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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 いや、国会だけでなくて、そこは麻生大臣にあえて今まで聞いてきておりませんけれども、核保有がどうして我が国の国益にそぐわないか、核を持つといったことを言った瞬間に何が起こるかという議論は、核廃絶に向けた努力をする人間であればあるほど、きっちり国民の皆さんに御理解をいただくように議論しておく必要があると私は思うんです。国会で議論すればいいという話では必ずしもない。 政府は、我が国が核保有をすることがいかに国益にそぐわないか、政府…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 そこで、防衛庁長官あるいは外務大臣にも、なぜ我が国が核を持たないか、あるいは持つことが国益に背くのか、このことの具体的な理由を教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 私は、核を持たないという決意の論理的な根拠をつまびらかにすべきだということを申し上げていて、自分の本で恐縮ですけれども、この間、石破筆頭理事に御指導いただいて、それを本にいたしました、「平和」という本ですけれども。その中で、石破元防衛庁長官は五つぐらい理由を挙げて、なぜ核保有というものが我が国の国益に背くかということをお話しいただきました。 防衛庁長官がお話しになりましたように、これは我が国だけではなくて、核自体がもう抑止力…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 私は、当時の日本政府のイラク攻撃支持というのは、ここに議事録を持ってきていますが、二〇〇三年の三月二十四日、予算委員会で総理がこうおっしゃっています、「私は、アメリカの方針に正当性があるから支持した」と。この方針は、CIAの方の証言も出ていますけれども、一定の政治的圧力の中で情報がある意味では操作をされて、そして、大量破壊兵器はないという、情報機関そのものがそういう判断に傾いていたものが曲げられているという状況の中で立てられ…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 全部をお答えできる時間はないと思いますが、まず何が国益かというと、私は、このイラク戦争はアメリカの国益も損なうという主張をしました。つまり、アメリカのよさというか、知性のよさは寛容さです。その寛容さを失って国際法と正義を侵したときにアメリカが陥る歴史上の誤りをずっと見てきたからでありまして、それを、確かに三原先生がお話しになるように、現実政治として何かほかのオプションがあったかということを考えると、それはナローパスだったと私…

民主党・無所属クラブ2006/12/20

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○原口委員 私は、先ほど清水先生が非軍事分野の人的貢献に言及されたのは、大変時宜を得たことだと思っております。 バカアというパレスチナの難民キャンプに行っても、そこで最大の感謝をされていることは、日本の教育支援であり医療支援でありました。また、逆に言うと、今度アフリカに目を転じてみると、今中国が国連の常任理事国の中でも大変支持を得ているというのは、直接、そういう非軍事分野の人的貢献で大きな役割を果たしているからだと思います。 そこで、た…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 おはようございます。 本質的な御質問をいただきまして、山本先生におかれましては、建設の方のプロとして、あるいはその改革のプロとして前進されておられますことを、まずお礼を申し上げたいと思います。 その上で、今の御質問に対してでございますが、現行法においても、談合に関与した職員については刑法の競売入札妨害罪の正犯、そして同法の談合罪や独禁法の不当な取引制限の罪の共犯として処罰する、これは可能です。現行の入札談合等関与行為防止法は…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 武正委員におかれましては、官製談合防止の先頭に立っていただきまして、まことにありがとうございます。 御質問にお答えするわけでございますが、幾つか要因があるだろうなというふうに思っています。 一つは社会的、政治的な要因でございます。特に公共調達、公共事業には、景気対策あるいは中小企業対策、そういう保護対策として使われた、そういう側面がございまして、それが地域経済の公共工事あるいは公共調達依存を招いて、そして公共工事の分配をめぐ…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 北神委員にお答え申し上げます。 大体三つ、大きく分けて考えています。 私たちの案は、もともと刑法の抜本改正に言及しているんです。それはなぜかというと、先ほど昭和十六年のお話がありましたけれども、目的犯になっている。政府の原案になかったものが、いつの間にか国会で修正をされて目的犯になっている。統制経済の時代に、いわゆる政府が差配をする価格形成、これについてはそもそも抜かれているんですね。 それが証拠に、「大コンメンタール刑法」…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 与党あるいは公取の委員長の答弁にも、少し誤解もあるなと思います。 私たちが一番目指しているのはコンプライアンスなんですね。官という発注業者のガバナンスをどうきかすんですか、ここに焦点を当てているわけで、そのことについては、例えば、これは政治家同士の議論ですから、私たちも公職選挙法で、私たち自身がしっかりとした監督義務を負っています。それは知らなかった、末端の運動員が、あるいは組織的な運動について、選挙違反をしたということを知…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 後藤委員にお答えいたします。 後藤委員におかれましては、民主党で官製談合の先頭に立っていただいて、ありがとうございます。 官製談合の背景は、先ほども同僚議員の質問にお答えしましたが、大体四つぐらいあるだろうなと思っています。 一つは、公共調達制度の問題。最低価格自動落札方式、予定価格の上限拘束など、著しく価格要素に偏った発注方式、そして品質や技術の評価といったことを軽視した契約制度。私たちは、品確法というのを議員立法でつくら…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 お答えいたします。 談合罪の構成要件の御質問でございますが、もともと談合は、競争を制限し、適正な予算執行を妨げるものであり、そもそも違法であります。ですから、このことからすると、これを目的犯としている、目的犯になった昭和十六年の経緯は午前中にもお話をさせていただきましたが、もともと官の差配を前提にしている目的犯の規定、これは抜本から直すべきであるというのが私たちの考え方でございます。 なお、実際の談合は、公正な価格を害し不正…

