原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 積極的な御答弁をいただきました。 大臣が御答弁されたように、この権利条約を主導してきたのは日本であり、とりわけNGOのネットワークの皆さんでありました。政府においても大変な力を注いでこられたわけで、これは、政府あるいは国会、国民共同して権利条約の批准へ向けた動きをスピードアップしたい、このように考えます。 さて、懸案の事項について幾つか伺いたいと思いますが、まず、六者協議について、北朝鮮の核問題についてですが、これは、もうじ…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 私は、この論理がやはりうまく説明できるのかなと思っています。 全面的なアメリカの譲歩というふうにも見れるし、そもそも資金が凍結された理由は、何も北朝鮮に対する経済制裁というよりも、不法に集めた、聞くところによると偽札やあるいは麻薬によって得た資金であるから、法と秩序に基づいて凍結されていた、このように考えていますが、これは事務方で結構ですから、事実関係だけお答えください。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 とすると、やはり中国銀行に移すという選択肢も、民間銀行がそれを受け入れるのか、金融機関が受け入れるのかということはありますけれども、今回のBDAそのものの資金を凍結解除する、そのことの根拠、つまり法ではなくて、むしろ政治的な決着だ、六カ国協議の合意の中の決着なんだ、このようにとらえてよろしいんでしょうか。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 これは、アメリカ、同盟国、ともに世界の金融秩序を支える国の判断ということで、少し議論が必要かなと思っています。 そこで、初期の段階の措置とすればもう一つあって、テロ支援国家指定を解除する作業を開始するということでございますが、では、これを受けて北朝鮮側は何をやるのか。たしか期限が十四日ですよね。きょう、もう残すところあと数日でございまして、本当に期限内にできるのか、あるいはテロ支援国家の指定解除ということをアメリカもやってく…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 北朝鮮は、六十日以内に実施する初期段階の措置として、寧辺の核施設を最終的に放棄することを目的としてシャットダウンする及びシールする、このことが誠実に行われなければいけませんし、IAEA要員の復帰、それからすべての核計画の一覧表についての協議、これも進んでいなきゃいけないというふうに思います。 そこで、二つ伺いたいんですが、一つは、今外相がお話しになったように、拉致の問題です。拉致はテロであるということであれば、アメリカがテロ…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 そうですね。大事なところは、解除に向けた作業の開始であって、これは解除ではないということをしっかりと踏まえておきたいし、さらに言うと、この拉致問題が解決をしないとテロ支援国家の解除というのはあり得ない、私はそのように考えております。 さて、やはり外交を考える上で一番大事、政治もみんなそうですが、国民の理解と信頼があってこそ外交は成立する、私はそのように考えていますが、大臣の基本的な御意見を伺いたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 国際約束の履行あるいは青年海外協力隊、世界に対するさまざまな貢献、日本に対する世界の信頼は厚いと思います。 ただ、ここで指摘をしておかなきゃいけないのは、じゃ、国民の外交に対する信頼は一体どうなのか。それで、その観点から三つ、私は情報の開示をきょうこの質問の中でお願いをしたいというふうに思っています。 一つは、在沖米海兵隊のグアム移転に伴う経費、これの根拠です。会計検査院にきょう来ていただいているので、会計検査院に伺いますが…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 三月でしたか、世界同時株安が起きて、その引き金の一つがアメリカのサブプライムローンというか、そういういわゆる住宅ローンバブルという言葉は使いたくありませんけれども、ある意味で大きな不安がそこに走った。米側の施設はいわゆる民間の知恵を、力を入れながら国内で整備をしている。それに対して、日本側が負担するこのグアムの施設、それのやはり経費、アメリカ側が出してきた経費の積算根拠ぐらいはしっかり出さぬといかぬと思いますが、きょうは防衛…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 協議の中身を言えと言っているんじゃないんですよ。米側が出してきた積算、だって枠を決めているわけですから、その枠の根拠を示してください、資料を出してくださいと言っているんです。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 法律を出してきているわけですから、その時点、その時点で、皆さんだけが外交にかかわっていらっしゃるわけじゃなくて、私たちは国民を代表して、国会という中できっちり議論しなきゃいけない。普天間飛行場が移設をするという話のときも、海上案で幾らかかるんだと日本の政府に聞いたら、答えませんでしたよ。しかし、アメリカのGAOのホームページにはちゃんと書いてありましたよ、一兆円を超えると。