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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 冒頭、高市大臣にはお見舞いを申し上げます。お大事に。質問が終わったら、どうぞお帰りになってください。 それから、委員長初め、特に与党理事の杉浦理事、中川理事初め多くの理事の皆さんにお礼を申し上げます。前回の質疑の資料、その後、誠実に求めていただきました。 その出てきた資料、委員長のお許しをいただいて、きょうは二つございますが、まず、前回の続きということで、配付資料別冊の方、沖縄科学技術大学院大学の施設整備関連資料、十の一から…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 非常に大きな金額ですよね。 そうすると、一体、総予算は幾らですか、マスタープランだけで二億四千幾らということであれば。総予算の額を教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 そこで、皆さんのお手元の十の一をごらんになってください。これが、審議中断後に私や杉浦理事、中川理事にお示しいただいた内閣府の御説明資料です。 前回、ちょっともうお忘れの方もいらっしゃるかもわかりませんので、おさらいの意味で十の二をごらんいただくと、1の(1)、いわゆる白雲荘の改修工事、これは本来一体のものであったと私は思われるんですけれども、それが、公募型競争入札と、あと二つ随契に分けられて発注をしている。分けた理由がわかる…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 いや、私は二つ伺っているんです。 先生方、十の六の第三条というところをごらんいただくと、着手時期が平成十七年の十一月九日ですね。それで、履行期限が平成十七年の十一月三十日。履行期限はいつでしたかというのが一つの質問。それから、実際にそれが履行されたのはいつでしたかというのが二つの質問。二つお答えください。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 今、全く同じ日をおっしゃったということは、おくれていないんです。おくれていないものをどうして分離して発注する必要があるのか。理由がこれではわかりません。 しかも、不思議なのは、今の十一月三十日の一つ上をごらんください。平成十七年十一月十六日、こう書いてあります、「旧白雲荘改修工事」技術資料の交付開始。技術資料を交付開始したんですね。まだ設計はこの時点では終わっていないというふうに見ますが、百歩下がって、今回、発注したところだ…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 私は、強く抗議します。 皆さんは、まず、設計がおくれたから、その設計のおくれのために発注も分割しなきゃいけませんでしたと、この間の質疑だと、パーティションは後からとか、そういうお答えをされていますよ。 うそじゃないですか。国会でうそを言っている。これは委員長、決して許せないと思います。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 私は局長を責めるためにここでやっているんじゃないんです。きょう、本会議場で特別会計や特殊法人あるいはこういう独法も含めた行政改革という議論がありました。その中で、本当に補助金が、これは国のお金が入っているから、適正に使われているか聞き取りをしなきゃいけなかったから局長も寝ずに頑張っていただいた、そこはよくわかります。 しかし、これは私だけに説明されているんじゃないんです。杉浦理事にも中川理事にも、こうやっておくれましたと、こ…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 どうしてこういう虚偽の答弁と疑われても仕方のないことになったのかだけ教えてください。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 求めたことだけ答えさせてください、違う答弁をされています。 言葉が足りないんじゃないんですよ。ちゃんと私たちにこうやって、これは私がつくった資料ではないですからね、十の一は。皆さんがこうやって、実施設計がおくれたと。こんな大きな、本当に名誉に関することですよ、日建設計みたいな立派な会社が、十一月九日に受けて、しかも、これはそんなに大きな箱物の規模じゃないですよ、この設計会社の規模からすると。そんなの、おくれることがあるだろう…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 高市大臣、もうお帰りになって結構です。(高市国務大臣「大丈夫です、責任がありますので」と呼ぶ)いや、質問者がいいと言っているんだから、いいです。 つまり、今の答弁は誠実だったと評価します。要は、向こうが局長にも大臣にも虚偽の報告をしているということです。私は、その報告をした人間を参考人として呼んでいただきたい、そう思います。理事会で御協議をお願いします。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 さて、十の四をごらんください。 十の四、十の五は、その2、その3と言っていますけれども、これは一括でできているんですよ。