原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第42号
○原(彪)委員 私の申し上げたことは、大量にポンド資金を消化するために欧州の車を入れた場合に、国産車がこれに対抗できないようた状態であるので、これとのにらみ合せ上、どういう政策が行われるか、こういうことであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号
○原(彪)委員 多数の委員より質問がなさカ、私の質疑は二、三点に縮まつたのでありますけれども、私はこの法律すなわち航空機製造法というものが突如として出されたことについて非常にふしぎに思つております七独立後の航空行政の上において、航空の安全性のために航空法ができることは前々から予想されていたのでありますが、この法案が出されたことについては私は非常な疑義を持つております。どうして疑義を持つているかと申しますと、運輸委員会において航空小委員会…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号
○原(彪)委員 この法案に航空機工業の育成について、何らうたつてないことは前の委員からも質疑があつたのでありますが、通産省としては、大蔵省との間に保護育成に対する財政的な措置について、御相談なされたことがあるのかどうか。またないとするならば、あつても結論に対しないとするならば、現段階においてはただちにこういう修理あるいは製造にかかれない状態において、そういう財政的な裏づけのない法案が出ても一つの紙ぺらにすぎないのでありますが、ごく近い将…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号
○原(彪)委員 もう一点航空庁長官にお尋ねしたいのですが、過日もく星号が墜落したことはまだ耳新しいことであります。このもく星号の墜落事件の根本原因については、まだ私は納得の行かない点が多々ございます。あれだけの多数の人命を失つたこの墜落事件の、その真相が過日大臣によつて本会議で述べられて陳謝の意を表されておりますが、あの大臣の述べられた中に、飛行機にも事故がないような、また航空機器、高度計等についてもほとんど狂いがなかつたような御趣旨で…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号
○原(彪)委員 航空の技術者である航空長官から、ただいま御答弁になつたことは、まことにわが意を得た御答弁だと思います。しかしこれを政府の部内から考えると、政府部内の意見が二つにわかれているということであります。ただいまの航空長官のお考えに対して、政務次官はどうしても航空機の製造検査は通産省でやらなければならぬというふうに二元性になつておつてただいまの航空長官のお話と政務次官のお話ははなはだ矛盾しておるのでありますが、政務次官はこれをいか…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第6号
○原(彪)委員 その問題についてこれ以上質問しても水かけ論のような気がいたしますが、要するに航空機の安全性の中に、機械製造も重要な部分を占めておると私は考えます。現在の二つの法案では、航空の安全性について、運航と製造の部面と二つにわかれておるように思われるのでありますが、ただいまの航空長官のお話のように、政府部内において一元化されなければいかぬ。しかも航空長官のお話では、安全性の中には製造部面も入つておるように、私は解釈いたしますが、政…
第13回 衆議院 通商産業委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○原(彪)委員 議事進行について——先ほどから見ていますと、議事の進行状態が非常に遅々として進まないようであります。委員長の手元に質問の通告をしておる人が五、六名ありますが、関連質問が非常に多くて、また関連質問の時間が非常に長くて、通告した人は順番が遅れて間が抜けてしまいます。坪内君もおそらくは通告があるでありましようが、通告して順番がまわつたときに十分やつていただいて、通告順が全部終つた後に一般の質問をやらせるように委員長ははからわれ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原(彪)委員 先ほどの請願の議題が電化でありますので、電化の問題について一言御質問申し上げたいと思います。本年度予算は、御承知のように初め工事費勘定六百億が削減されたために、当局が考えておるような電化の計画がことごとく挫折してしまつたようなかつこうだと思うのですが、わずかに浜松と米原間の残工事の一部をやる。われわれに言わしむれば、電化なんというものは具体的な問題はほとんど毛ほどもないと申し上げたい。すでに浜松と米原間は前年度予算に十分…
第13回 衆議院 運輸委員会 第35号
