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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 件中 20 件を表示
新進党1997/10/29

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○原口委員 私は、これをつくっていただいた郵政省のその姿勢について大変評価したいと思います。こういう具体的な数字が出ることによって、何にどれだけのお金がかかっているのか、そして人件費、賃金、事務所費、これは多分特定郵便局の借り代だ、局舎の借り代だというふうに思いますが、まだ郵政事業については何割もの人が、税金を投入してやっているのでしょう、そういう誤解もあるわけです。そういったことをしっかり解いていくためには、しっかり情報公開をしていく…

新進党1997/10/29

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○原口委員 最後に一つだけ残念な質問をしなければいけません。 それは、午前中に、岡田委員の質問に対して、厚生大臣、差別の発言、差別の言葉をお使いになりました。私は十数年前から、精神障害者の皆さんがいかにそういう言葉によって傷つき、そしてそのことによってその家族が外にも出づらい、そういう思いをされてきたか、精神障害者家族の会というのをやっとこさ地元でも設立をしていただいて、こういう偏見や差別と闘っている。その主管大臣である厚生大臣、私は、…

新進党1997/10/29

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○原口委員 私は、このことについてしっかりと削除をしていただいて、御弁明をしていただきますようにお願いしまして、質問を終わります。

新進党1997/10/29

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○原口委員 終わります。

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 新進党の原口一博でございます。 総理並びに関係大臣に、この財政構造改革法案について御質問をさせていただきます。 まず、この間、あるテレビで、春風亭小朝師匠の番組だったと思いますが、あれは百歳以上の方に御出演いただく。今、日本の国はもう大変ですねということを師匠がその百歳の男性の方に、百一歳だったと思いますがお聞きになって、その男性の方は、いや、大丈夫だ、日本は大丈夫だ、発明すれば大丈夫だということをおっしゃっておりました。私…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 大変御丁寧にお答えいただいて、ありがとうございます。私も総理と同じ認識を持っています。 というのは、やはり将来、年金の未払い、将来にわたって払わなければいけないお金、それは三百五十兆になる。ただ、この委員会の中で、借金だけが言われて、実際に国は資産をどれぐらい持っているのだ、この国は借金だけを持っているのか、そうじゃないのだ、ちゃんとした資産も持っているのだということを言わないと、議論が一方的になるということを強くここで示さ…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 そして、今までのこの議論の中で、私は一つの例をお示しして、今回の法案が少し乱暴ではないか。 と申しますのは、今お手元にお配りさせていただきましたこの一のページ、これはカナダの行財政改革、財政改革のエキスを示したものでございます。カナダも日本と同じような危機的な状況にあった。しかし、その中でまず政府がやってきたことは、政府の役割の再定義でございました。プログラムレビューと申しますが、自分たちがやっているプログラムが果たして、ま…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 聞く相手を間違ったとは思いませんけれども、法案の六条がこのレビューに当たるものだと思うのです、私たちが審議している法案の六条。 今おっしゃったような趣旨なんですが、非常に抽象的で、市民の関心や効率性の向上あるいは本当に必要としているところ、優先順位、そういったものをもう一回議論をしながら出てくるもの、それがこの数字だ。だから、先ほどの太田委員の質問にもありました、七%という数字がどこから出てきたのかわからない、その根拠は何な…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 ちょっと視点を変えてまた御質問したいと思うのですが、私たちは改革はやはり必要だと思います。二〇〇三年でGDP比三%以内に抑える、このことも大事だというふうに思います。 ちょっと視点を変えてお話ししますと、次の資料、これは大蔵省からいただいた資料でございますが、二ページ目の資料です。 私たちは、飛行機に例えてみると、日本経済がバブルの後で失墜して、そしてその後を何とか立て直してくれる優秀なパイロットを求めていました。そして、橋…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 白川先生が、まだまだやれる、頑張れということですが、本当にこれは、与党だから野党だからということはありません。経済を本当に成長路線に戻す、このことを与野党問わずしっかりと議論をしていかなければいけない。そのためには、やはり民間投資だと思うのです。それから、個人消費だというふうに思います。それをいかに刺激するのかということをしっかりと考えていただきたい。 尾身長官、特にタイのバーツの暴落がまだ尾を引いています。たしかタイの貿易…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 私は、一刻も早く日本の経済、金融も含めてグローバルスタンダードにしなければいけない。その中でも特に法人税、この法人税については果たして今の税水準でいいのか。ことしはいわゆる大競争時代の幕あけです。通信にしろ、あるいは金融にしろ、運輸にしろ、大変大きな変革の初期に当たる。その初期に当たって、まだまだ日本の中の企業が、この中にいて活動をしたい、そういう思いかない。このことについては、いつこの税制改革をやるのか。法人税の減税、ある…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 資料の三に、今の地域別の雇用失業情勢、それから都道府県別の有効求人倍率をお示しさせていただきました。これをごらんになれは、いかに四国や九州あるいは北海道、東北、そういったところが厳しい状況にあるのか。これは十八歳から二十四歳、就職をしようという人たちにもろにかぶってくる、そういう数字であります。皆さんが御選出の県もこの中に入っていると思います。 私たちは、急速なその体質改善がかえって日本経済の足を引っ張る、こういうことがない…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 財政が豊かだったらやりたいことはもっとあったけれども、それがやはり本音だと思います。大臣は本音をおっしゃったのだというふうに思います。 私は、ここで問題提起をしておきたいのは、子供の心の状況でございます。三歳までの子供たちが一体だれに育てられているのか。 心理学の実験にこういう実験がございます。生まれたばかりのお猿さんの赤ちゃんで、本当の自分のお母さんに預けられて育った赤ちゃん、それから、そうじゃなくて、布製のお人形のお母さ…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 私は、これはもう本当に緊急を要する問題だというふうに思います。 文部省が心の教育の問題で今概算要求、大体二・五倍ですか、そういう要求をされている。こういったものについてはできるだけ伸ばして、しっかりと対策をとる。そうしないと、治安のコストとしてどこかでまた別のコストを払わされるのだということをぜひお心にとめていただきたいというふうに思います。 時間がもう迫りましたので、あと、郵政の問題についてお尋ねをしたいというふうに思いま…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 質問に一部お答えですが、個々の都市部の郵便局と地方の郵便局のコスト、それとどれだけの事業収入があるか、それも知らないで、それも私たちが全然手元になくて、今おっしゃった試算というのはどうやってできるんだろうかというふうに思うのです。その資料を出してください。

