原寿夫
会議録に記録された「原寿夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局審議官
- 直近の発言日
- 1997/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 商工委員会16 件・37%
- 社会労働委員会11 件・26%
- 産業公害対策特別委員会7 件・16%
- 地方行政委員会3 件・7%
- 厚生委員会2 件・5%
- 内閣委員会2 件・5%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○原寿夫君 福島県医師会常任理事の原と申します。 福島県医師会では、高齢化率において全国平均を五年先行している福島県の現状にかんがみ、以前より高齢社会への対応策を考えるべく医療福祉委員会を設け、検討してきました。本日は、その委員会等で検討してきましたことから意見を述べさせていただきたいと思います。 初めに、介護保険法案関連についてでありますが、介護保険法案の第一章、「目的」の項で「その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○原寿夫君 先ほどの根本委員からの質問にお答えさせていただきます。一点は介護認定の問題と、もう一点が療養型病床群、あと民間病院の件、そこについてお話しさせていただきます。 まず、介護認定につきましては、現在行われております各種福祉関係のさまざまな、いわゆる入所その他についての判定委員会というのがございます。その判定委員会の中におきまして、現場の医療の面から考えた在宅医療とはかなりタイミングのずれを生じます。今の医療保険というのは割と柔軟…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石原説明員 先生御指摘の林野庁の基幹作業員につきましては、林野庁でも非常に努力しておられまして、かねてそれらの職員の雇用制度を検討を加えたいということで、口頭の申し入れば受けております。ただ、私どもの役所が定員そのものと申しますか、先ほどちょっとことばが出たのでございますが、行政磯間の職員の定員に関する法律を基本にしまして、定員規制をやっております関係上、処遇そのものが直接的に行政管理庁の所掌事務になっていない点があるわけでございます…
第64回 衆議院 運輸委員会 第5号
○石原説明員 十一月二十日の閣議決定に関連する問題についてお答えをいたします。 十一月二十日の閣議決定は、先生御指摘のとおり、地方支分部局の整理をきめておるわけでございますが、気象庁はもっぱら施設の運用、管理を主体としまして、公共的なサービスをやっておられる機関であるという認識に立ちまして、折衝の対象にはいたしておりません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○石原説明員 お答えします。 私どもが定員の配分を考えます場合には、その時点における行政需要の動向あるいは行政需要の動向を基盤とします業務量の変動、これらを勘案をいたしまして従来も実施をしておるわけでございますが、ただいま御指摘の公害問題は、何といたしましても重要な政策課題でもございますので、細部の定員の配分につきましては、今後厚生省当局と十分な打ち合わせをいたしまして、効率的に公害行政の業務が遂行できるように慎重な検討を続けたいと思い…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○説明員(石原寿夫君) 四十五年度の増員要求につきましては、いま長官から御答弁がございましたように、審査官・審判官、事務系を含めまして合計二百十三名でございまして、私どものほうが査定、定員増を認めましたのが、七十五名でございます。これは全部一般の事務職の方を認めたわけでございます。その意味では、審査官系統はゼロという査定になっておるわけでございます。これは、かねがね審査官の増員ということを特許庁の異常な業務状況から考えまして、行政管理庁…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○説明員(石原寿夫君) 先生御案内のとおり、特許庁の異常な業務状況と申しますか、そういうものが問題になりましたのは、臨時行政調査会が意見を出しましてクローズアップをされてきたわけでございますが、三十九年以来行政管理庁といたしましては大体百名内外の定員増を認めてきたわけでございます。もちろん滞貨が先生御指摘のように七十万にもなり、処理期間も非常に長期を要しておる、あるいはまた特に特許庁の職員各位の負担が、米国、西ドイツ等の先進諸国のおそら…
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○説明員(石原寿夫君) 従来も特許庁につきましては他庁に見ない配慮をしてまいっておるわけでありますが、その考え方は将来も変わることはないと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第21号
