P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 件中 20 件を表示
新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 新進党の原口一博でございます。 教育については党派性はないというふうに思います。未来を担う子供たちをいかに健やかに育てていくか、こういう観点から、私は特に子供たちの心の問題に焦点を絞ってきょうは質問をしていきたいというふうに思います。 今、大変な競争時代の幕あけに私たちはおります。二〇一〇年には世界の空を八億人の人たちが飛ぶ。そして、私たちの子供たちがさらされるのはアイデンティティーの危機。一体私たちは何者なのか、そういう危…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 政務次官から前向きの御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 実態をもう少し掘り下げてお話をしていくと、一つは、抑うつの問題があるんだろうというふうに思います。 これは、カリキュラムが大変多い。例えば、皆さんに丸を、ドットをぽっと見せて、人間が一遍に認識できるドットの数、丸の数というのは七つだそうです。ですから、電話番号も七けたでありますし、交通標識も七つ以上の標識があった場合はそれを人間は認識することができない。 で…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 政務次官にもお尋ねしたいんですが、こういう心理学の実験があります。一〇%できているパズル、半分できているパズル、九割方できているパズル、どれでもいいから選んでごらんと小学校一年生の子供に選んでもらいます。それで、伸びる子供というのはどういう子供かというと、九割のパズルを選ぶ子供ではありません。一割、ほとんどできていないパズルを、自分の力で、そして自分の頭で考えてやっていこうという子供が伸びます。これを、私たち心理学の言葉でコ…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 ありがとうございます。 さらに私が今大変懸念を持っている問題は、情報通信の発達によって、サイバー上のバーチャルルリアリティーと申しますか、仮想空間が大変な大きな広がりを持ってきている。そして、シミュレーションシンドロームと言ってもいいかもわかりません、バーチャルリアリティーとそして現実との区別がつかなくなっている、こういう子供たちがふえてきている。いわゆるゲーム機器の発達、この中には、大変な暴力シーンやあるいはさまざまな性に…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 ぜひ実態の調査をやっていただきたい。 そして、この八月には、人権侵害の委員会、マスコミが、メディアの方が、NHKさんと民放さん、自分たちで人権侵害の救済機関をつくっていこう、苦情機関をつくっていこうということも行われています。しかしこれは、一部のゲームソフトやインターネット上ではんらんしているようなものについては何ら制限を加えることはできない。私たちは有害図書を追放するという運動をやってきましたけれども、しかし、もうそこの手…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 ぜひこの問題については、また私たちも後でさらに政府に対してどうなりましたかというお尋ねをしたいと思います。 さて、残すところあとわずかでございますので、論点を変えて、これだけ心の問題が、二十一世紀に私たちが克服すべき問題が幾つかある。それは、民族や宗教、国家というものを超えた意識をつくる、その前に、日本の国は一体何なのか、日本人というのは何なのかという日本のアイデンティティーをつくる。今まで東西冷戦がございましたから、一回中…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 例えば今医療改革の問題が一方で議論をされていますが、精神神経疾患に要する医療費というのは全体のどれくらいの医療費になるのかというと、一八・七%。これは平成五年度でありますが、一八・七%も占めている。そして、私たちは、なかなか心の病というのはだれに相談しようもない。ですから、ここまでひどくならなくても済んだのにというような人たちが、いよいよにっちもさっちもいかなくなって病院に駆け込む。そのことは、ひいては私たちの医療費を圧迫し…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 検討の価値はあるとお認めいただいてありがとうございます。 私たちは、今ここに「脳の科学とこころの問題特別委員会報告」、平成七年の十月二十六日、日本学術会議、委員長は大熊輝雄さん、国立精神・神経センターの名誉総長でありますが、この方が委員長になってまとめられたレポートを手元にいただいています。 その中でも、やはり文部省の研究の中でもぜひここに力を入れて、重点的な、さまざまな医療の問題もあるいは学校教育の問題も、そのもととなる心…

