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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 ということは、この資料をごらんください、先ほど私が読み上げたところですけれども、アメリカはこういうふうに言ってきているわけです。先ほど申し上げたとおりです。 もし、JA共済あるいは全労済、そういったものが税法上あるいは制度上透明性に欠け、競争政策としておかしいと思われれば、今大臣がお答えいただいたように、ISDSの留保でないですから、訴追される可能性というのは排除できませんね。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 そこはちょっとおかしくないですか。だって、資料九をごらんください。こう言っているんですよ。「米国は日本に対して、共済制度による保険提供の仕組みを改善する手段を講じるよう」、彼らが言っているのが正しいと言っているんじゃないですよ。だけれども、彼らの立場はこうだと言っているので、誤解のないようにお願いします。「手段を講じるよう提言する。共済は日本の保険市場において相当な市場シェア」、そうですね、先ほど資料で見ました。結構な市場シ…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 今聞いておられる方は、TPPのISDSの矛盾をもうおわかりだと思います。我が国はそう言っている、だけれども向こうはそう言っていない。だから、おかしなことをやりなさんなよと。留保していないんだったら、そこは対象にしますよと言われても文句は言えないはずなんです。ここはまた今後詰めていきます。 では、文科省。 文科省の初等教育、中等教育、教育というのは国の基本ですね。特に、我が国は地下資源に恵まれていませんから、人材こそ国の礎であ…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 私、その内閣の姿勢を支持します。初等中等教育から高等教育までの全ての段階において、人材育成の観点からも、教育環境への投資をさらに拡大すべきだと考えます。 取り組み状況を教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 そこで、TPP協定について、どういう留保になっているかというのを示したのが資料十です。皆さんのお手元の一番最後の資料です。 これは、初等中等教育サービスについては将来留保、将来留保というのは、将来についても、我が国がさまざまな法律をつくったり規制をしたりしても、それはISDSの対象になりませんよと。しかし、高等教育サービスについては現在留保となっているじゃないですか。 今後、高等教育に投じた予算措置が外国企業に流れたり、また…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 いや、書いた答弁を読むんじゃなくて、聞いたことだけ答えてください。 だって、将来留保がないわけだから。教育とかまで市場化する必要はないんですよ。どうして自由化するんですか。我が国の基本をどうしてよその国に任せられますか。よその国の人たちが税金を払って我が国の子供たちを育てますか。違うでしょう。 ISDS条項の対象となる可能性はあるでしょう。そこだけ答えてください。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 いや本当に、真面目に答えていただきたいですよ。 これまであったかないかを聞いているんじゃないんですよ。今回、将来留保をしていないから、高等教育については初等教育や中等教育で僕らがやろうとすることをやろうとしたら、高等教育にも及ぼそうとしたら、ISDSの対象になる。これは論理的な帰結じゃないですか。別に落とし穴を掘った質問をしているんじゃないですよ、普通の質問をしているんですから、答えてください。

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 いや、全く納得いきませんね。 要は、条約は法を超えるわけでしょう。しかも、このISDS。皆さん、TPP協定、自由貿易協定だと思われたあの六千三百ページ、ごらんになりましたか。今、一生懸命英文で読んでいますけれども、あれは、大臣、自由貿易協定とだけ言えませんよ。投資家保護協定、その部分が物すごく強い。 結果、これは大臣と残りの時間で少し議論したいんですが、我が世界は、この一世紀余り、大きな矛盾に直面してきました。つまり、マネー…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 私、ニューヨーク連銀の総裁のときに、前の財務長官、ティモシー・ガイトナーさんともマネーの議論をしました。これは世界経済が直面している問題じゃないですか。一説によると五倍ぐらいある。実体経済とマネーという記号が乖離すれば乖離するほど、貧富の格差は大きくなって、フリクションが大きくなるわけです。ここをもとに戻そうということで、世界連帯税を考えてみたり、いろいろな議論をしているわけです。 私は、構造改革路線というこの三十年間が破綻…

