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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 ありがとうございます。 そこで、内閣府副大臣、きょうはありがとうございます。 公文書管理法の趣旨に照らせば、南スーダンPKOの日報のような文書については、基本的には、保存期間を一年未満とせずに残しておくべきであり、必要があれば公文書管理法を改正すべきじゃないかというふうに思っています。 先日、足立議員が非常にいい質問をされて、防衛省の規則によっては、日報は一年未満、廃棄すべきものだということで認識していいでしょうか。 まず副…

民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 そうですよね。ガイドラインもつくっていただいているんですね。その内閣府がつくったガイドラインに対して、防衛省の保存、皆さんのお手元の資料で法律を挙げています、公文書管理法の四条、五条。四条が作成、五条が整理、六条が保存という形で、基本はやはり作成なんですよね。 この間の足立先生の質問に対して防衛大臣は、一次資料は残しておいた方がいいと。私はそのとおりだと思うんです。ところが、今の防衛省規則では廃棄するということで、廃棄しなけ…

民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 前回のおさらいです。確認しました。 そうすると、特別防衛監察、これは何のためにやっているんですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 副大臣、お言葉ありがとうございます。 しかし、今の御答弁は、私はなかなか納得できないなと思いますね。 私たち、予算委員会の質問も、報道をもとに質問なんかしませんよ。今、何かそういう傾向もあるのかもわからないけれども。 報道でこうだったから特別防衛監察をする、それは士気が落ちませんか。本来報告しなきゃいけないことを大臣に報告していなかったとか、あるいは隠蔽を指示したという疑いがあるのであれば、私はやるべきだと思います。 また、…

民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 副大臣、これは大臣と今度議論しますからこれ以上あれしませんが、例えば竹島に上陸をした、そのことだって、外務大臣、外務大臣に報告が行くまでやはり時間がかかったりするんですよ。それはやはりいかぬ。 それから、いろいろな日報のことも、私は、稲田さんがおっしゃるように、一次資料を残しておくという、これはガイドラインを書き直さないかぬと思っています。内閣府が持っているガイドラインに対して、防衛省が持っている文書管理のガイドラインは、少…

民進党・無所属クラブ2017/03/29

193衆議院 外務委員会 第7号

○原口委員 そういう規則にのっとってやったということだけれども、後から検証はなかなかできにくい。だから、役所やあるいは国会に対する信頼を確保するためにも、公文書管理法についてはやはりこれは議論が必要だというふうに思います。 もうこれで時間が来ましたから最後に申し上げますが、やはり国益優先でやらぬといかぬと思っています。種子や水道や、あるいはFMSについても、きょう時間がないので言いませんけれども、約十倍にしていますよね。そうしたら、日本…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 内閣委員会 第7号

○原口委員 おはようございます。お答えさせていただきます。 まず、私からも、委員長初め理事、委員各位に感謝を申し上げ、平井先生初め、今回四党の共同提出となりました。その中で、高井先生に大変御尽力をいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 御質問に対する答えですが、御指摘の、番号に関する原口五原則というのは、マイナンバー制度、これに関する基本的な考え方を示したもので、権利保障の原則、自己情報コントロール権、その保障の原則、…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 内閣委員会 第7号

○原口委員 ありがとうございます。これも高井先生に随分頑張っていただいて。平井先生、ありがとうございます。 やはり、地域主権改革とこのプラットホームをきっちりつけることが矛盾するんじゃないのか、地方分権にも矛盾するんじゃないかというような話もありました。しかし、やはり情報のフォーマットがそろっていなければそもそもできないんじゃないか。そういった中で、自民党さんや皆さんとの協議の結果、具体的には、次の六項目について、我が党の主張を高井先生…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 内閣委員会 第7号

○原口委員 やはり、国権の最高機関である議会が、こういう形で各党協力して、そして理事のリーダーシップ、委員長のリーダーシップのもとで成立する、これはとても大事なことだと思います。何といってもスピードが大事です。 そして、日本だけじゃなくて、世界に対してそれを引っ張っていく、そういうものだと思います。 今御質問のとおり、総理のリーダーシップのもと、副議長、各議員、省庁の協力を得て、政府一体となり遂行することになっていますが、IT総合戦略室…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 内閣委員会 第7号

