原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 その歴史認識を新たにして、その中からNHKを改革していくんだ、大変評価すべきことだというふうに思います。 また、番組内容についても、「ハッチポッチステーション」だとか、創造的な教育、子供のための創造的な番組や、あるいは報道についても、この間も予算のときも私指摘いたしましたけれども、中東の危険な地域から、自分の大変な危険な状況の中で冷静に報道を伝えてこられる若い記者さんの姿に私も感激をしておるところでございます。 さて、この決…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 そうですね。今お話しになったように、お一人は郵政省の方であり、お一人はNHKさんの方であり、もう一人が大学の名誉教授をなさっている方だと思います。 やはりこういう監事についても、特殊法人について会計検査院や国会でのさまざまなチェックもございますから、NHKさんは大変オープンな財務内容であるし、しっかりとしたことをなさっているというふうに思いますが、この監事についても、私たちは、中からの方がお一人おられ、あるいは郵政省の方がお…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 御丁寧に御説明いただいてありがとうございます。 これでもってわかることは、大変なビッグプレーヤーだということですね。資金の運用、運用益も今八十一億九千三百万円。私たちのお金も預かっていただいて、NHKさんに運用してもらった方がはるかに運用益が出るのではないかと思うぐらいビッグプレーヤーでございます。 私たちは、公共放送としてのNHKの基本的な役割は一体何なのかということをもう一回ここで考え直すときに来ているのではないのかとい…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 この政府行革会議は、きょう結論を出す。ただ、これは来年の六月まで存続するのですね。 NHKが受信料でその経営が維持されている、このことをもう一回私たちは深く考えなければいけない。この制度は、私は、今日極めて正しいし、今後そうあるべきだというふうに思いますし、公共放送として、国民の皆様から広く広く受信料をいただくことによって、政府からの距離をしっかりと確保して、言論の自由をあわせて守る、そしてNHKの自主自律、これを担保する、…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 今後のことについて、今会長の御決意を述べていただきました。 今国会のメーンテーマ、これはやはり何といっても財政構造改革であったわけです。その財政構造改革の会議の中で小泉厚生大臣がこんなことをおっしゃっています。これは、財政構造改革と行政改革を今パラレルに橋本総理は進めておられます。僕は、これは結構なことだと思いますが、 財政構造改革会議に出てこいという会議がありまして厚生大臣としてその会議に出席しました。その時に、政府歳出を…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 私は、もう少しこのことについてのPRを国民の皆様にするべきではないかというふうに思いますし、今、規約を手元にいただきましたけれども、この規約についても、これはNHKさんが出資されたところですから、本来だったらその委員会に聞かなければいかぬことでございますが、まだ立ち上げの時期ということで、郵政省さんそれからNHKさんにお尋ねをしたいのです。 この規約が「放送前の番組にかかわる事項および放送されていない事項は、原則として取り扱…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 私たちは、この委員会については大変な期待を持って受けとめておったわけでございます。 先日、ある民間放送局でございましたが、Aという男性、タレントさんなんですが、ビルの十階からパラシュートで飛びおりるというような放送をしていました。 これを子供たちが見たときに、その放送があって、私のところにぽっと電話がかかってくる。テレビを見たわけですけれども、ビルの十階からパラシュートで人が飛びおりればどうなるのか。これは、ある意味では殺人…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 要するに、どのような内容、どのような報道が不服申し立ての対象となったのかということをお願いします。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 これは、報道を一回してしまえば、それは記録に、私たちがそれを記録で見ることはできるのかできないのか、それが放送法で何らかの枠がかかっているのか。現物を見ないと、これはどういう人権侵害が本当に行われているのだろうか、そうでないのかというのはわからないのですね。 私が、きょう、この決算の審議の過程で、NHKさんの番組やあるいはさまざまな報道姿勢、これは高く評価すべきだし、国民の公共放送としての役割をしっかり担っておられる、このこ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 本当に丁寧な御答弁、ありがとうございます。 その中で、やはり必要なのは民間部門、私ここにカナダの行革の例を、これはもう総理にも御提出させていただきましたけれども、まずプログラムビューというものをやっている。 それはどういうものかというと、私たちが審議をしているこのNHKの予算、決算についても、国民のウイッシュリスト、国民が何を望んでおられるのか、どういったことをこの公共放送に望んでおられるのか、そのことがまず前提にあるべきだ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○原口委員 ありがとうございます。 川口前会長の輝かしい実績が私のきょうの質問で汚されることは決してないというふうに思います。陣頭指揮をとり、そして新たなNHKの基礎をおつくりになった前会長を引き継いで、しっかりと国民の期待にこたえられるように、ますます御尽力いただきますように心からお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第14号