○説明員(石原寿夫君) 御指摘の線に沿いまして十分の努力をいたしたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○石原説明員 やや一般的なことから申し上げることが適当かと存じますので申し上げたいと思いますが、第三条機関と申しますのは府、省、それから合議制機関でございますいわゆる行政委員会、それから庁、これだけでございまして、いま申し上げました機関にはそれぞれ内部部局、地方支分部局という組織がございまして、それ以外のものは全部国家行政組織法第八条の機関ということになっておるわけでございます。したがいまして、第八条機関の中は非常に種々雑多でわかりにく…
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 特許庁が職員の方々のたいへんな御努力にもかかわりませず、特実だけでもたいへんな未処理件数をかかえて、一件の処理平均期間が四カ年をこえるというような行政実態は、これは常識的でないわけでございまして、臨時行政調査会の意見も強くこの点を指摘しました関係もありまして、自来行政管理庁としましては、毎年百名内外の増員を認めてまいったわけでございます。細部にわたりましてはいろいろ御不満の点もあろうかと存ずるのでございますが、今…
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 先ほど申しましたように技術革新の観点から特実の未処理案件が多いということは適当でないということで、それの処理体制を強化する方向で考えるべきだという意見でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 細部にわたって書いてはございませんが、人員もその一部でございましょうし、事務の機械化と申しますか、事務そのものの処理体制の強化ということも含むかと存じます。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 先生御案内のとおり本国会で総定員法の成立を見ておりますが、総定員法が考えておりますところは、公務員の絶対数を抑制しながら、しかも行政需要の変化に応じて人員を配置していこうということでございますので、私どもとしましては今後特許庁の御意見を十分伺いながら総定員法の示す精神に沿いまして考えてまいりたいと思います。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) ちょっと、失礼でございますが、先生の御質問の趣旨がくみ取れなかったのですが。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 特許庁の御要求の基礎になりましたいろいろな条件に対します見解が、特許庁と私どもとの間で食い違った。査定で申しますと、私どもが人員を査定します条件が特許庁のおっしゃるとおりに査定しなかったということでございます。細部、ちょっと記憶で申しますと、たとえば特許庁が昭和四十八年度における一件当たりの平均処理期間を一年七カ月というような御計算であったかと思うのでございますが、私どもは一年と十ヵ月というふうに考えたわけでござ…
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) なかなかこれは非常にむずかしい問題でございまして、たとえば厚生省の看護婦など人命に直接影響するものも、これはやはりふやしていかねばなりませんし、法務省の御案内の登記専務でございますが、これも業務量は特許庁と同じような状態に置かれていると記憶しておりますが、なかなか比較の問題となると非常にむずかしいわけでございますが、先生御指摘のお気持ちなりお考えを十分この際考えさせていただきまして、今後特許庁とよく御相談したいと…
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 総定員法の考え方それ自体が、いま先生御指摘のとおりでございまして、現在総定員法と同時に、運用の問題として三カ年五%減ということをやっております。これは欠員をためていただいて、出血人員整理をやるというわけではございませんが、そういう欠員の保留になった数字などを見合わせながら行政需要のふえておるところに人員を配置していく、これは総定員法の考え方でもありますし、当然私どもその方針にのっとって考えていくべきだと考えており…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 縦割り行政の弊害の問題はまあほとんど常識化しておるようでございますが、現在とられています分担管理制度の悪い面がいま先生御指摘のような縦割り行政という悪い面の把握のしかたとして出ておるのだと思いますが、これは各省の行政運営のあり方を国としてそういうばらばらなことが末端で行なわれないように御努力をいただく、各省ごとに御努力をいただくということが必要でありますと同時に、国の側におきまして、行政の総合調整と申しますか、よ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第18号
○説明員(石原寿夫君) 一般的には、現在御案内の三ヵ年行政改革計画というものが進行中でございますが、これは実は各省から出された意見に基づいて行なわれている改革でございまして、先生御指摘の広域行政との関連におけるそういった地方支分部局の問題などは実は出ていないわけでございます。しかし、私どもとしましては、こういった機会をとらえて、おそらく行政改革の問題は今後も引き続き行なわれることかと思いますが、その中で、所掌事務の範囲と申しますか、許さ…