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 私の質問の仕方が悪かったんだと思います。 確かに北海道、東北、関東、東京、各ブロック別のユニバーサルサービスのグロスのコストはいただいております。しかし、それぞれの郵便局が郵政三事業の中でどういう収入があるのか、例えば佐賀の何とか郵便局というものの中で、そこのコストを教えてください。 そして、何でこんなことを言うかというと、郵政三事業はそれぞれ独立てすよね。この委員会の中で、財投に預託しているもの、まあその預託というものは見…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 もうあと時間がございませんので、財投に。 今回の法案の中には財投の部分が入っていない、特別会計も入っていないと議論にあったわけです。これが駆け込み寺になることがないように、その出口の特殊法人のディスクロージャーをしっかりとやっていただく、このことが必要であるというふうに思いますが、小里総務庁長官、お答えをいただきたいというふうに思います。

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 行政改革の中の一つ、財政構造改革の中の一つに、やはりオープンにすることがあるというふうに思います。前の住専のときのように、一つのところを縛ってほかを縛らなければ、そこに変なことが起こってくる。 私は、最後に農林大臣にお尋ねしたいのですが、UR対策、この補正の予算、このことについては藤本農水大臣が、私はきっちりやりますということを前の大臣はおっしゃったのですが、大臣、このUR対策、補正で上げるのか上げないのか、お答えいただきた…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 昨日の、農林大臣が各地域を回るとおっしゃったことは、私はこれを高く評価したいと思います。今、農家はどういう現状か。米の価格が三分の二に減ってしまう。この三分の二に減ってしまうということは、所得が三分の二に減ってしまうということでございます。この上に公共事業、農家の方の多くは公共事業にも行かれている、ここもアウトだということであれば地域の経済はもっていきません。ぜひ頑張っていただきますように。 ただ、ここで、これは新聞ですが、…

新進党1997/10/22

第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○原口委員 先ほどもお話ししましたように、この手術が必要なことはもうだれでも、私たちも必要だと思います。そのために総理にも頑張っていただきたい。ただ、その手術を国民が受け入れていただく、そのためには、本当に自分たちの身の潔白もきっちりしてこの改革に取り組んでいくことが必要じゃないかというふうに思います。 そのことを指摘させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。