P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 件中 20 件を表示
民主党1999/05/28

第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○原口委員 私は、現場レベルで対応すればいいというような問題ではないというふうに思います。各省庁や自治体は、例えば自治省、消防庁、大変細かなマニュアルをつくって自治体を指導されています。しかし、自治体レベルにおいてもやはり認識の違いがある。 各省庁や自治体がそれぞれ所管する分野について体制を整備し、システムの修正、模擬テスト、総点検を一生懸命やっている。しかし、その責任体制の確定、それからどこの省庁も担当していないという状況にありはしな…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案について、幾つか郵政大臣並びに御当局に御質問申し上げます。 その前に、今、三百五十兆の運用のお話を伺っていまして、やはり戦略なき国家というものは大変厳しいなというふうに思います。なぜアメリカが今このような情報産業を中心に大変な活況を示しているかというと、八〇年代の、日本の製造業にどうしても勝てない、その中で、自分たちが勝てるものを国家戦略として、アル・ゴアを…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 経済全体がシュリンクしていますから、今みたいな中で大変健闘されている方だというふうに思います。 何でこんな御質問を申し上げるかというと、私たちは、基本は、民でできることは民でやるんだ、官というのは民の補完であって、民になじまないもの、競争性の原理のなじまないもの、これについて積極的に官がセーフティーネットをつくっていく。こういう立場からすると、今回の法改正、今まで民の方もなかなかこういう保険はございませんでした。昨年、ある会…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 ラジオ体操からきめ細かな健康相談あるいは栄養相談に至るまで、その努力を私たちも存じ上げています。 特に、今お話しになりました介護の相談、これは、この一年間、私たち政治家の側にも大変多い。 今どういうことが起こっているかというと、来年の四月の介護保険の導入に向けて、特別養護老人ホームに今入っている人たちが、その六段階の認定をめぐって、ある方はもうおうちに帰ってください、ある方は別の施設に移ってください、こんなことが起こっていま…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 郵政大臣に強く要望しておきたいのですが、やはりそういうネットワークをお持ちですから、しっかりと皆さんのニーズをきめ細かく拾われて、そしてそれを国務大臣としてほかの、厚生大臣もそうですが、四月に向けて、介護とそれから医療と福祉がそれぞれ縦割りになっているために大変な戸惑いがございます、こういったところの解決策を、御自身のネットワークを通じて議論をしていただきますように私は要請をしたいと思います。 一方で、簡保業務については、総…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 時間がわずかになりました。 郵政大臣は、政治改革についても積極的に発言し行動されてこられています。文章の中で興味深いものがございました。 今、選挙のときの党籍あるいは選挙のときの枠組みと目まぐるしい政界再編との間に大変な乖離が起こってしまって、国民が自分が一票を投じた者、それはそのときは野党だ、それがいつの間にか与党になる、そういったことについて、民主主義としては大変危惧をされる事態が起こっている。そして、私は少なくとも、こ…

民主党1999/05/19

第145回 衆議院 逓信委員会 第10号

○原口委員 終わります。ありがとうございます。

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 本法案に関連しまして、大臣並びに郵政省に対して御質問申し上げたいと思います。 今回の法改正はクレジットカード決済の導入を目的としておりますが、クレジットカード決済導入ということは、これまでのいわゆる公会計制度の原則、現金主義の原則を今回初めて打ち破る画期的なものだというふうに思います。 このクレジットカード決済導入による郵便市場及びクレジットカード市場への影響をどのように予測しておられるのか、…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 大体四億九千万、それから五年ぐらいで収支を均衡させる、そして数億円ぐらいの収入であれば、カードの市場というのは平成九年度で重複分を入れると今十五兆ということでしたが、通産省が出している資料によると二十一兆約五千億、消費が低迷する中でもこのカード市場というのはどんどん伸びているわけでございます。 しかし、クレジット会社の、次にお尋ねしたいのは指定の要件ですね。これが指定されるか指定されないか、これは随分大きなことではないかとい…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 そこで、指定されたクレジット会社とそうでない会社の間では、公的な信用の点で歴然たる差が出ますね。今お話しになりましたように、信頼性、健全性、これを郵政省が格付をするという形になる。そうすると、二十一兆円の市場の中で、これに入るか入らないかというのは物すごく大きな問題になるというふうに思います。 そこで、指定の公平性、公正性をどう担保するか、このことも非常に重要なことになりますし、先ほど濱田局長がお話しになりました郵政審議会の…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 私も、今の公会計制度がそのままでいいというふうには思いません。今の単年度主義やさまざまな決算の軽視だとか、これはまた別の機会に、行政の公会計制度の改革ということで議論をしなきゃいけない。そして、新しい、国民の側が使い勝手のいいものを、その原則によってゆがめられることがないように私たちも注意深く見守っていきたいというふうに思います。 また、今回、先ほどお話ししましたように、クレジットカード決済をハイブリッドサービスへ導入を予定…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 十万円で三千円という相当なコスト負担ということで、まずはハイブリッド、将来はそれを拡大することもあり得るというふうに、逆にとらえていいということですね。それでいいですか。

