原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 これについて、市町村等の関係者にその事業の理念やあるいは仕組み、これが必ずしも徹底をされているのではないのじゃないかというふうに思います。 また一方で、受け手の問題。私は、農家も今までのように個々、一戸一戸の農家が農業を担っていく、これも必要なことだというふうに思いますが、先日、ある農談会に行きましたら、経営主体として一人で肥料の知識も得なきゃいけない、農薬の知識も得なきゃいけない、経営の知識も得なきゃいけない、そういう中…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 今おっしゃるように、やはり地域、地域によって随分違うのだというふうに思います。また、営農の形態も随分違います。本来であれば、農協が中心となってそういうものを育て上げていく必要があるわけであります。 しかし、私はこの間、これは他県の農協でございましたけれども、農協職員の雇用実態というのを見てまいりましたけれども、その実態についても、私が目にしたものは、必ずしも労働基準法やさまざまな国の法律に沿ったものではございませんでした。…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 努力されているのはわかるのです。ただ、やはり実態として実績が上がっていないところ、それは特に、もう時間があと五分になりましたのでこのことだけは申し上げたい、農家の負担軽減対策。 実際は、農地を流動化したい、あるいは場合によってはもう経営を閉じたい、ただ農協に莫大な借金があってやめるにやめられない。そういう中で、私は、今の負担軽減対策の対象の枠をもっとふやして、そして、私たちが農村を回っていると、例えばスーパーL資金なんとい…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 ぜひ負担軽減のことをもう少し枠を広げてやっていただきたい、そのお答えをいただきたいというふうに思います。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 前向きの御答弁をいただいて、ありがとうございます。 あと二分になりましたので、最後に一点だけ、諌早湾の干拓の話をしたいと思います。 有明海はカキの葉一枚といいます。つまり、一潮でカキの葉一枚分の土が堆積いたします。ですから、私たちは宿命的に、ここを干拓しなければ防災も実が上がらないという状況にあります。 現に昭和三十二年には諫早大水害というものがあって、死者六百八十三人、行方不明七十七人、負傷者三千五百五十人、もう大きな大…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○原口分科員 ありがとうございます。終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 新進党の原口一博でございます。 委員長初め郵政省、郵政大臣、そしてNTTの皆様に、これまでの長い御論議の中で、日本の電気通信を前に進めていく、その姿勢に心から敬意を表し、またきょうは、NTTの社長さん初め御参考人の皆様にお足をお運びいただきましたことに感謝をささげて、質疑を始めたいというふうに思います。 この間、私は、古屋先生とある会に出席をさせていただいて、その中で、ある講師の方がこんなことをおっしゃっていました。アメリカ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 ありがとうございます。 やはり、私たちは、総理大臣も似たり寄ったりなんじゃないかなというふうに思います。情報を一体どこから得るのか。今、園田議員さんのところの鹿児島で地震が頻発していますが、そういう地震が起こったときに、一体、郵政大臣が所轄されている通信というライフラインは大丈夫なのか。そして、この法案で御審議をされているNTTさんが再編をされるとしたら、一体その災害時における国民のライフラインは維持をされるのかどうか、その…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 そこで一番大事なのは、例えば地震が起こった、その起こった直後の数分間だというふうに思います。その災害地に電話が殺到して、回線がパンクをしてしまう。この間鹿児島で地震があったときに、私は当地に電話をかけました。私たちの電話は特別だそうでありますが、そういうときには関東から鹿児島にはもうかからないようにする、ブロックをかける、そして域内の電話、緊急通信がスムーズにいくようにする、そういうシステムだそうでありますが、もし東西に分割…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 ぜひ郵政大臣に御要請を申し上げたいのは、通信のリスクマネジメントをきっちりやっていただきたい、そのことを強く郵政省にお願いをして、そして将来は、この委員会の中でも議論がございました、NTTさんはもう完全に民営化されて、独立して羽ばたいていただきたい、その思いであります。 私の郷土の先輩であります真藤先生、民営化、そしてNTTの通信ということで大変な御努力をされました。