします。これは新聞紙上でもよく報道されておりまするが、線路、まくら木の耐久年数は、御承知の通り大体線路は三十年、まくら木は八年と私は記憶しておりますけれども、全国的にこれの補修取替というものをやらなければ、交通の安全性というものは確保できないと…

国民民主党1951/10/25

12衆議院 運輸委員会 第7号

○原(彪)委員 全国的の線路を考えますと、これを完全にやるには相当な年数と相当な費用と相当な資材がいると思いますが、これを現在の物価で直すとするならば、概算どれくらいの費用で、どれくらいの鉄材がいるか、また何年計画でおやりになるか、そういう計画を現在お持ちになつておるかと思つてお尋ねしたのですが、概略でけつこうですから御方針を承りたい。