○原口委員 おっしゃるように、私ども、総務大臣のときは、ICTとIT、経産省はITと言うんですよ、総務省はICTと。ITと言う人間は出ていけ、そんな感じのことをやっていたんじゃいつまでたっても進みません。だから、政府、国会一体となってやらなきゃいけない。まさに高井先生がおっしゃるとおりだと思います。その上で、この法案が通れば、いろいろな道が開けるんだと思います。 この四月に発災をしました熊本の地震、私も益城町へ行ってきました。夜を徹して…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 おはようございます。民進党の原口一博でございます。 委員長初め理事各位の皆さんにまずお礼を申し上げ、質問に入りたいと思います。 パリ協定に入る前に、きょう飛び込んできたニュースで、北方領土に関してロシアの議長が言及をし、主権について譲り渡さないというような趣旨の発言をしたかのような報道がございました。 プーチン大統領の訪日を一月後に控えて、この時期に、大統領の専権事項である外交、特に我が国の主権の問題について議長が仮にそのよ…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 ありがとうございます。 この問題に与野党の垣根はありません。私たちは一致して、この首脳間の交渉が異常な事態を打開する方向に向かうように協力をしていきたいと思います。 ロシアは、普通こういうことを上げるときは、副議長とかがやるんですね。副議長とかがアドバルーンを上げて、そして相手国の反応を見ながらいろいろなことをやっていきます。しかし、議長が言及したということは、私は看過できぬというふうに思っています。 さて、本題のパリ協定の…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 そこで、環境省に伺います。 資料二をごらんください。 我が国の京都議定書第一約束期間の目標達成の結果ということで、我が国は、これまでこういう形で世界の環境を引っ張ってきました。ただ、京都議定書の目標達成マイナス六%には幾つかのクレジットを買わないと足りなかったわけですけれども、どういうことになったのか、環境省から伺いたいと思います。

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 今副大臣がお答えになったのを資料三に載せています。この取得に要した国費、今千六百六十億円、こういう大臣答弁がございます。 そして、資料四をごらんください。これが主要各国の温室効果ガスの削減目標でありまして、先進国あるいは途上国の中でも随分ばらつきがあるわけでございます。 そこで、さらに、これは事務方で結構ですから、環境省に伺いたいと思います。 我が国は、先ほど副大臣がお答えになりましたけれども、中国やあるいはその他の途上国か…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 詳しいところをあなた方に教えてもらおうと思って。僕の資料にあるなんて答えを、委員長、余り、ここは吉本興業じゃないんだから。ちょっと、何か信じられぬね。 資料九です。資料九が政府によるクレジット取得なんですよ。中国をごらんください。こんなに大きいでしょう。千六十八万トン、一一%を買っているんですよ。こういう状況の中で、では、中国はどうかということを見ていかなきゃいかぬと思っています。 そこで、資料をごらんください。資料五、主な…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 今、私の認識のとおりだということが、外相、おわかりになったとおりです。 ということは、GDP比ですから、GDPが伸びていけば、ますますCO2の排出はこれによってとめることはできない。枠組みの中に中国を入れるということは成功した。しかし、それはあくまで第一歩であって、決してゴールではないし。インドについてもごらんください。インドと中国でこんなに違うんですね。インドもGDP当たり排出量です。マイナス三三からマイナス三五%、二〇〇…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 今、総量規制というお話がございました。まさに全体の量を規制することができなければ、私たちはこの温暖化をとめることができない、その認識を申し上げて、この項の最後ですけれども、もう一回資料の九ページにお戻りになってください。 チェコとかウクライナも先進国で、そこから私たちはクレジットを買っています。しかし、クレジットの種類がいろいろあるんですけれども、これだけ温暖化ガスを出している国からクレジットを買っている、この現実についても…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 厚労省に伝えていただいたのはありがたいですけれども、私は、被爆者の認定の範囲であるとか、そういったことだけを問題にしているんじゃないんですね。日米の間で、やはり政府全体でこの実相について迫らなきゃいけない。アーカイブスがありますけれども、あれは前のクリントン政権のときには一時開きました。しかし、それが今は閉じかけているんですね。だんだんだんだんいろいろなことがわからなくなってきている。 私は、被爆の実態がABCC等によって必…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 資料十一をごらんください。 これは国会図書館に資料をまとめてもらったものですが、今局長が答弁されたものですね。賛成百二十三、この中には北朝鮮も入っています。反対がアメリカ、ロシア、日本等三十八。棄権が中国、十六。 なぜ反対をするのか。先ほど外相がお話しになりましたように唯一の戦争被爆国である日本が、核兵器を法的拘束力を持って全面廃棄に導く、そういう決議に対して反対をする。私はとんでもないと思います。 他方、ちょっとこれは質問…

民進党・無所属クラブ2016/11/02

192衆議院 外務委員会 第4号

○原口委員 ありがとうございます。 そこで、最初の多国間核軍縮交渉の前進決議に対して我が国が反対をした理由、これについて教えてください。