これをわざわざ分ける理由なんというのは、杉浦先生、一生懸命やっていただきましたけれども、結局わかりませんでした。分けた方が面倒くさいんですよ。そうでしょう、どこからどこまでを分けて随契にするなんて。これ、斜線が入っているところを分けますとか、予算のどうのこうので。 これを一個一個見たら、不思議なことが起きて…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 これは配っていません。 委員長、日付のところをごらんください。この決裁伺書には日付が入っていないんですよ。 日付の入っていない決裁がありますか。御説明ください。 委員長にはごらんいただいていたので、もう一回質問します。 この随意契約理由書は皆さんのお手元にございます。これに至った理由がわからなかった。だから、その資料を出してくださいと杉浦先生からも強く言っていただいて、出てきたのが決裁伺書でした。しかし、この決裁伺書には、そ…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 これは決裁そのものなんです、日付が。それがいつされたかということが決定的な証拠なんですよ。 もう一個伺います。 こういう入札は官報に出さなきゃいけないんですよ、官報に。独法もそれの対象なんです。私や杉浦先生、中川理事はずっと求めました。そうしたら、あなた方は何と言ったか。独法になったから。あなた方が持ってきた資料を見せましょうか。本当に、怒髪天をつきました。口頭で、その関連の、新聞社に伝えたものがこれですって持ってきたんです…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 局長、資料を出してください。官報を出しているはずなんです。官報で、随意契約の理由も、一般競争入札の理由も。もしこれをやっていないとしたら、とんでもない話だと私は思います。会計法や予決令、マラケシュ条約からしても、とても許認されることではありません。 さて、きのうの夜、突如として、設計がおくれていないということがわかったら、機構は理由を変えました。その変えた理由が、今大臣が少しお話しになった、予算が足りなかったんですと。 皆さ…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 時系列で見るのが一番わかりやすいので、またさっきの十の一に皆さん戻ってください。 十一月十八日、つまり平成十七年十一月十八日というのは、もうこのとき皆さん発注しているじゃないですか。いや、技術資料交付を開始しているじゃないですか。その後に額が出てきたんですか。しかも四億三千万。物すごい額ですよ。なぜ発注の後にこういうものが出てくるのか、とてもおかしくて、ちょっと教えてください、どうしてこんなことになるのか。皆さん、これの二日…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 では、十分間に合うじゃないですか。 わけて私が一番知りたかったのは、局長も多分私と同じ、こんなので夜中まで、ああでもないこうでもないとずっと二日間やってきたわけですけれども、局長も被害者だと思いますよ。なぜ三つに分けたかという理由が知りたいんです。ところが、これは理由にならないです、今の御説明だと。 十の九をごらんになってください。皆さんの予算です。 これは、平成十七年十月十七日に、今問題となっているちょうど一カ月前ですね、…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 そこの額は幾らですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 なぜ私が冒頭、いわゆるプロポーザルで、コンサルタント、これも随契で基本設計も実施設計もやっていたら、この予算額はわかっているじゃないですか。 ちょうど十の八と九、皆さんこうやってごらんになってください。 十の九では三億三千万、それが十の八では四億三千万。設計会社は四億三千万の、一億も高いものを出してきているんですよ。それでお金が足りなくなったと。こんなことがありますか。たった一カ月の間で一億も上乗せして設計会社が計算をしてき…

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 ちょっと今にわかに信じられない答弁だったので、これもうそだったら本当に怒りますよ。皆さん、これは改修工事ですよ。請負ですよ。請負は工事に使うので、設計には使いません。一部随意契約が、これが設計ですか。違うじゃないですか。その隣をごらんになってください。請負契約の方式、改修工事と書いてあるじゃないですか。工事の中にどうして設計が入るんですか。

民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 予算委員会 第13号

○原口委員 これは、あなた、その次のページごらんになってください。これは、内閣総理大臣、小泉純一郎さんだったと思いますけれども、小泉総理のときの、それを受けて、通知書ですよ。財務省に出して検討するものが、こんなので財務省が許すわけないじゃないですか。あなた方は、設計料ゼロ円とここに書いてありますよ、設計料ゼロ円と書いてあるのに、これは虚偽の申請を内閣総理大臣、当時の小泉総理になさったということですね。