原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 提案者を代表いたしまして、本動議につきまして御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の事項について適切な措置を講ずるよう配慮すべきである。 一 施行令等実施細則の制定にあたっては、法改正の実効性が担保されるよう沖縄県並びに経済団体からの要望等にも特段の配慮を行うこと。 二 沖縄の振興開発を進めるにあたっ…
第142回 衆議院 本会議 第17号
○原口一博君 私は、民友連を代表いたしまして、ただいま提案されました沖縄振興開発特別措置法の一部改正案について質問申し上げます。 佐賀が生んだ偉人江藤新平公は、司法制度の礎を築くとともに、立法府の行政府からの独立に力を注ぎました。人権擁護の視点から数々の改革を行い、人身売買の禁止、女性の解放、教育制度創立などに努めました。この立法府の原点に立ち、沖縄問題を国民主権、人権という角度からお尋ねをしたいと思います。 まず、総理並びに関係大臣に…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 民友連の原口一博でございます。 きょうは、お二人の大臣に、まず北方問題についてその御所見をお伺いしたいと思います。 昨年十一月のクラスノヤルスクでの日ロ首脳会談以降、日ロ関係というのは大きく進展しているというふうに思います。また、小渕外務大臣の二月の訪ロでそれがさらに進展をして、私はこれは素直に評価をしたいというふうに思います。そのときにどういうお話を外務大臣はなさったのか、また、四月のエリツィン大統領の訪日の環境整備をどう…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 この一年というものの大事さ、そのことに思いをいたして、私たち立法府も全力でこのことに取り組まなければいけない、そのことを申し上げたいというふうに思います。 次に、沖縄の問題については、普天間飛行場の返還、これは火急の課題でございます。そして、総理が決断をなさり、一つの方向をアメリカとの間で出された。これは、沖縄の長い間の基地の重圧、こういったものにこたえるという意味でも大事な決断であったというふうに思います。ところが、今、き…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 予算委員会でもこのことについて審議がありましたけれども、代替案のいわゆるヘリポートでございますが、総理はこのようにおっしゃっています。サンタモニカの日米の首脳会談、これは一昨年の二月二十三日だったと思いますが、そこでこの話が出た。そのときに総理はこんなふうにおっしゃっています。「当時、サンタモニカに出発いたします前、政府部内における、また、そのほかからの私に対する助言は、サンタモニカで普天間の問題を取り上げるべきではないとい…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 質問に簡潔に答えていただきたいのですが、先日、三日でございますか、アメリカの会計検査院のレポートが出ました。いわゆるGAOがSACOの最終報告に関するレポートをまとめて議会に提出しているわけでございますが、これによりますと、移転に伴うアメリカ側の負担は十年間で一億九千三百五十万ドル、こんな巨額なものになる。また、そのときに、仮に建設費を四十億ドルたというふうに見積もったとすると、年間二億ドルの維持費がかかる。あるいは、普天間…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 アメリカの連邦議会のGAOがこれを出したというのは大変な重みを持つというふうに思います。国防総省の予算も連邦議会が決めるわけです。私たちが、この立法府が行政府が出される予算を審議し、それを決定するのと同じだけの重みを持つわけであります。 私たちがこの委員会で沖縄を視察させていただいたときに、ある方がこういうことをおっしゃっていました。アメリカの軍用機と日本の軍用機と同じ音には聞こえないのです、アメリカの軍用機の音は耐えられな…
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 委員長にお願いいたしますが、理事会でお諮りいただいて、この資料を提出していただくようにお願いいたします。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 私は、フォーリン・アフェアーズの論文を読んで愕然といたしました。この九月、十月号でございますが、ブレジンスキーさんという外交戦略家がこの中で日本について述べています。日本は事実上アメリカのプロテクタラットである。プロテクタラット、非常に耳なれない言葉です。プロテクタラツトというのはどういう意味ですか。
