原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 私がいただいた資料では、三億二百十九万円というふうになっています。落札率が七九・九%。その後、皆さんのお手元の資料でいうと、改修工事その2、その3、これが随意契約になっています。額が、決定金額六千百六十七万円、その2ですね。その3、五千六百三十八万五千円。私たちの地元でも公共工事が大変減っていて、一千万、二千万の入札をとるのに皆さん大変な苦労、努力をされています。合わせて一億円を超えるこういう随意契約。 官房長官、随意契約は…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 官房長官、こういう予算の執行の仕方があるでしょうか。 皆さんのお手元の資料で、今、期間が近いというお話でしたね。それは、御案内のとおり、いわゆる競争入札、公募型指名競争入札をして、今の旧白雲荘改修工事、これは平成十七年十二月十九日でございます。そして、私が今指摘をさせていただいている二つの工事は、十八年の一月十九日、つまり、一カ月後にこれは出ているんですよ。そして、その3、今、内装工事、外装、そんな話をされましたが、それは二…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 いや、お答えになってないですよ。競争入札に付することできるじゃないですか、十二月十九日だって、そんなに一体であれば。一体だったら一体として発注すればいい話じゃないですか。入札させればいい話です。それを何で一億円も超えるような随契をやるんですか。しかも、掲示日の、その日から数えて一週間。そんなことできますか。 皆さん、建設会社の現状を御存じないでしょう。一生懸命頑張っていますよ。地方の建設業、本当に血のにじむような思いをしてい…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 いや、意味がわかりません。だって、これ、急についた予算じゃないでしょう。そんな六千万も五千六百万も予算が急について、設計が整ってなければ、こうやって分割して発注して、一部については競争入札して、あと随契できるんですか。こんなことが許されますか。 本当に設計が固まってなかったんですか。だったら、その詳細な、皆さんの、予算をいつ立てて、そして設計業務をいつ発注されて、そしてだれがお受けになったのか、それを詳細に教えてください。ど…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 本当に不誠実そのものですよ。あなた、前の質問に何とお答えになりましたか。設計そのものがおくれたからこうやらざるを得なかったとおっしゃったんですよ。今、パーティションだったら、それは、パーティションの発注、部品の納入、そこがおくれたというだけじゃないですか。それで、あなた、一億円以上も、あるいは内装と外装を分けて随契などというのはありますか。 官房長官、こういう予算の使い方はだめなんですよ。安倍内閣として、私は、これは競争入札…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 官房長官がお話しになったように、今の説明では私ども納得できないんですよ。 いつ設計を出しましたか。そして、パーティションは、なぜそうやっておくれたんですか。これは一カ月しか違わないじゃないですか。この公共入札を少し後ろにやって、そして随契の前に出せば、こんなふうに分離する必要ないんじゃないですか。詳細を教えてください。 ここにいらっしゃる委員さんみんな、おかしいよなと思っていらっしゃるんじゃないですか。皆さんを納得させられる…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 官房長官、私、これはきのう、詳細を出してくださいねということを申し上げているんですよ。 そして、きのう要求した資料も、これはどうでしょうか、私が質問する、ここに座る時間の二十分前に入ってきたんですよ。それが皆さんのお手元にあるもので、要するに予定価格と落札率を書いたものですよ、手書きで。 この落札率も、皆さんのお手元の資料でいうと、変なことがいっぱい起きているんです。例えば3の沖縄科学技術大学院大学、これは施設整備工事、落札…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 その調査の結果を教えてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 私は、今の報告も書面でいただきたいと思います。 随意契約をした理由、これは今までの御答弁ではわからない。これは、担当大臣は高市さんですよね。あなたとは政経塾で一緒に机を並べました。日本は、やはり国家経営という観点でやらないと日本はつぶれてしまう、政治を正さなきゃ日本はよくならないというのが私たちの教えでした。これ、正してくださいよ。こんな随契をやっていて、おかしいと思いませんか。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 今、三十分ぐらいかけて質疑をしているんですよ。よく聞いておいてね、本当に。では、最初からもう一回質疑をし直せというわけですか、あなたは。 私は、今まで局長と、十二月十九日、一月十九日、十八年二月一日、これは一括して競争入札に付して何らおかしくない、一体であるという工事だと言っているじゃないですか。一体だったら一体として出せばいい話で、それが、これだけ大きな金額が随意契約になっているのはおかしい、そして、設計がおくれたというん…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 私は、高市大臣に同志として言いたいのは、だって、何のために私がこの3、4、5を言ったか。