原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○原口委員 公教育の中に入れるかどうかは別にして、カナダは公教育にメディアリテラシーを導入するのに十年かかっています。ですから、一朝一夕にこれを論じることはできない。しかし、一定の方向をきっちり示していただきたい。 そして、きょうは大臣の後援会誌をたまたまいただきました。「SEIKO」という会誌ですね。この中の七ページに「各種委員会での質問はすべて自分で作成し、常に生活者の視点で問題提起や政策の矛盾を追及してきたつもりです。」ということ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○原口委員 同じ質問をNHKさんにさせていただきたいと思います。 これは先ほどの調査研究会の第三回の議事録の中で、NHKとしては、Vチップを導入するよりも、青少年に悪影響を与えるような番組を制作しないことが先決と考えるというふうなお考えをお示しになっています。このことは今も変わらないと思いますが、今大臣がお話しになったレーティング、そういったものについてどのようなお考えをお持ちなのか、お尋ねをしたいというふうに思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○原口委員 その際に、やはり外からのチェックというものを入れていただきたい。 各放送事業者が質の高いコンテンツをつくって、そしてそこに努力されているということは私も敬意を表するものであります。しかし一方で、海外から来た方が、例えばNHKさんの番組を見ても、特にこれは女性に多いのですが、大臣にもお願いをしたいのですが、非常に女性に対して差別的、女性に対してデプレッシブ、抑圧的、こういう表現が日本の放送メディアの中に非常に多い。私も女の子が…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○原口委員 もう時間が参りました。 十年間で十六兆という受信者の側の負担が、果たして情報環境を手に入れるための投資として妥当なのかどうか、あるいはその負担をどう軽減していくのか、あるいは公共放送としては受信料にもう上乗せしないんだという決意もあるのかどうか。 大臣に最後にお尋ねしますが、NHKでも結構ですから、今回のデジタル化によってどれぐらいの負担が国民にいって、そして受信料は値上げしないということが言い切れるかどうか、お尋ねをしたい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○原口委員 終わります。
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 関係大臣に、北方領土の問題そして沖縄の振興策についてお尋ねをしたいと思います。 まず、先ほどの上原委員の質問に関連してでございますが、二隻の不審船、この意図についてはわからない、あるいは船籍が確定できない、ただ、日の丸を掲げて公海上あるいは他の国の領域をいまだに移動をしている、拿捕するに至らなかったということでございますが、先ほど沖縄開発庁長官がお話しになりましたように、海上保安庁の船が追いつ…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 追いつけなかった理由が船の性能にあるのか、それとも、一部報道されておりますように、途中で海保の燃料が切れたというようなことであれば、今回、政府の対応は随分早く、そしてまた節度を持ったものだというふうに私は思いますが、しかし、八十二条の発動に至る経緯が、もし、海保の船は追跡の能力は持ってはいるが燃料切れなんということで追っかけることができなかったとすれば、それはむしろ、抑止力というよりも、逆にまた日本の近海で、どういう活動をし…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 今答弁書をお読みいただきましたけれども、フォーリン・ミリタリー・セールスですから、これを有償援助と訳すこと自体が、本当に戦後すぐの日本が占領下にあったそのときをまだ色濃く引きずっている。また、契約価格及び履行期限は見積もりであって、米国政府はこれらに拘束されないということを防衛庁の方から資料としていただきましたけれども、では、この拘束されないというのはどこの条文によって読めるのか。 確かに、軍の大変な技術を結集したものですか…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 こういったことを会計検査院から指摘されて、百四十一件について解決済みだと。これは指摘されなければ、それこそ私たちは、識別もできないようなそういう装置、あるいは弾がないようなヘリコプター、そういったものを抑止力として言っていた。私は、これは、沖縄の県民性あるいは県民の思いについても、やはり真摯に反省して、改善方をお願いをしたい、そういう大きな問題であるというふうに思います。 時間が限られてきましたので、二点目、沖縄開発庁長官と…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○原口委員 北方領土問題について御質問する時間がなくなりましたが、国境画定方式、これにロシアがこの数カ月、川奈での提案あるいは昨年十一月の小渕総理との会談、このことについてまた違うメッセージがロシアから来ている。そのことについてはまた別の委員会でしっかりとただしていきたい、別の機会にただしていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 総理並びに関係大臣に幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。 