第142回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 今おっしゃったとおりです。保護国あるいは従属国ということを言っているのです。 このブレジンスキーさんという方はカーター政権の大統領補佐官であります。そういう人がこんなことを言っている。これは冷静な地政学上の戦略研究の中でおっしゃっていますから、私たちも感情的な議論を返す気はありません。しかし、ここで私がぜひ指摘しておかなければいけないのは、日本の主権、日本の国益、これをしっかりと議論するためにも、そのもとになる材料を外務省は…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 民友連の原口一博でございます。 総理並びに関係大臣に、幾つかの政策上の問題点、それから政治責任について御所見を伺いたいというふうに思います。 まず、ジャパン・プレミアムについてでございますが、大蔵大臣にお伺いいたします。 お手元の資料一でございますが、九七年十二月三日のジャパン・プレミアムの最高値一%を頂点に、ジャパン・プレミアムはまだ依然として高い水準で推移をしております。やや下がったというものの、この資料をごらんいただき…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 大蔵大臣に続いてお伺いしますが、私は今の現状認識、そんなに外れてはいないというふうに思います。 この表を見ると、金融二法が成立した後、やはりプレミアムは下がっている。ですから、私たち日本の政治の分野に携わる者は、しっかりとしたメッセージを明らかな言葉で発していくことが大事ではないか。世界のマーケットに対して我が国は、これは総理が、日本発の金融恐慌は絶対起こさない、そういったことは絶対避けるんだとおっしゃった、これも一つの明確…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 金融安定化二法については、メッセージはある程度伝わったというふうに私も思います。しかし、この先のメッセージを明確にする、そのことは次に挙げます観点からも大変大事なことだというふうに思います。 資料三をごらんいただきたいと思います。 資料三は、「我が国の対米貿易動向」ということで、近年の動きを示してくださいということで当局にお願いをしましたところ、出てきた数字でございます。このグラフだけを見ていると、そんなに対米黒字が大きくな…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 この三月一日に開幕した日米財界人会議運営委員会に出席中のマイケル・ジョーダン米日経済協議会会長がやはりこの米国の対日赤字に触れて、最近経験したことのない高水準に達するであろうという見通しを示しておられます。私たちは、もうそろそろこれが危険区域に入ってきたのではないか。 日米関係について、私も、今尾身長官がおっしゃったように、日本とアメリカだけで見るのはアンフェアだというふうに思います。貿易黒字の収縮圧力が必ずしもその額に反映…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 大蔵大臣がおっしゃるように、留意事項の反対概念は義務事項、義務だというふうに思います。それを違反すればこれはいかぬということで、それで、資料の二をお示しさせていただきます。 資料の二は、財政構造改革五原則でございます。これは平成九年の三月十八日に橋本総理が御提出になったものでございます。一番から五番まででございます。この中で、一番から四番までは財革法の中で義務事項として掲げられているというふうに思います。それに対して、五だけ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 御説明をちょっと伺っていても、どうしてそれだけが留意事項になるのかというのは、いま一つぴんときません。 それでは、これは財革の委員会の中でも質問がございましたが、これを破ればどういうことが起こるのかという質問に対して、これは法的な制裁はございません、法的には問題はない、ただ、政治責任はあるだろうという前回の臨時国会の中の議論でございました。この政治責任というのは何を指すのか、大蔵大臣に御答弁をお伺いしたいというふうに思います…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 なかなか納得のいく——それでは、この間の答弁の中で総理はしっかりと、内閣法制局長官がそのときに、政治的責任はあるだろうと、総理はその問いに対して、当然だ、政治的責任があるんだというふうにここで言明をされました。 私は、与党内にも首相の政治責任を問う声が上がっている、このことについても触れなければいけません。一方で、ある元総理のように、従来の財政再建路線を問われるような財政金融措置を首相の責任で行ったとしても、それは橋本総理の…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 国民負担率についての御答弁は、もう本当に丁寧でありがとうございますと言うほかないのですが、留意事項ではない、それは百歩下がって留意事項だと認めましょう、しかし、その残りの四項目の義務事項について、これを違反したら政治責任をとると総理は言明をされているが、この政治責任というのは一体具体的には何なのかということをお尋ねしているのであります。 ここに亀井静香前建設大臣の論文が、「インテリジェンス」というものに載ったものがあります。…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 この方も財政構造改革を、この方というのは亀井先生ですけれども、否定しているわけじゃない。ただ、この中で大事なのは、「狭い行政責任のみを問うというのはナンセンスだ。」とまでおっしゃっているのであります。 私はよく、選挙戦、論戦といいますけれども、政治は五つの戦いがあるだろう。資料に指し示させていただいていますが、理想、理念をめぐる戦い、政策の戦い、代表になるための戦い、これが選挙です。時代の流れとの戦い、時流との戦い、民主主義…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○原口委員 もう時間が参りましたので終わりますが、信頼回復、責任をとるべき人がしっかりとした責任をとる、このことを強く求めて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。