原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 終わります。
第144回 衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第5号
○原口委員 私は、民主党を代表し、内閣提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案及び共産党提出の修正案につきまして反対、民主党提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 二十一世紀を目前にして、我が国の財政、経済はともに危機的な状況にあります。政府が過去何度も大型の景気対策を打ってきたにもかかわらず、景気は低迷、借金はふえ続ける一方です。九八年度末の国の…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 小渕総理並びに関係大臣に、まず御就任のお喜びを申し上げたいと思います。また、同世代の郵政大臣におかれましては、古い政治の常識にとらわれずに果敢に改革をしていただきますように心からお願い申し上げます。 人柄の小渕さんというふうに言われていますが、三十数年政治家をなさって人柄を売り物にできるというのはやはり見上げたものだというふうに思います。ただし、きのうの答弁を聞いております…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 個々の事例を公表してくださいと申し上げているんじゃありません。私たちはやはり、熱があるのかないのかはかる、熱があるのかないのかが知りたいわけです。なければそれでいい。あるのを、今度は逆に、金融監督庁がその体温計を取り上げてどこかの氷水か何かに入れて、熱は下がっていますよ、こんな表現をする。そういうことそのものに対する不信が今沸き起こっているんではないかというふうに思います。 もう一つ、これは先日の予算委員会の中で、私たちは、…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 質問したことに答えていただきたいのは、私は、この先延ばしの大蔵行政、企画はまだ大蔵にあるわけですね。ここときっぱり検査、金融監督庁を切り離すべきじゃないかということをお尋ねしているんですが、総理、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 今のは切り離すということで理解してよろしいですか。議事録に残るので、切り離すということを総理がお話しになったというふうに私は受けとめます。 現実は大蔵省の外局になっている。ですから、私たちは、これを一刻も早く独立した本当の検査機関にしなければいけないというふうに思っています。 ここに、四銀行の銀行不祥事の資料、考察したものを持っています。国民の皆様にはお見せすることができません。しかし、いかにたくさんの不正が行われてきたのか…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 総理から前向きの御答弁をいただきました。 今やはり海外はどう見ているのか。去年IMFが指摘をしましたけれども、低金利によってじゃぶじゃぶに金利をして、そして不良な銀行もそうでない銀行もわからなくなっている、このことが私たちの国の経済を大きく引っ張っているんだというふうに思います。本当にこの人とはつき合っていいのか、久間先生とつき合っていいのか、あるいは前田先生とつき合っていいのか、だれがどれだけ不良債権を持っているかわからな…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 わかりやすい言葉でぜひお伝えいただきたい。難病対策費については、この六十億を僕は削減する必要はないというふうに思います。復活していただきたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 理解できません。何となれば、そこで切り捨てられた人たち、この不況の中、先日、労働省からも障害を持った方の失業、雇用というものは大変厳しいということを報告になりました。このときに、切り捨てられる皆さんのお気持ちをぜひしんしゃくしていただいて、考え方を改めていただきたいというふうに思います。 総理、改めてお尋ねします。
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 今の答弁を伺いまして、私は、私たちの予算のリストと今おっしゃったリストと、これを国民の皆さんに判断をしていただいて、どっちがいいのかということを聞いてもらう必要がある。そういう意味でも、解散・総選挙をやってほしい。 最後に、大変残念なことですが、野中官房長官の沖縄に対する発言。 私は、官房長官が弱者に配慮し、そして沖縄についても大変なお力を注いでこられた、このことについては認めるものであります。しかし、今回の発言は容認するこ…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 終わります。
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 民政党の原口一博でございます。 大臣並びに関係省庁に特許法の関係、そしてTLOの関係で幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、堀内通産大臣にお尋ねをしたいと思います。 先ほども古賀委員から問題提起がございましたけれども、本当に今の景気の現状、経済構造改革、その改革を進めるにも大変厳しい状況がございます。大臣は三十代で企業のオーナーになられ、そして、企業名を言うとなんですが、冨士急ハイランドというところで子供たちに…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 大変御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。おっしゃるように、一時的なびほう策ではこの経済というのは立て直せないというふうに思います。 私も松下幸之助さんに育てられましたけれども、一軒一軒、月に三百万というノルマをいただいて電気製品を売って歩きなさいということでございました。企業の実態あるいは消費の実態、現場からの声を一番大事にし、今大臣がおっしゃったように、一時的な減税ではなくてむしろこれを恒久化する、あるいは法…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 今御答弁いただいたように、やはり時代の要請に刻一刻こたえていかなければいけない、非常にビビッドな役割を持った役所であるということを御認識の上、法改正についても柔軟な態度をとっていただきたい。私は、これは通過点である、大変大きな決断であり、大変大きな御努力であり、そうであったということは素直に評価をした上で、ただ、まだこれも通過点であるということを申し上げたいというふうに思います。 また特許庁では、業務の効率化を図るために大体…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 大臣、前向きな御答弁ありがとうございます。 ただ、この特許庁の予算、大体九百億円ぐらいだと思いますが、これは収支相償と申しますか、いわゆる特許料やさまざまな手数料によって賄われている。そうすると、重点的な投資をしたいと思っても、今回、特許法の、本法案の改正によって大体二十九億ぐらい収入減が見込まれ、一方で、そのことによる効率化やあるいは便利になったということで、それ以上の収入の増も見られます。しかし、この特許庁の予算の枠の中…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 知的財産権については、これから二十一世紀の日本の経済政策、経済構造改革のまさに一番重要な部分であるということを御指摘させていただいて、そして、今大臣がお話しになりましたような積極的な取り組みをお願いし、TLOの方に移りたいというふうに思います。 私は十数年前から、地元におきましても、ハイテク研究会という、佐賀大学の皆さんと御一緒させていただいて、産業界の皆さん、それから行政の皆さん、そして科学技術分野の先生方と一緒にさまざま…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 国有になる一、二割程度の権利については、これは普通財産として大蔵省の国有財産課が所管することになっているというふうに思います。ただ、その中で、実質的には各省庁で管理しておるわけでございますが、そこには専門のスタッフもおらず、いわゆる知的財産権が大事だというけれども、私たち国民が持っている知的財産権、この保全あるいは管理というのは、まだまだ前の時代の発想でやっているのではないか。 国立大学のさまざまな知的財産権がトランスファー…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 その中で、このTLOの趣旨を生かすためには、私は、この法案の第十二条の中で、「当該研究成果に係る国有の特許権若しくは特許を受ける権利又は国有の実用新案権若しくは実用新案」云々、こういったものの移転事業を行う者は、文部大臣に申請して、その事業が適合しているかどうかの認定を受けることができるというふうなことが書かれています。 これはストックオプションのときも議論をしましたが、私たちはこの発想をもう転換するときに来ているのではない…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 補足していただかなくてもわかっていることなので、最後のは蛇足だったのかなとい うふうに思います。 今回のTLOの法改正で、私たちは、研究者の自由が広がるのだ、この立場からやはり議論をしていかなければいけない。ある意味では、これによって逆に大学の、特に国立大学の研究が企業の下請になるのじゃないか、そういう御心配をする向きもあります。しかし、そうではなくて、大学の皆さんにとってもさまざまな資金や情報の流入、その風通しがよくなる、…
第142回 衆議院 商工委員会 第7号
○原口委員 質疑時間が参りましたので終わりますが、東京高裁で判事十名、調査官九名、そういう陣容でなさっている。私は、立法府として、司法府に対してもしっかりとこのことを、立法の実現性、立法の趣旨を担保する意味でも、こういった知的財産権に対する司法の充実ということを強く求めまして、私の質問にかえさせていただきます。 ありがとうございます。