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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 その真偽はわかりませんので、政務官、ぜひこの委員会にあなたがお使いになった資料それからスライド、これを全部出していただけますか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 政務の一環というか、あなたは政務官として佐賀で講演をされて、自分は有明漁連云々と発言して、お金を、百億も買えと、自分は有明漁連の人間だけれどもと、これは利益誘導じゃないですか。あなた、佐賀県民をばかにしちゃいかぬですよ。私は本当に怒りに震えましたよ。 ということは、出さないということですか。あなたは講演の中で佐賀の人たちには出していて、この国会には、この委員会には出さぬということでよろしいですか。 委員長、出すようにお求めく…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 防衛大臣、秘密を、何を出して何を出していないか、わからないわけです。 私は、この講演録を見る限り、これは皆さんにも、ぜひ理事の皆さんにはごらんいただきたいですけれども、これは、与党とか野党、関係ないですよ。アメリカだって、これを見たらもう二度と日本に情報を渡さないと思いますよ。 ぜひ出すように指示をしてください、防衛大臣。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 何の認識をしているかと聞いているんじゃないんですよ、防衛大臣。使った資料を出してくださいと言っているんですよ。 佐賀県民の皆さんに見せたものを何で私たちに見せられないんですか。自民党の皆さん、民進党やほかの党の皆さんにも見せてくださいよ。秘密じゃないんでしょう。 出さないんだったら、これは質疑できませんよ、委員長。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 これでちゃんと答えなきゃ質問をとめますよ。 政務の一環で何で防衛省の人間しかわからない秘密の予算を出すんですか。それは、ほかの人はわかりますか。ここにいらっしゃる、政府に入っておらない議員さんがそれをなさっているんだったらわかりますよ。だけれども、政務官しか知り得ない、あるいは政務三役しか知り得ない情報を出したのでしょう。今認めたじゃないですか。出してください。 出すと言うまで質問を続けません。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 何が特定秘密かどうかというのは、あなた方が判断するんじゃないんですよ。私たちが見て、どの資料を使ったかというのを確認するためでしょう。 しかも、地元地権者に影響を与えると。出しているじゃないですか。それを出して、いや、自分に頼めば、三十ヘクタールじゃなくて、三十五ヘクタールじゃなくて、百ヘクタールも買うんだと利益誘導しているじゃないか。政務官しか知らない情報を出して、そしてあなた方はオスプレイを受け入れなさいと言っているじゃ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 用意したものを全て出すという御答弁でよいですか。

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○原口委員 もうこれで終わりにしますが、あなたは、岸田外務大臣とこの間私議論しましたけれども、小野寺防衛大臣がアメリカ側と打ち合わせたことも言っています。もうとんでもない話ですね。速やかにおやめになるように。 そして、防衛大臣そのものも大変大きな責任を負っている、あなたにも職を辞すようなそういう問題だ、そういう認識をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 おはようございます。民進党の原口一博でございます。 本日は、まず、熊本を中心とする地震で亡くなられた方、哀悼の誠をささげ、お見舞い申し上げます。 きょう、河野防災担当大臣にも来ていただいて、お忙しい中、ありがとうございます。 二点です。 一点目は、まだ震源が動いています。この震災はまだ終息をしていません。特に、歴史を見ますと、寛政四年の地震のときには、前山が崩壊をして、そのとき大津波が出ています。津波についても十分な警戒をお…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 やはり心のケアですね、子供たち。非常に強い地震、この地域は長く地震がございませんでした。ですから、海で起こる地震と、それから、先ほども申し上げた崩落による地震、火山崩壊による地震、これについてもぜひ目配り、警戒をお願いします。もうこれで結構です。 文科省に伺います。 委員長にお願いをして資料を配らせていただきますが、資料の七をごらんください。これは文科省の地震の調査の資料でございます。先日、益城の地震では、見えない、それまで…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 文科省、ありがとうございます。 