ちょうど私も、十数年前ですか、データ通信本部というところで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 強い御決意をいただいたというふうに思います。ありがとうございます。 心理学の実験にこういうものがあります。パズルですけれども、一〇%できているパズル、半分できているパズル、九割方できているパズル、子供にどれでもいいからやってごらんというふうに言います。伸びる子供は、やはり一〇%を選ぶ子供なのですね。自分の力で、自分の手で何でもかんでもやってみようという子供は伸びます。ぜひ今政府がやるべきこと、それは先ほどお話をしたリスクのマ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。 そこで、NTTの社長さんにお伺いしたいのは、先日の参考人さんの質疑にありましたように、これからはスケールのメリットが果たしてきくのだろうか、むしろ意思決定までの時間あるいは集中した資本の投下、そういったことが大事になるのではないだろうか。今のような、大きな、たくさんの資産をお持ちでありますこの状況が今後有利とばかりは言えないというようなこともございまして、今後、この再編によって、意思決定…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 これは、五月二十一日水曜日のNTTリースさんの広告なんですけれども、「ほらね、NTTの市外通話が月々三千円から二〇%割引になるのは、NTTグループカードだけ。」というふうに書いてあります。カードと組み合わせることによって割引のサービスをなさるということでありますが、これはこれで大変結構なことだというふうに思いますが、じゃ、この九二%もの独占企業に対して、ほかの企業が果たしてこれ対抗できるのだろうか。カードといういわゆる私たち…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 私は、やはりこのことが解決しなければ、いつまでたっても、先ほど大臣がお話しになりました真藤先生の理想というのは実現できないんだろうな。これだけの巨大企業であれば、どこかでその独占の弊害を正す、そういう行政の力が働いてくるのは当たり前だ。ぜひ、これはもう御答弁は結構ですから、NTTさんに自助努力をしていただきたい。 また、NTTさんは、ソフト開発部門を子会社化するということをおっしゃっていますが、これはどういう目的で行われるの…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 質問時間が残り少なくなりましたが、ぜひこれは郵政省にお願いをしたいのは、通信の時代、大変な大きな大きな道路を、車に例えてみると、たくさんの車が通ろうとしている。しかし、そこに信号機をつくり、横断歩道をつくる、これは郵政大臣を初めとする郵政省のお仕事だというふうに思います。電子上の個人の情報をどうやって守っていくのか、個人の人権をどうやって守っていくのか、そういったことがこれから大変大事になる。それをやるのは、堀之内郵政大臣を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第13号
○原口委員 ありがどうございます。終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原口委員 おはようございます。新進党の原口一博でございます。 質疑に入る前に、昨日解決をいたしましたペルー公邸の人質事件、ペルー政府の誠意ある対応、そして日本政府の御努力に心から感謝の誠をささげたいというふうに思います。あわせて、犠牲となられた方の御冥福と御家族様への弔意をあらわして、質疑に入りたいというふうに思います。 まず大臣にお伺いをさせていただきますが、本法の改正の理由そしてその背景及び趣旨については、今さらりとお話しになりま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原口委員 ありがとうございます。 各法案の中身に入る前に、一つだけ御紹介した いことがございます。それは九七年、ことしの二月二十一日の毎日新聞。立川志の輔さんという方が、「郵便局の地味さがステキ」ということで、 郵便局が分割民営化するっていうことなんだけど、なんとなく寂しい思いがするのは、町のお地蔵さんがなくなるような気がするからなんです。理屈としてはわかるんですよ。競争した方がもっと利益があがるだろうしサービスも向上するだろうという…
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原口委員 そのときにたしか二十七件、平成二年のときに不適切なものがあった。これはサンプリング調査ですね。幾らの中からどれぐらいのサンプルを取り出して、そのうちの二十七件がどういう不適切な事案だったのか、もう一回、重ねてちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第7号
○原口委員 このことを受けて郵政省は法改正に踏み切られるわけですが、そのときの法改正はどのようなものだったのでしょうか。