新進党1997/06/17

第140回 衆議院 文教委員会 第20号

○原口委員 一歩先に進めた御答弁をいただきま して、本当にありがとうございます。 もう質問を終えさせていただきますが、私たちは一体だれのために教育をやっているのか、そして何のために教育をやっているのか。ぜひ、子供たちが学ぶ喜びを学校の中で本気で感じられるような——だんだん教育を受けるたびに顔がゆがんでくる、しかめっ面なお顔になる。教育を受けられるというのは私たちにとっては大変大きな喜びであるはずなのに、それがなぜ我が高等教育の中では、中…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 新進党の原口一博でございます。 本日は、二点について、大臣並びに政府の御見解をただしていきたいというふうに思います。 昨日の池田外務大臣の突然の辞意表明、正直言って驚きでありました。私は、今、日本に求められているのは一体何なんだろうか、それは危機管理の意識を広げていくことだというふうに思います。外務大臣はペルーの事件で痛切にその責任をお感じになって辞意を表明されたのだというふうに思いますが、先ほどの御答弁にありましたように、…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 非公式にとはいえ、二〇〇五年という数字が出てきたことは、私たち北方領土返還に携わってきた人間としては大変な喜びだというふうに思います。 今大臣がお話しになりましたように、期限を区切って、そして、エリツィン大統領が五段階解決論の中でおっしゃった、まず北方の私どもの領土の非軍事化、そういったものもきっちりいついつまでには求めていくんだ、そして、サハリン・プロジェクトを含むエネルギー開発問題についても思い切った施策をやっていただい…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 今の御答弁、大変前向きに私は受け取らせていただきますが、その際、近隣諸国にも御説明に行かれて、そして透明性を確保されると。 私どもは、この間の特措法の合意のときも、沖縄の米軍基地、在沖米軍基地をきっちり変数の中に入れてほしい、在沖米軍基地は今のままではだめなんだ、これは減らすんだと。 安保委で、ここにおられます上原先生だったと思いますが、こういうことをおっしゃっています。このガイドラインの見直しの中で、沖縄なら沖縄県の意向を…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 私は、このガイドラインのインタリムレポートが出たときに海外の世論を拾ってみました。ガイドラインの大きな転換によって、もちろん日本国憲法の枠の中でございますが、日本の国は東南アジアのあらゆる紛争についていろいろなフリーハンドを持つことができるんだ、こういう懸念を持つような国──いや、持ってもらっては困るんですよ。持ってもらわないようにするためには、このガイドラインについて、政府間だけで御議論をされるのではなくて、きょうも国会の…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 防衛庁長官も同じ御意見ですか。

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 私は、その考えを一歩進めていただきたい。日本の国民の命と安全を守る、財産を守る、このことのためにはこのガイドラインを実効あらしめるということが必要である。国権の最高機関たるものの意思がこれでいいのだということをはっきり示して、今おっしゃったように「立法上、予算上又は行政上の措置をとることを義務づけるものではない。」というふうに明確に書いてありますけれども、その後に「しかしながら、」云々、「各々の判断に従い、このような努力の結…

新進党1997/06/13

第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○原口委員 これで質疑時間が終わりましたので終わりにしますが、これからの国会論戦を通じてこのことについては明らかにしていきたいというふうに思います。 ありがとうございます。

新進党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○原口分科員 新進党の原口一博でございます。 大臣並びに農水省の皆様に、特にUR対策についてお尋ねをしたいというふうに思います。 我が郷土の大先輩であります保利政務次官、私たちもその背中を見ながら育ってまいりました。今、ともすればすべての農業対策について大変な批判が沸き起こっていますが、しかし、私たちは、食糧、そして農村を守るという立場から、きょうは数点について大臣に御所見を、そして農水省に基本的な考え方をお尋ねしたいというふうに思いま…

新進党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○原口分科員 この戦後五十年間、私たちは一回中央に財を集めて再分配をする、そして目の前にある東西冷戦の中での東側の脅威に備える、そういう所得の再分配の機能もあったというふうに私は思います。そして、ともすれば分配そのものが目的になりかねない、そういう事業もございました。 農林水産事業はその多くが、先ほどの質問にありましたように必要に迫られておつくりになったものであるというふうに思いますが、これからは、全国民的な合意を得るためには、アカウン…

新進党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○原口分科員 大臣、前向きの答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。今ここで大臣に頑張っていただきたいというふうに思います。 現に、前の村山総理大臣も、政府の統一見解として、きっちりUR対策という枠を確保しますよということを国会の中で答弁をされて、お約束をなさっているわけでございます。ただ、今の新聞の報道の中では、これをもう聖域扱いとはしない、あるいはこれも積極的に削っていくんだなどという話がある。このことは、やはり今の日本の…

新進党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号

○原口分科員 大臣、ぜひ今農家が置かれた現状を踏まえて闘っていただきたい。それには与党も野党もない。私たちは、日本の食糧を守る、日本の安全を守る、その立場から、協力すべきところは協力をしていきたい、そのように考えております。 さて次に、農地の流動化対策についてお尋ねをいたします。 農地の流動化対策のこれまでの執行率については今どのぐらいになっているでしょうか、お答えをお願いいたします。