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 遠い将来のことではなくて、恐らく、国民の側からすると、手軽に、簡便に現金決済ができる、そちらの方へ時代が動いていくんではないかというふうに思います。 このサービスは、ほかの郵便料金へ拡大してもこれはおかしくない。しかし、そのときに、先ほど申し上げましたように、例えば手数料が三円ではなくて一円でも、あるいは五十銭でもいいから、この指定業者になるかならないかというのは大変大きなメルクマールになってくる。 今、情報によるエンクロー…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 デジタルにきちっとというような答弁を求める気はありません。またこれからいろいろな不確定な要素が出てくると思います。 郵政省は、既に郵貯のジョイントカードでさまざまなクレジット会社と提携をされておられるわけですね。先ほどの通産の統計では、五百五十社で二十一兆ということでありますが、今もう既に郵政省、郵貯の方は幾つかの認定の基準をおつくりになって、ここに資料をいただきましたが、何とかカード、あるいは地域の、例えば我が党の岩國さん…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 郵政省告示第四百四十四号というので、郵貯カードの基準、七項目いただいています。恐らくこれも、今回の決済のためのクレジットカードも似たような形になるというふうに思います。 今局長がお話しいただきましたように、片方では郵貯で使えて、片方では郵便事業の方が使えないということがないように、国民から見れば、郵政三事業、郵便局に行けばどれを区別というのはないわけでございますので、もし指定されていないので使えないということになれば、不満が…

民主党1999/05/12

第145回 衆議院 逓信委員会 第9号

○原口委員 これは与党、野党ないと思いますね。国民の権利を守るために、私たちも積極的に提言をし、特に情報のエンクロージャーの時代、囲い込みの時代というのは、一点に情報が集まってしまいます。そこからさまざまなものを取り出すと、一遍で思わぬ被害が広がるという形になりますので、私は、個人情報の保護というものが、クレジットカード決済その他、これからの情報化へのまず大きなステップだ、基礎的な要件であるということを御指摘をさせていただき、そして、先…

民主党1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 私は、視聴者そしてコンテンツ、この二つの視点から地上波のデジタル化に関する問題について御質問したいと思います。 その前に、新たな情報環境を整備する法律、そしてその投資とリスクマネジメント、これをやらなければいけない。先ほど郵政省の方からお話がありましたように、二〇一〇年で果たしてアナログ放送が選択されているかどうか、これもわからないし、それと同じ文脈で、私たちが今議論をしている地上波が選択され…

民主党1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○原口委員 郵政省についてはしっかりとアンケートの結果が出てきまして、地上波のデジタル化に伴ってどういうことを国民の皆さんがお考えなのかということをしっかりと聞いておられます。全国一斉にやってほしいだとか、あるいはアナログテレビにつけ足してアダプターをつけたい、そういうような意向をお聞きになっていますが、残念ながら、NHKさんは公共放送ということでありますが、そのことはなさっていない。このことは非常に残念だと私は指摘しなければなりません…

民主党1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○原口委員 情報環境への投資は一方で負担が来るわけでございます。そこのコストとそれからパフォーマンスとの比較、これを国民にしっかりと御理解いただいた上で進めていく、こういうことが一番必要なんではないかというふうに思います。 と同時に、情報格差の回避策、年齢やあるいは住んでいる地域やあるいは障害のあるなし、そういったことによって格差があってはならない。今スケジュールをお尋ねすると、二〇〇三年末までにはいわゆる関東、近畿ということで、あとは…

民主党1999/04/28

第145回 衆議院 逓信委員会 第8号

○原口委員 やはり三年のラグがある。特にNHKさん、公共放送の中で見られるコンテンツが地域によって違う。関東では見られるけれども九州では見られない、これはやはりなかなか理解しにくいことではないか。ここについては何らかの施策が必要であるということを指摘しておきたいと思います。 そして、莫大な投資でございますから、この投資がコンテンツに響いてきてはならない。特に民放さんは、コマーシャル料、広告料で成り立つ。そういうものについて、そのコンテン…