○原(彪)委員 東京を中心としての通勤区域、あるいは住宅区域としての大体の目安というものを、運輸省としては置くべきではないかと私は思うのであります。前には何キロということがあつたと私は記憶しております。ただいまの御答弁で、ないそうでありますが、そういう点で衛星都市としての御計画も、運輸省としてはお持ちになるべきではないかと私は思うのであります。それから先ほどの坪内委員の御質問、これはまことにごもつともだと思うのです、ここで聞きおく程度で…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 大分大勢質問されたあとでございますので、御質問申し上げる範囲が非常に狭くなつて参りましたが、一、二点ひとつ伺いたいと思うのであります。このたびの航空事故につきましては、まことに遺憾千万であり、しかも航空の安全性——今日の機械文明を信頼して安心して乗られた乗客が、あのような始末になつてしまわれたことについては、御遺族に対しても私は非常に御同情申し上げているわけでありますが、大辻司郎君あたりは、銀座を歩くよりは安全だと言つて…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 私は何もアメリカを誹謗するために言うのでなくて、この責任態勢のことをはつきりしたいために、アメリカなどという言葉を言つたのでありますが、米人の操縦士、機長などの俸給はどこで払つておるのでありますか。長官でけつこうであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 そうすると別な言葉で言えば、ノースウエストの社員の操縦する飛行機によつて、日本人を運んでおるという形でございますね。そうすると責任はノースウエストにあるように考えるのですがいかがですか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 日本航空の方では盛んに損害賠償といいますか、弔慰金と申しますか、百万円出すとか、いろいろなお話があるようでありますが、ノースウエストではどういうお申出がございましたか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 そうすると、日本航空はその費用をほとんどノースウエストに転嫁して、日本航空は払わないという結果でございますね。
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 私これ以上申し上げませんが、たいへん入り組んでおるようでありますので、もう少し簡明に筋の通つた契約にされ、また責任態勢というものも二元的、三元的でなく、きようも旅客機は飛んでおるし、あすも飛ぶのでありますから、講和條約が発効するまでは私は待てぬと思う。また第二のこういう事件が起きることを非常に心配しておるものでありますから、できれば早急に暫定措置でも何かお立てになる方が、旅客は安心して乗れるのではないかと私は痛感しており…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 この際もう一点承りたいのですが、いつか私が航空長官に、航空機の中の裁判権の問題について、それはどちら側にあるかということを質問したのでありますが、長官は追つて申し上げるという私に対する御答弁でありまして、そのことはまだはつきり私は承つていないのであります。裁判権がアメリカ側にあるか、日本側にあるかという問題でありますが、法律は最悪の事態を考慮しなければならぬものでありますから、機長あるいは操縦士、その他航空機の中で起きた…
第13回 衆議院 運輸委員会 第18号
○原(彪)委員 もう一点だけ伺います。先ほど坪内委員の御質問に対して、大臣の御答弁で、大体第一回の間違つた報告については了承いたしました。しかしそれに対して、私はあのときのラジオを聞いておつたのでありますが、夜になつてしまつて捜査が不能であつて、あくる朝の八時半からか捜査を開始するというラジオを聞いたのでありますが、一晩中御家族の方たちの御心配を考えると、いても立つてもいられなかつた気がしたのであります。そのときに日本航空なりに対して、…
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○原(彪)委員 私はただいまの法律案が上程される前に、政府から過日の航空事故について誠意ある御説明があるものと思つておつたのでありますが、委員長のお話によりますと、政府の都合により延期するというお話でありましたから、それはどういう理由であるかちよつと承りたいと思います。
第13回 衆議院 運輸委員会 第17号
○原(彪)委員 大臣の本会議を通じて国民に陳謝するというお気持は十分にわかるのでありますが、航空関係は当委員会の所管事項になつておりますので、当委員会としても、こういう事故があつた際に本会議を通じて国民に知らされるということは、一つの儀礼的の問題であると思うのであります。われわれもこの委員会において、かねてより航空活動についてはその安全性のことについてずいぶんくどくどしく御質問も申し上げ、航空長官は航空安全についてはレーダーその他の設備…
第13回 衆議院 運輸委員会 第7号
○原(彪)委員 大臣にお伺いしたいことがあるのですが、委員長、大臣はまだ参りませんか。