原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 いや、だから、ここにわざわざそのときの冬柴先生が引き出された答弁を持ってきたんです。多国籍軍なんてどこにも、どこに書いてあります。これは国連軍と書いてありますよね、私が皆さんにお示しした。 指揮下に入らないと言いながらも、実際は米軍の司令部のもとで、そのオペレーションの中でやっているんじゃありませんか。違いますか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 いや、要するに、この二つの要件のどっちかに抵触すれば憲法違反でしょう。仮に指揮下に入っていても、今の御答弁では、一員として行動しなければ憲法違反にならないということですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 これは委員長、後で精査をしてください。私たちがイラク特措法の議論でも、この間の委員会の議論でもやってきたことと百八十度違います。 今までは、指揮下にないということ、だから、この二つのあれに抵触するから、そのどっちかでもないということを政府は答弁し続けてきたんですよ。いや、指揮下にあっても一員でないんであったら憲法上問題ないというんだったら、今までの答弁が全部違うじゃないですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 今、防衛担当大臣に聞いていませんから。実態がどうかというのは聞いていないですから。法律論を今交わしているわけで、今まで言ってきた法律論からすると、今の答弁は非常に不適切である。不適切というよりか、これまでと違う。もう経済に入らなきゃいけないので、これは理事会でぜひ詰めてください。
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 残念ながら、私の時間の中ではこれは詰めることはできませんので、後でさらに議論をしていきたいと思います。 日銀総裁、お見えいただきました。G7、この結果についてお尋ねをします。それからもう一つ、あわせて、日銀の独立性、先日、野田委員が大変すばらしい質問をされていましたけれども、なぜ日銀の独立性というものがしっかり保障されなければいけないのか。私は、政治家がいろいろなことを言うのはそれは結構かもわからないけれども、圧力ととられる…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 拍手が出る理由がよくわからないですけれども。 過剰流動性を懸念するという声が世界的にやはり広がっています。そして、私は、ことしはデフレとインフレのある意味では境目、非常によく考えておかなきゃいけない、国民にとっては極端なデフレも極端なインフレも生活を不安定にしますから。総理にぜひ考えていただきたいのは、民のかまどから煙が上がっているか、急激な変化で国民の皆さんが不安に思っていらっしゃらないか、このことはぜひしっかりと見届けて…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 その中の中心がやはり差別と闘うということであります。差別というのは、何も直接的差別だけではなくて、合理的な配慮を欠いた、それも、間接的な差別も差別であるということを定義したのが、画期的な条約がこの国連障害者の権利条約であります。 これで最後にしますが、お手元に、これまで女性の、産む産まないの差別についての、これは民俗学の柳田国男さん、その記述をここに載せています。言葉にしません。どれほど多くの抑圧や差別が、産む産まないの権利…
第166回 衆議院 予算委員会 第8号
○原口委員 終わります。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 民主党の原口でございます。 政府に対して数点質問をさせていただく前に、この後では、この委員会では初めての自由討議ということで、政府を入れずに議員同士で建設的なテロに対する議論あるいはイラクに対する対策、これを話し合っていこうと。これは初めての試みでございますが、私は、安全保障やあるいはさまざまなテロとの闘いについては、党を超えて、立場を超えて現実的な議論をすることがまず第一だということを思います。 まず、イラクの問題に入る前…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 そこで伺いたいと思いますが、これには何らかの条件が必要なのか、北朝鮮の核放棄は。まさにこれは無条件で、昨年の協議の内容あるいは日朝平壌宣言にも反するものですから。 報道によりますと、国連での制裁決議あるいはアメリカによる金融制裁の解除といったことも求めているようでございますが、これは私どもの立場とすれば、無条件で核放棄をしなければいけない、このように思うわけですが、政府の基本的なお考えを伺いたいと思います。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 そこで少し気になるのは、佐々江局長は、拉致、核、ミサイル、この問題についてしっかり提起を基調講演でやっておりますが、一方、千英宇韓国首席代表は、六カ国協議の本会議では核廃棄のための初期措置とこれに対する対応措置だけを議論し、それ以外の問題は当分提起すべきではないということを基調講演でおっしゃったというふうに聞いております。 