民進党・無所属クラブ2016/10/26

192衆議院 外務委員会 第2号

○原口委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、大臣、思い起こしてください。四半世紀前、同じ宏池会で勉強させていただいていました。あのとき政界は、金権政治に対する政治改革で議論が白熱していました。しかし、あのとき私たちは、大臣と私がいた勉強会、派閥では、経済危機をどう乗り切るかということが主眼でした。別の観点を持って冷静に議論していたんです。あの人たちが中心にいたら、今の日本の惨状はなかっただろうと思います。 TPPで本当に日本は幸…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 民進党の原口一博です。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 平成二十六年度予備費についてまず伺います。資料一、二をごらんください。 平成二十六年度予備費のうち、普天間関係の予備費支出、これは二ページをごらんいただくと、予備費等合計で六百三十七億立っていて、歳出ベースで百四十二億立っています。この一ページ目の経過を見れば、確かに二十六年度予算には間に合っていません、閣議決定に間に合っていない。二十五年…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 財務大臣、ありがとうございます。 おっしゃるように、日本がリードをするということであれば、これは資金の出し手と受け手も全て明らかになると言われていますから、その間、今申し上げた課税逃れだけではなくて、租税逃れだけではなくて、マネロンやあるいは反社会勢力、テロリストに対する資金、こういったものもしっかり注視をしていただきたいと思います。 そこで、会計検査院から来ていただいていますが、二十六年度決算の中で、防衛省のレーダー、F1…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 資料三をごらんください。これがF15戦闘機の近代化改修に伴い取り外されるレーダー機器の管理等についてということです。 防衛大臣、もうそろそろこれは全部見直しませんか。前回はここで武器弾薬でしたよ。それも、どこに行ったかわからぬと。今回は、会社の勘違いで、レーダーを前線に送らないかぬのを、そのまま放置していたと。こういうことが起きると、私たちは、本当に防衛は大丈夫なのかと。 血税でこういうものを買っていますので、防衛省は物品管…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 水島さん、何か決意はありますか。はい、どうぞ。短くお願いします。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 指摘を受けないと、こんなことが行われない。今だって、大臣がおっしゃったのは会社の勘違いとか補給処の理解不足と。それで済みますかね。とんでもない話だと思うので、人的なものによらずも、さっき大臣がおっしゃったようにシステムでもってちゃんと管理ができると。弾薬を捜してみたけれども弾薬がなかったなんて、本当に冗談じゃないですよ。国の守りとしてあり得ない。 それから、GPIFの理事長にも来ていただいているので。 平成二十七年度の運用実…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 失礼しました。資料の七をごらんになってください。第二・四半期、これはマイナスの収益額で立っていて、七兆八千億ですね。年度で延べて見るとマイナス五兆ということですか。 第二・四半期の収益額は幾らですか。教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 そうすると、第四・四半期の見通しについてはここで言えない、七月二十九日まで待てということですね。 皆さんは、ポートフォリオを二回変えておられますけれども、私は、そのことについては副大臣ともお話をしたかったんです。ちょっと時間の関係で、国債を持つリスクもありますから、その辺のポートフォリオについては次の議論にしますので、副大臣、どうぞお帰りいただいて結構です。ありがとうございます。 そこで、最後にですけれども、私は、日本の防衛…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 部外秘の資料ですよね、その百何億円。それだけではなくて、あなたは、防衛の機微に触れる情報にプロジェクターを使って言及されているんじゃないですか。 私は前回、その一部を、あれはTPP特別委員会でしたか、委員長にお渡しして、そして精査をしていただきました。その精査結果を防衛大臣もお聞きだと思いますが、藤丸政務官の当該講演の中で、防衛機密、特定秘密に当たるものがないというふうに思っておられますでしょうか、防衛大臣。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 きのうの参議院の外防委員会の福山委員の質疑において、藤丸政務官は自身の発言の録音を持っておられないとおっしゃっています。私がここで指摘をしたのは、公知のSEWシステムのことを言っているんじゃないんですね。我が国防衛そして米国の警戒システムの手のうちをおっしゃっているんじゃないですか。 私たちも政権を担わせていただきました。私も安保会議のメンバーでした。ですから、自分が知ったことについては絶対に言わないということをかたく誓って…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 私は、これは日本だけじゃなくて、あなたはアメリカの早期警戒衛星の情報もここでおっしゃっているんですよ、おっしゃいましたね。