○原口委員 新進党の原口一博でございます。 私は、新進党を代表し、ただいま議題となりました政府提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法案及び漁港法第七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に反対し、民主党提出の修正案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) 少子・高齢化社会を目前にして、日本の財政に求められているのは、小さな政府の実現であります。財政構造改革で目指すべきは、納税者の利益とかけ離れた歳出…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 新進党の原口一博でございます。 本日は、次の二点についてお尋ねをしたいと思います。一つは、経済の危機管理について、きょう官房長官お見えでございますが、この危機管理をどういうふうにお考えなのか。もう一点は、不透明な政府支出の削除、これをこの財政構造改革の目的にすべきではないか。この二点についてお尋ねをしたいというふうに思います。 まず、私は、これまでの議論を拝聴しておりまして、今の経済の危機というものをどのようにとらえておられ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 私は、今官房長官から御丁寧にお答えいただきましたけれども、危機管理の基本というのは、大変な大きな問題が発生するその危険性、これを最小化することだというふうに思います。 この委員会の中で、尾身長官は何回も不良債権がしこっているのだということを言われました。私は、きょう株の上下のことを言うつもりはございません。しかし、景気がこれだけ冷え切ってしまって、そして株価が乱高下することによって、私たちの経済の、心臓部である金融、この不安…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 もう数字は結構です。 きのうのこれは読売新聞ですが、この株価の下落、それから相次ぐゼネコンの倒産、それから証券に対する信用の失墜、こういったものによって不良債権の処理が非常に厳しくなってきている。有価証券の評価損額が、これで二兆五千八百九十八億も出ている。もう莫大なお金なわけです。 きょうは、私はちょっとパネルをつくって持ってまいりました。私たちがまずやるべきことは、心臓を強くすること。この不良債権、私は、尾身長官がおっしゃ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 過去の国会論戦を私もずっと調べました。そうすると、今と同じようなことを過去にもやっている。それは九一年です。九一年、九二年と同じようなことをやっている。そのとき政府は何と言っていたか。今政府がおっしゃっているのと全く同じことをおっしゃっています。あのときも、バブルが崩壊して景気が失速していたにもかかわらず、いやいや、まだ長い成長過程にあります、大丈夫ですと言って、九二年に慌てて経済対策をやるのですけれども、もうそこでは遅かっ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 もう一回。この「あるべきアプローチ」、この方法でしか二〇〇三年のGDP比三%というのは達成できないのだろうか。私たちはいろんなシミュレーションをこの夏からさまざまな人たちと一緒にやってきました。公共事業をこんなに減らすんじゃなくて、大体、バブルが崩壊した後、民間は三割から四割コストが減っている。しかし、いわゆる県や国の事業というのはコストは全く減っていない。コストを減らすことによって事業量を維持することはできないだろうか、そ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 ここに千八百億ものお金を投入しているのですよ。そしてこれを廃止する。これ、どうするのですか。返してくれるのですか。 野田委員が最初に質問されました、私たち三十代の人間、二十代の人間、果たして年金が来るだろうかと。私たちの大事なお金がこういうところに使われて、そして大きな赤字だからといって、これは地方自治体に売却するとおっしゃるのですか。だけれども、地方自治体は、ただでも要らないよというようなことをおっしゃっているところもある…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 返してください。本当にだれが責任とるのですか。この委員会の議論の中で、財投はもう自主運用をしていくんだ、それぞれの厚生省、郵政省。そしてこういう特殊法人については統廃合するんだ、しかし統廃合するときにむだになったお金、それはちゃんと国民に返してくださいねということを私は強く訴えておきたいというふうに思います。 また、もう一つ。この間の本委員会で、私は、郵政省に、各郵便局のコスト、これを出してくださいというお願いをしました。委…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号
○原口委員 出てまいりました。この数字を見て、郵政大臣、どういうふうに思われますか。