原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 おはようございます。民進党の原口一博でございます。 きょうは、外務大臣に、主に国力それから国家戦略、領土ということをテーマに質問をさせていただきます。 今、米中首脳会談が行われておると承知していますが、それに先駆けて、電話でしたけれども、日米首脳会談が行われました。内容について、言える範囲で結構ですから、外相に伺いたいと思います。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 外相、ありがとうございます。 幾つか懸念があります。ちょっと質問の順番を変えるんですが、きょうのスターズ・アンド・ストライプスを読んでいますと、アメリカの国防総省の予算が通らない、これが通らないと、例えば、米海兵隊の戦闘機中隊は、夏ごろぐらいまでに半分を閉鎖せざるを得ない、こういう状況にある。これは大変危機的なことだと思います。 きょうは防衛省に来てもらっていますけれども、総理が、北朝鮮の脅威は新しい段階に入ったとおっしゃっ…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 ありがとうございます。 移動可能なところから発射できる、あるいは射程が延びている、それから一度にたくさんのものを発射する、本当にこれは危険そのものだと思います。 資料の三をごらんになってください。 これほど多くのものがあって、そして、私たちはこの脅威にさらされている。しからば、では、これをどのようにとめればいいのか。北朝鮮の核・ミサイル開発に歯どめをかけるためには、北朝鮮への資金の流れ、これを規制することが何よりも必要ではな…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 それぐらいですね。つまり、日本でいうと小さな県の一つのGDPぐらいしかないんですよ。そこがどうしてこんなにミサイル、核を開発できるか。どこからこのお金が来ているか。この間の委員会では、外務大臣と、中国、石炭の輸出ですね、中国はとめているかどうか、三月分の推計がもうじき出てくると思いますから、それを見て、本当に実効性が上がっているかというのを僕らは検証しなきゃいけない。 それに加えて、資料二をごらんください。 これは、私たちは…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 皆さん、二ページをごらんになってください。 今、金融庁が答えましたね。公的資金を一兆一千四百四十三億円入れて、これは返ってこないですよね、返ってこないんですよ。それから、二千九億円で買い取りして、二千五百八十七億円で売っていますから、差し引き五百数十億円が国庫に入っただけ。先ほど、北朝鮮のGDPが幾らかと聞いたのは、あのGDPでミサイルや核は開発できないはずなんですよ。どこから来ているのか、もっと真剣にやるべきじゃないですか…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 私は、報道ベースで話しているんじゃないです。トランプ大統領の本をもとにやっています。さっき、スターズ・アンド・ストライプス、米星条旗新聞ですけれども、これは、DODが直接支援している、国防総省が支援している新聞だから信頼性が高いと思ってやっているので、報道ベースで議論しているんじゃない。 日本はマニピュレートしていませんね、財務省。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 当然だと思うんですよね。 よく、通貨が安けりゃいいと言う人がいるけれども、私はそれはかなり一方的な、日本がかつて輸出大国であったときの考え方であって、ヨーロッパの政治家と話すと、やはり自国通貨は強い方がいいと言うんですよ。それはそうでしょう、みずからの通貨が強くて信認を受けているというのは国力そのものですから。その国力をわざわざ弱めるというようなマニピュレートをする必要は僕はないと思っている。 きょうは、ちょっと国力について…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。まさにそのとおりです。 ただ、このようにするためには、かなり大きな政治力が要りますよね。年金をどうするかとか、それから働き方をどうするか。このためには、与野党共通のプラットホームをつくって、そして早目に備えなきゃいけないというふうに思っています。 報道を見ると、やはり対立ばかりが目立つような報道ですけれども、私たちは民主党をつくったときに、安全保障で国が割れるということは弱い国なんだ、むし…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 外務大臣、私の質問に答えてください。 若いころから机を並べて一緒に勉強させていただきました。外務大臣が当選された選挙で私は五百票差でおっこちましたから、帰趨はあれですけれども。覚えておられますか、ベトナムに御一緒したとき。あのときベトナムは新しい首相にかわる、その人たちにたくさんの、あのときアメリカからも、名前は言いませんけれども、彼に何とか詣でをやっていましたね。非常に戦略的にタフにやらなきゃいけない。向こうが言っているこ…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 アメリカの議会でそんな答えをしたら、とまりますよ。 