まず、委員長のお許しをいただいて、資料をお配りさせていただきたいと思います。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 近年、無抵抗な者に対する加虐あるいは犯罪、継続的な加虐、こういったものについて大変多くの人たちが胸を痛めています。 今お手元にお配りしたのは、この十年間で命を失った子供たちの顔であります。少子・高齢化社会が進む中で、私もあと一カ月後ぐらいには第三子が生まれます、小渕総理にやっとそこだけは追いつくかなと思いますが、子育ての親からすると、本当に無抵抗な子供たちがこんなにも無残に命を失い、そしてある場合には親からも加虐を受けている…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 嬰児やあるいは幼児、毎年百人近い子供たちの命が失われています。これは数は減っていない。また、子供の虐待の実態は、平成二年度一千百人であった。これは児童相談所に持ち込まれたケースでございますが、それがもう七年度には二千七百二十二になっている。これはますますふえている。今総理がお話しになったように、国を挙げて子供たちを守っていかなければならないというふうに思います。 さて、パネルをきょうは用意してきました。昨日、「不況の環を断つ…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 決意については私も理解をいたします。 しかし、後段御質問させていただきました、今の経済不況あるいは国民生活の圧迫や実体経済の悪化をもたらしているそのもとについて、それが何なのかということが政権の中で共有されなければ、また同じ過ちが起こってしまうのではないでしょうか。 先ほど私が読み上げました藤井議員の質問と同じ認識を総理はお持ちになるのでしょうか。そのことについてはお答えがなかったので、委員長、よろしくお願いいたします。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 両党間でお話をされるということでありますが、ここはもう最低のところだというふうに思います。 あの橋本内閣が退陣をされてそこで不況が終わったんだったら、橋本総理が責任をとられて退陣をされて、そのすべては橋本総理がかぶるということでいいかもわからない。しかし、その後も、きょう朝発表された経企庁の月例報告、この中を見ると、ほとんどがマイナス。そして、今大変な苦しみの中にいる日本の国民の皆さんからすると、今の答弁ではなかなか納得がい…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 やはり理解できないのですね。 何回もこの汚いグラフを使うのですけれども、これは去年の十一月に皆さんがお出しになった資料ですよ。 では、今どうなっているのか。今、財革法を凍結して、そしてこの歳入歳出ギャップがどれぐらいあって、そして自分たちは、この二十四兆円にも及ぶ景気対策がどんな効果を及ぼすのか、それを審議する。果たしてこのとおりになったのか、平成十年で七十七兆という出発点になっているのかどうか。 こうなっていないのですよ。…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 大蔵大臣から、基礎的な資料は今でもできるということでございますから、なぜこれを言うかというと、来年度の予算の出発点が、果たして八十八兆から出発するのか、それともことしの七十七兆から出発するのか、それによって随分違います。また、税収の弾性値をどれぐらい置くのか。こういうことぐらい私たちが議論していないで、ただただ景気が悪いから財政を膨らませればいい、これでは議論にならないから申し上げておるわけでございまして、委員長におかれまし…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 そこで、私は、やはり日本の国の力を過去余りにも低く言われ過ぎたのではないか。五百六十兆の借金が一方である、それに対して資産は幾らあるか、大蔵省から資料をいただきましたら八百七十兆の資産がある、こういう国はほかにはない。また、年金の改正の話をずっとやってきましたが、五年五カ月分も年金のお金を持っている国、こんな国はほかにないわけであります。私は、政府として、あるいは私たち国会議員もそうでありますが、日本の国民に対してしっかりと…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 前向きの御答弁をいただいたというふうに思いますが、しかし、自給率についてはやはりどこかに書き込まなければいかぬと思うんです。 これだけの国が——この間、大変な洪水のあった隣国を写した写真がございました。その写真には、本当に山の山まで田んぼがつくられていて、そして国民の飢えている様子、そういう絵がございました。それはよそごとではないんだ。 そして今、営農の意欲がなえてしまうと、それは一体だれがやるんだ、株式会社がやるんですか、…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○原口委員 最後に、自自の連立協議についてお尋ねをしたいと思います。 きのうも法制局の皆さんといろいろ考えましたけれども、これが一体どういう法的な拘束力を持つのか。そして、先ほど上原委員が御質問になりましたけれども、すぐやる政策については、これは内閣総理大臣として署名をされていますから、本来であれば閣議決定をしてやらなければいけない、そういう問題であると思いますが、総理にその点の御所見をお伺いして、質問を終わりたいと思います。