民主党・無所属クラブ2006/11/29

165衆議院 経済産業委員会 第5号

○原口議員 私は、塩川委員と全く同じ認識を持っております。 民主党は、既に天下り規制法案を提案しておりますが、その主な内容は、先ほど二点おっしゃいました。天下り禁止期間を離職後二年間から五年間に拡大する、それから、規制の対象とする天下り先に、特殊法人、独立行政法人、それから公益法人等を追加する、それに加えて、本省幹部、審議官級以上の離職後十年間の再就職状況の報告を義務づける、そして、特殊法人の役職員が天下ることについても国家公務員と同様…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 冒頭、質疑に先立って、率直におわびを申し上げたいと思います。永田議員が本委員会で質問をしたメールの問題であります。メールの中身は、これは本物ではない、つまりにせものであり、そして、その質問の内容が示唆していたことも誤りでございました。個名を挙げ、そして個人の名誉や生活を大変傷つけてしまったこと、同僚議員の一人として心からおわびを申し上げたいと思います。 そして、私どもは、まず、どうしてここに至…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 委員長にお許しをいただいて資料を配らせていただきたいと思います。 資料の、皆様のお手元にございます三と四でございます。三は、昨日私が、長期金利、名目長期金利の定義にはいろいろなものがございますけれども、十年国債利回りということで日銀の皆さんがつくっていただいたものが三、そして、IMFのインターナショナル・フィナンシャル・スタティスティクスよりつくったものが四でございます。ほぼ同じ、同じ国でございますから同じトレンドを示してい…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 先ほど、馬淵委員の質問の中にもございましたが、一九七七年に国債の転売が事実上解禁されるまでは、国債の金利は、当時の大蔵省が、いわば引受シ団と申しますか、そういったものに低目の金利を指導していた。まさに私たちは、一九九〇年代の金融国会で護送船団方式という議論をいたしました。そのずっと前、一九六〇年代においては、まさにそのサロンに入ることの方が大変重要であって、その護送船団の中に入ることが重要であって、低い国債を政策的に受け入れ…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 私も両大臣と同じ認識を持っています。 日銀の理事に更問いをいたしますが、ましてや、今、物価を上げて、名目成長率も上げて、それで対GDP比の赤字を何とかしようなんという話をまことしやかに言っていらっしゃる。私は、そういう方こそ本当の抵抗勢力だというふうに思うんです。 総理、私たちは、やはり今両大臣がお話しになったように、自由な経済を志向しています。自由な経済において、金利をだれかがコントロールするなんてできないんです。金利をコ…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 日銀も同じ認識をお話しになったと思います。 日銀の国債引き受けについて、本委員会で私は三年ぐらいにわたって質疑を総裁ともしてまいりました。長期金利が一%上がれば、いろいろな前提を置くわけですが、日銀のバランスシートはどれぐらい崩れるんだろうか、経済のアンカーである日銀の役割はどれほど損なわれるんだろうかという議論を、速水総裁そして今の福井総裁ともやらせていただきました。私たちは、自由経済を目指すべきだ、自由経済を目指すからに…

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 同じ質問を与謝野経済財政担当にいたしたい。

民主党・無所属クラブ2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○原口委員 総理、私も全く同じ認識を持っているんですよ。物価が一%上昇したとすると、名目GDPはそれは一%ふえますよね。だけれども、財政赤字は、三十兆円が、今回の予算では三十兆円以下に抑えたとされていますが、五・四兆円先ほど申し上げたようにふえるため、一八%増となるわけです。したがって、財政赤字のGDP比はふえるんです。基礎財政収支の所要黒字額は、名目金利から名目成長率を引いたものに債務残高を掛けますから、こんな当たり前な話を、夢のよう…