交渉の中身を言ってくれとなんか一言も言っていません。向こうが言っていること、領土問題は存在しないと言っているじゃないですか。最近に至っては、日本は敗戦を受け入れてもいないんじゃないかとまで言っているじゃないですか。 私は、こういうものに対してはきっちり打ち返しておくべきだと思っているんです。 ここにいらっしゃる皆さんは、ずっと北方領土返還に力を尽くしてこられた方々だからおわ…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 外相が、しっかり行っていると、きょう明言されましたから。 事務方で結構ですから、まさにそのイルクーツク宣言、東京宣言が結ばれた以降に、ロシアの大統領が領土問題は存在しないなんということを言った事案はありますか。あったら教えてください。これはもう通告していますけれども。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 委員長、誠実に答えさせてくださいませんか。 これは領土の問題ですよ。国家主権の問題なんです。新しいアプローチで、ロシア側から見ますと、外務大臣、領土問題の存在を認めさせられたというのは、彼らにとっては失敗なんですよ、外交の。我が方にとっては、あのロシアにこれだけ認めさせたというのは、それに物すごい長い時間がかかったんですよ、そして私たちの先輩がそこにたどり着いたんです。 何で答えないんですか。領土問題はないと言っているじゃな…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 外務大臣、誠実にお答えいただいてありがとうございます。 発言しているんですよ。物すごく下がっているんですよ。私は、それは是認できないということを、この場をかりてロシアにも言っておきたいと思います。 先般、シリアでサリンが使用されたと。百人以上の方が亡くなって、そして、そのうちの二十五人以上が小さな子供だったと。化学兵器を使っている。西側諸国はロシアが支援するアサド政権が使用したという立場で、緊急の安保理が開かれましたと認識し…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 日本はどっちの立場なんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 多くの国と仲よくするのはいいですよ。 プーチン大統領はなかなかすごい方で、今アメリカでは、ディープステートというか、リアルディープステートと言いますけれども、戦争や新保守主義と新自由主義、このディープステートが暴走をして、トランプ大統領とプーチン大統領は結束してこのディープステートに当たるんだと、そんな都市伝説みたいな話もある。 だが、本当に戦争をなくして平和にするというんだったらいいんだけれども、本当に今みたいな答えでいい…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 私は、ロシアは、例えば議会を見ていても、非常にハードなことは、副が、バイスが言うんですよね。バイスが言ってアドバルーンを上げて、そして反応を見て、何も反応しなければ、さらに次はトップが言ってくる。非常に外交的にもすぐれた、したたかな国だと思います。 それは、ロシアの国民にとっては、あの寡頭政治がいいかどうかはロシアの人が決めることなんだけれども、我が方は、しっかり言うべきことを言わなければいけない相手である。それは、外務大臣…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 北方領土はどうですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 時間が限られていますから、結論だけ言ってください。 私は、非常にきょう不愉快なのは、事細かく通告しているのに、しかも基本的なことを、これはそらでも言えるようなことを、何でそんなに時間がかかるんですか。妨害していますか。 尖閣も北方領土も、我が国固有の領土です。 それでは聞きますが、サンフランシスコ講和条約、これはロシアはどういう態度ですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 そうなんですよね。だからこそ、私たちの先達が長い時間をかけて領土の返還ということをやってきたわけです。彼らに、一歩一歩、国際法と正義に基づいて、我が国の領土を返すように、不当に占拠しているものを返すようにということをやってきたわけです。 では、尖閣について伺いますが、この間、十二月ですか、安倍総理がトランプ大統領にお会いになったときに、トランプ大統領は、尖閣は、安保条約第五条、この五ページに書いています第五条に基づく、その範…
第193回 衆議院 外務委員会 第9号
○原口委員 それは日本の、ここに書いてありますね、第五条をごらんになってください。「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃」と。つまり、これは施政権なんですね。日本の施政権が尖閣に及んでいるということを言っているにすぎず、これで日本の新聞とかは大喜びしたんですけれども、別に大喜びするような話じゃなくて、クリントンさんも言った、オバマさんも言っている、当たり前の、安保条約第五条をそのまま当てはめたにす…