私たちは国民を代表して国民に説明しなきゃいけないんで…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 国会でうその答弁をするというのはとても大きなことだと思います。 では、聞き方を変えますね。このエグゼクティブリポートが出ていますよね。ここに持ってきたのは、上原先生と当時の小渕外務大臣の間で議論をされた、これは一九九七年九月三日付、これですよ、エグゼクティブリポート。これは、いわゆる普天間のリロケーション、MCAS、つまりアメリカのマリーンですよね、アメリカのマリーンをどのように移すかというエグゼクティブリポート。その表紙、…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 今のは全くの虚偽答弁です。議事録出しましょうか。ちゃんと小渕総理がアメリカ側に照会されているじゃないですか。小渕総理は当時、こうおっしゃっていますよ。「御指摘の文書に関する米国政府の説明によりますれば、同文書は米国政府部内の内部資料でございまして、運用所要の概要にかかわる調整を日本政府と行うに当たりまして、」云々と。ちゃんと承知しているじゃないですか、政府は。何でうそを言うんですか。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 今まで政府内部で何回も議論をして、きょうの主題、私は、今通告どうなっているのかな、細かく細かくやっていますよ。 では、事前に僕が言っていなかったから承知していないと言ったということですか。そうですか。そんなもので沖縄の基地の負担の軽減なんかできますか。あるいは、どういう新しい機種が入るかというのは、日本の安全保障にとってとても大事なんでしょう。沖縄というのは極東の安全にとってかなめだというから、これだけの基地負担を沖縄の人た…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 いや、だって、国会でなぜこういうのを指摘するかというと、もう指摘して、皆さんは知っているんですよ、一個一個。これは九月三日ですけれども。 ではその後の、これも上原議員がこのときに指摘をされている九七年の九月二十九日の文書、これはDODの正式な文書ですよ。こう書いてあります。「MV‐22オスプレイを第一に考慮し、定められる。」と。「滑走路の基準はMV‐22オスプレイを第一に考慮し、定められる。」と書いてあるんです。これはファイ…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 きのう、我が方の、民主党の外交・安全保障部門会議で、防衛省の金澤防衛政策局次長は、現時点で配備の計画は知らない、将来的に配備の計画はないと言っていると。ということは、沖縄にはMV22というのは来ないんですね。配備の計画はないですね。
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 私は、こういう状況が日本の安全保障を危うくすると思っているんです。安全保障は、たとえそれが厳しいことであっても、事実であるんだったらちゃんと示しをして、そしてそれに真正面から理解を求めるという形をとらなければ、常に隠しているだろう、常にうそをつかれているだろう、こういう思いがあれば、だれも協力しませんよ。 私は、こういう体質そのものに、これはきょうほかのいろいろなものもありますけれども、皆さんがこれまで答弁をされてきたものは…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 これも、二年間の延長を閣議決定されたということですけれども、今みたいな答弁で、じゃ、私たちは国民にどのように説明すればいいんですか。からで飛んでいるかもわからないじゃないですか。 平均で週五便、そのうちの四便はタリル飛行場からの多国籍軍支援ですよ。国連支援、国連の人員を運んでいるんだと言うけれども、じゃ、計でいいですよ、毎日何人運んだなんて言う必要ない。バグダッド経由でエルビルまで国連の人員を皆さん運んでいるとおっしゃいます…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 どうして、何人運んだかが詳細なんですか。国連人員を何人運んだか。たしか、このエルビルには百のオーダーですね。だから、二百か三百か知らぬ、国連職員がいらっしゃいますよ。その人たちを総計何名運んだかというのが、どうして安全にかかわる情報ですか。自衛隊はそういう危険を回避する能力があるから行っているんでしょう。だったら、民間航空機でいいじゃないですか。安全が一〇〇%確保されないんだったら公表できない、だったら、それこそ特措法の大前…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 こういうのが、アメリカやいろいろな、国会で許されるんだろうかと思いますよ。運んだ国連の人員もあれしないで、国民の税金を払え、そんなことは決して納得ができないということを申し上げます。 最後に、麻生外務大臣に、温家宝首相、共同声明も含めていろいろな作業をなさっていると思いますが、中国との間で、特にエネルギー関係、ここはウイン・ウインの関係でなきゃいけない。春暁のガス田についてどのような協議をされるのか、あるいは、拉致やいろいろ…
第166回 衆議院 外務委員会 第6号
○原口委員 もうこれで終わりますが、ほほ笑みを強い握手にされますように祈って、質問を終えます。ありがとうございました。