これが事実だとすると、二国間の懸案、二国間協議または実務グループを通じて私たちが拉致の問題の解決を強く…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 これは一方で、まだ未確認なんですが、政府の一部の中にも、よその国のミッションあるいは大使館に対して、実は自分たちは今回は核だけだと思っているんだ、官邸が非常に強い意思を示すので仕方なくやっているんだと言わんばかりの対応をしているということも耳に入ってまいります。 外交はやはり政府が一体となってやるべき政府の専権事項ですから、そういうばらばらとした、これは事実かどうかわかりません、けしからぬ対応が耳に入るようなことがないように…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 今おっしゃったような現状認識、私も共有するわけでございますが、米国の連邦議会の超党派の諮問機関、イラク研究グループの報告書を読んでみましても、これは二〇〇六年の十二月六日に出たものでございますが、この中にも、イラクの状況は深刻で悪化している、成功を保証し得る道はないが、展望は好転し得るというような文章がございました。 さて、今のような状況を数字で見てみますと、これはまだ私は報道ベースのデータしか持っていませんが、十月の連合軍…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 今の御答弁は今まで何回かなさっていますが、今回、陸自が日本へ帰ってきて、空自だけという理由についてはまた後ほど伺いたいと思います。 先ほど申し上げましたアメリカのスタディーグループの研究などを見ても、中間選挙の影響もあるのかもわかりませんが、アメリカのイラクの出口戦略が、この提言どおり今の政権が、これは超党派で提言されていますからかなり重いものだと私は認識をしているんですが、もしこのとおりアメリカの政権が提言を採用するとする…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 その認識については若干私は違うところがあります。イラクの治安部隊は百十二個大隊というふうに言われています。それで、個別でオペレートできる、米軍の支援なしに行動できるのは大体十三個大隊。三年間で十三個大隊という数をアメリカ中心に育ててきたというのは大変大きなことですし、また、目標の三十五万人に近づきつつあるということは、イラク政府がみずからの責任においてみずからの治安を背負う、そういう役割を果たしつつあるというふうには思うんで…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 ちょうど、当時私たちが二〇〇一年に伺ったとき、イランは第二次ハタミ政権が発足したそのときでもありました。ハタミ元大統領は文明の対話ということを言われて、さまざまな国々がそれぞれの文明を尊重し寛容であることを非常に強調されていました。みずからの国の文化や歴史や伝統を汚されたという思いがある人、あるいは、自分の子供を無残にも、無慈悲にも殺されたという親は、決して暴力を許すわけにはいきませんが、テロとも手を結ぶというような土壌を目…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 このときの統一見解は、参加という概念のもとに、いわゆる二つの要件を付してしっかりと憲法上の合憲性を担保する、そういう統一見解が出ているわけでございますが、他方で、連合暫定施政局、CPA指令第十七号、これは二〇〇三年の十二月十二日に出されていますが、自衛隊の法的地位は多国籍軍の一員ということで参加となっております。これは、一九九〇年の十月二十六日の、今、防衛庁長官が現在も有効であるとおっしゃった政府統一見解と矛盾しているんでは…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 私は、「検証 戦争責任」という本がことし出されて、この中の何人かの方とも議論をさせていただきましたが、一番まずいのは、現状で原則が変わる。六十一年前に終わったあの戦争はなぜ始められたのか、あるいは、なぜ三年数カ月もやめることができなかったのか、それを考えると、間違った対処に間違った対処を積み重ねていく、現状に引っ張られて原則が変わっていく、そのことが最も危険なことであるというふうに私は思います。 ですから、原理原則を立てたら…
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 そのもとで私たちの自衛隊も活動をしているわけですね。それはその認識でよろしいですか。
第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○原口委員 私たちは、同盟国であるアメリカの議会で何がどう議論されているかということについても踏まえた上で、きょうここで議論をしているんです。 アメリカの議会では何と言っているかというと、今局長がお話しになりましたように、自衛隊は、統合された司令部、これは多国籍軍の司令部で連絡調整を行っているということでございますが、アメリカの議会では、この今の司令部は、アメリカ政府は、議会と言いました、訂正します、アメリカ政府は、この統合された司令部…