これは、落札価格がおかしいから検査にも入っているわけです。あなたがおっしゃるように、事後チェックを内閣府はやっているんです。内閣府がやっているということは、このことについて知っているんですよ。 あなたは、さも、一々、これは独法がやったことだから内閣府から聞き取り調査をしてちょっと時間をかけないと僕の質問にも答えられないというふうに彼らが答…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 その詳細を持ってきてほしいんですよ。そのことをずっと言っているわけですよ。何社で入札しましたか、そして、なぜこんな随契になったんですかと。普通見ない随契だから言っているんです。それで、今手元に資料がないから、後でお答えしますと。では、いつやるんですか。そんな、予算委員会の審議、延々とやれるわけがないでしょう。 ちょっと理事、納得のいくような御配慮をお願いいたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 何でこういうふうに言っているかというと、その際、さっき、パーティションの発注がおくれましたと言いましたね。それから、内装設計がおくれましたと言ったんですよ。私も設計士の息子ですから、内装設計をこんな大きなところで別々に出すなどということは普通ないんですよ。しかも、パーティションがおくれたことまで御存じであれば、あのかばんの中にその基礎資料がなきゃおかしいし、その原資料をちゃんと出してくださいと。 今大臣が謝罪の上、善処をお約…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○原口委員 いいですか。いわゆる調査書、これを出すように今大臣はおっしゃいましたね。それからもう一つは、設計、それの時系列でわかるもの、パーティションがおくれたというのが時系列でわかるもの。そして、なぜこのような随契をやったのか。そのことが単なる予決令と、皆さんが出してきたのは予決令と会計法の条文を出して、そのまま、はい、これですと出してきたんですよ。そんなむちゃくちゃなことはないので、明確な資料を出していただくようにお願いいたします。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 民主党の原口でございます。 きょうは、通告に従って、安倍総理並びに閣僚に質疑をさせていただきます。 まず、北朝鮮の問題についてでございますが、きょうここに、「うらさんの祈りはダイヤモンドになって」という生島うらさんのことを書かれた、特定失踪者、生島孝子さんのお母様、九十九歳まで待っていらっしゃいましたが、結局亡くなりました。 総理にまず伺いたいのは、拉致の問題、そして特定失踪者の問題、これをどうやって解決していくのか。大変、…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 総理にお答えいただいてありがとうございます。やはり証拠主義に基づきますから、どうしても証拠そのものが隠滅をされている、そういう危険性もあるということで、一層の取り組みを求めたいと思います。 委員長にお願いをして、理事会で御許可をいただいた資料を各委員のお手元に配付させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 まず、昨日合意をされたという六カ国協議、六者会合の第三セッションの概要、きのう外務省から届いたものに沿って、少し…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 そういう認識に立てば、やはり人権の問題、人間の尊厳の問題、これこそ平和と安定の基礎でありますので、拉致問題がないがしろにされては決してならない、このように思います。 そこで、このペーパーに沿って幾つか、これは事務方でも結構ですが、伺いたいと思います。 昨日の朝の三時過ぎでしたか、中国の草案というものを、私ども、こんなものじゃないかというふうに聞いたことがありまして、それによると、六十日とか三十日とか、そういう以内に実施する初…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 五十万トンという額プラスアルファというのは、それは違うということですね。わかりました。 そこで、この緊急支援ですけれども、この緊急支援というのはいつからスタートするのか、これには何か条件がついているのか、教えてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 それぞれがとられていくというのは、どういう意味でしょうか。私の聞き方が多分漠然としていたんだと思いますが、例えば経済・エネルギー支援、重油五万トンに相当する緊急エネルギー支援を開始すると。これは、即この六十日以内に実施される、そういう措置であるということで理解してよろしいですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 ということは、私たちも、今、麻生外務大臣がおっしゃるように、ここにも、一九九二年、南北の、あるいは九四年の枠組み合意、その後のさまざまな、北朝鮮が約束をしたという文書を全部持ってきました。ことごとくそれは実施に移されていない。このことを考えてみると、今外務大臣がおっしゃったこともむべなるかなと思います。 作業部会の設置そのものも、立てられるかどうかです。私は、きのうペーパーをいただいたときに、初期段階の措置には何らの条件はつ…