原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 今、二名とおっしゃいました。そうしたら、その二名の方々はどこへ行かれたのか。小住健蔵さん、ほかもう一名はどなたの名前を使っていたのか。事前のレクでは小住健蔵さんという話でございましたので、もう一名、もし今お答えがおできになるようでしたらお答えください。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 現実に存在をされていらっしゃる方が、日本人が、まさに、お一人はお亡くなりになっていますが、お一人は所在不明。ゆゆしき主権、人権の侵害、その疑いをさらに濃くするわけでございます。 さて、それぞれの拉致現場では複数の共犯者がいたとされています。今のこの二人は北朝鮮の特殊部隊における拉致の実行犯、そこでのヘッドのようなものだというふうに私も認識をしておりますが、それぞれの拉致の現場では複数の共犯者がいたとされています。実行行為に…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 今局長がお答えになりましたように、いきなり北朝鮮から来てそして拉致を実行するということは、その人間だけではやはり不可能だというふうに思われます。何らかの、国内にいて、そしてその拉致の実行を助ける者が、いわゆる協力者がいたのではないかというふうに思います。 九月十七日の総理の訪朝によりまして、五名の方、そして御家族が、日本へ拉致被害者の方々がお帰りになりました。ただ、公安委員長、非常に私が心配しておりますのは、その方々が、目…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 参事官がこういう御発言をされたこと自体が、公安委員長、不適当だと思いますが、私はここで処分とかそういったものを求めているわけではありません。限られた人員の中で一生懸命頑張っていらっしゃる。ですから、言葉が足りなかったこともあるでしょう。 ただ、特定失踪者の御家族の皆様も、やはり何といっても生きているうちに一目会いたい、肉親に会いたい、何とか祖国に帰したい、そういう思いを強くしておられますし、それはもう、時がたてばたつほど自…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 大臣、しっかりした御決意をいただきましてありがとうございます。 やはり直接交渉にもかかわられて、私も、この問題が非常に解決が難しいのは、これは私の所見でありますが、やはり国家の主導者、国家全体の体制、そういったものに深く関与する問題ではないかというふうに思っています。そのときに、まさに制裁と対話、あるいは対話と圧力という言葉を政権はおっしゃっていますが、交渉の中で、この政権に対して、それをアンドするのか、あるいは何かをエポ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 刑事局長、私もここで責めているわけではございませんで、事実の解明をしたいので。公安委員長、御遺族が警察署にお尋ねになったとき、女の人がとりに来たでしょうと言われたそうです。現実に、御遺族は写真を見せられただけで現物もごらんになっていないし、ましてやそれが返ってきてはいません。きょう、御確認の電話を私の質疑通告でなさって、実際にそれは御遺族から私と同じことを皆さん聞かれていると思います。 非常に不可解なんですよ。野口さんの行…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 いや、私は、亡くなった方の御遺族の疑問を晴らしたい。そして、自殺ではなくて、あるいは自殺幇助であったり、あるいは殺人であるという可能性も、いろいろな聞き取りをしましたけれども、どんなに慎重にいろいろな証拠を見ても、やはり不思議なことが、公安委員長、いっぱいあるんです。那覇空港のビデオに野口さんの姿が撮影されていなかったのではないか、これは皆さん御確認になっていないんじゃないか、その事実について問います。 また、時間が迫って…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 組織犯罪対策あるいは暴力団対策をする上で、いわゆる暴力団犯罪の被害者や暴力団排除に立ち向かう国民を保護する対策の充実が必要であると考えます。 よく今、国家公務員の人員削減やあるいは給与の削減という話がありますが、実際に巨悪に立ち向かう、やみの勢力に立ち向かうその方々は、家族も含めて大変大きな不安を抱えながら、正義のために頑張っていらっしゃると思います。 そこで、大臣に伺いたいと思いますが、やはりサイバー的な犯罪、私どものと…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 もう終わりますが、野口さんが暴力団と関係しているなんてことは一切ないと思います。 故人のこの無念、そして御遺族の疑いを晴らすべく、しっかりと捜査を要求し、先ほどの資料についても、委員長におかれましてはお取り計らいをお願いしたい。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○原口分科員 ありがとうございます、委員長。 終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 民主党の原口でございます。 沓掛防災担当、済みません。