前回の地震はマグニチュード七・三ですから、八・二というと、マグニチュードが〇・二上がると地震のエネルギーは二倍になるというふうに言われています。どれだけ大きな、二乗ずつ大きくなっていくわけで、大変大きな備えが必要だと思います。 そこで、きょうは原子力規制委員長にも来ていただきました。 川内原発の審査について伺います。 川内原発では、先ほど河野大臣が津波についても触れられましたけれども、六メート…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 続きまして、先ほど千五百八十ガルというお話がございましたが、今回観測された最大加速度、これは地表ですね、地表で、原子力委員会は、川内原発においては何ガルの地震が起きると想定をしておりますでしょうか。川内原発で想定している基準地震動六百二十ガルは地下十八メーターのものであって、これは誰のデータによるものか、そして地表においてのガルは幾らと見積もっておられるのか、教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 つまり、今回観測された最大加速度千五百八十ガルには届かない数字であるということがわかりました。だから不安だということを言っているわけではございません。ただ、被災地ではやはり大きなトラウマを抱えておられます。その中で、川内原発が大丈夫なのかということを毎日のように聞かれます。 東日本大震災当時想定していた基準地震動は何ガルか、また、当時に起こった地震は基準地震動を超えていたのか、教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 委員長、ありがとうございます。 これで最後の質問にいたしますが、先ほどお話しになった千ガル、それから千六百ガルというのは、当時、審査のときに五人の審査員はごらんになっていますでしょうか、教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 ユーチューブで千ガルというのをごらんになったんですか。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 委員長、私の質問に正直に答えていただきたいんですよ。 つまり、きのうのレクの中では、皆さん、五人の委員は、それはごらんになっていない、地表の千ガルも、千六百二十でしたか、可搬式、動く、そこのところも、それは委員には見せておりませんと。 資料六の審査担当者の経歴、この方々が審査をしてくださいました。この中で、地震と津波の専門家はどなたですか、教えてください。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 耐震担当六名のうち、経産省出身技術系職員、こういうふうに書いてあるわけです。 つまり、何を申し上げたいかというと、これは大臣もよく聞いていただきたいんですけれども、データは、これは事業者のデータなんですね。それに対して反証をしているかというと、その形跡はないんですよ。 ですから、私は委員長にお願いをして、この六名の方の経歴、これは出せますか。どういう専門で、そしてどういうことを審査されたのか、これは出せるでしょう。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 何をおっしゃっているんですか。私はそんなことは一言も言っていませんよ。本当に、ちょっと協議してください、今の不誠実な答弁。これは何ですか。 地震や津波を、あなた方は、千五百八十ガルが川内原発では起こらない、地表で千ガルだとおっしゃっているから、それを立証できる専門家は誰ですか。あるいは、津波は琉球海溝でしか起きない、琉球海溝で起きた場合は津波は六メートルだとおっしゃるから、では、本当にそうですか、この地域で起きた津波はもっと…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 委員長、仕切っていただいてありがとうございます。 全然答えていない。総合的にとかみんなでというのが一番いけないんですよ。 きのうは一人一人呼んだんです。お見えいただきました。そのときに何を言っていたかというと、いや、私は耐震の専門家ですから、地震についてはわかりません、私は事故管理の責任者ですから、津波についてはわかりません。では、全部わかる人は誰ですかと聞いているんです。極めて不誠実な答弁だというふうに思います。 そこで、…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○原口委員 石原大臣と、まだお互い若いころに、金融再生法の議論をしました。あのころ、ビッグバンということが起きて、日本はもう大変なことになりました。ルールを統一するんだということで、たしか政策新人類とか言われたときですね。 だけれども、私は、ルールというのは、委員長が当初思われていたように、近いところ、自分たちが決めたものというのは守るんですよ。ところが、遠いところ、誰が交渉してどうなったかわからないようなルールは、これは守りにくい。 …