きょう、直前にお願いをしましたが、今回の偽装案件について防災担当として、この問題は民民の問題である、そして一義的には国土交通省は責任を負わないんだという趣旨の御発言を昨年されたかというふうに私は承知していますが、御発言の有無と、その内容についてお教えいただければと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 国土交通大臣の臨時代理として御発言になったということを確認させていただきました。 どうぞ大臣、もう結構でございます。 私は、今回の姉歯案件で、前回も指摘をしましたが、この偽装問題を姉歯元建築士が行った個別問題としてとらえる、小さくとらえるのではなくて、むしろ安全性や消費者の権利、大臣は消費者保護という言葉を今の審議の中で何回もお使いになりましたが、実は、御党の大口委員とそれから自民党さんの岸田議員さんと一緒に、私たちは消費者…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 これは頻回に行われている可能性がございます。ということは、では、大臣、確認申請というのは一体、そもそも何なんだろうか。確認申請をして、それが真正の書類だということで出していて、それが後で差しかえることがどうやってできるんだろうか。ここのことについては、なおやはり事実を明らかにする必要があるというふうに思っています。 もう一件伺いますが、前回も、これは重複になるかもわかりませんが、姉歯元建築士は、ヒューザーの案件について、木村…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 正確な情報を教えていただいてありがとうございます。 つまり、木村建設が施工者、あるいはこれは木村建設の下請として設計も姉歯元設計士が請け負っていた。しかも、今お話のあった四つの設計事務所の設計も、姉歯元設計士が構造計算の仕事を受けていた。この事実が明らかになりました。 さてそこで、偽装問題が公表される二日前に、あの十一月十五日、後でこれは触れますが、伊藤元長官の面談。これも委員長初め理事が御努力いただいて、私のところでレクを…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 これは、前も議事録に残っているとおりのことをお答えいただきました。つまり、国の責任について、それを責任があるというふうに伊藤元長官はおっしゃったということが山本局長のお話からわかったところでございます。 さて、小川課長、先ほど読み上げましたとおり、資料2の1の1で読み上げましたとおり、課長までは国の対応として自治体と云々と。これは何をするのか。課長は何をおっしゃったのか、おっしゃっていないのか。事実関係をお尋ねします。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 前回の委員会の御発言では、全く心当たりはございませんと答弁をされています。 ということは、具体的な支援スキームの内容について、大臣、国土交通省として言質をこのときに与えたことはないという認識でよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 大臣、ありがとうございます。 当時は、公表がこの二日後の十一月十七日でございますから、支援スキームもでき上がっているどころか、どういうことが起こっているかということもまだわからない状況だというふうに認識をします。 ただ、明確に、伊藤元長官は記者会見で、用件については知らなかったという旨を述べておられますが、局長室にお入りになったときに、具体的に偽装についての認識をお持ちになって、指定した国の責任を問うという行動を起こしておら…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 いや、私はそこが、お隣に金子筆頭おられますが、金融の話をずっとやってくる委員会におりますと、そういう、説明が二転三転したからということで、では、一義的な瑕疵担保責任を果たす、そういう力がないというふうに、金融の世界では、金子先生、判断しませんよね。その人たちが持っている資産あるいは会社のバランスシート、利益率、そういったものと照らし合わせて、あるいは個人の資産でもあるでしょう、それをもってデフォルトの危機が強いということであ…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 大臣、ですから私は、最初に質問したときにあらかじめ断ったんです。その判断をしたことについて、なさったことを責めているわけじゃない。その判断は総合的な判断でしょうから、それは一つの政治的な決断として評価をする。ただ、そこに至る、この瑕疵担保責任を、その大まかな項目を言っているんじゃないんです、決断の。瑕疵担保責任を果たす、そういう状況にないということを何をもって判断されたのか。つまり、彼の言動や状況を見て判断をされたということ…
第164回 衆議院 予算委員会 第16号
○原口委員 いや、済みませんが、十二月何日ですか。十二月六日ですか。十二月六日に資産状況の聞き取りをされたのか。済みません、私、それこそ聞き損ないまして。その支援スキームをお決めになったのが十二月六日ですよね。 そうすると、その支援スキームを決める前には、ここにお座りの財務大臣ともいろいろ調整をしなきゃいけない。その手前で、恐らくヒューザーの体力等についての審査があったと思いますが、それはいつですか。