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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 後で末松答弁者の方から補足していただきますが、私は、非常に危険な答弁であるというふうに思っています。私たちは、戦争を支援する法律をつくれることはないというふうに考えています。 テロ特措法のときの民主党の姿勢を久間大臣はお話しになりましたが、私たちが考えていたテロ特措法はアメリカの戦争を支援する法律ではなくて、アメリカの自衛権は確かに九・一一に対して発動されました。しかし、その発動が終結した後、まさに国連の集団安全保障の枠組み…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 議論を整理するために、戦後の世界の戦争の違法化の流れを少しお話ししたいと思います。 戦争はいかなる場合も違法である。ただ、それを認められる場合が二つある。それは、急迫不正の侵害による自衛権の行使、ほかに方法がなくて、相手が与えた損害、与えるであろう損害に応じて自衛権が限定的に認められる場合と、もう一つは、集団安全保障、国連の枠組みの中でどうしてもこれが世界の平和と安全に対して除去しなければいけない脅威である、この二つの場合だ…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 武力行使と一体とならないという要件だけで、私は、日本がどこにでも米軍の武力行使を支援できるという考え方はとるべきではない、抑制的で慎重であるべきだというふうに思います。その考え方からすると、では、イラクというのは、二〇〇三年五月一日、ブッシュ大統領が戦争終結宣言をなさいましたけれども、本当に戦争というのは終結しているんだろうか。アフガニスタンと同じように掃討作戦をやっているということは、まさに戦争は続いているのではないか、こ…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 国会にお任せされると言われても困るなと思います。 つまり、ではアフガニスタンは戦争は続いているのか、テロリストの掃討作戦は続いているのか、あるいは、これからすると、ではイラクも続いているのではないか、続いているとすれば、国または国に準ずる者はイラクにもいるわけで、そこにおけるイラク特措法はまさに非戦闘地域、戦闘地域というフィクションをつくっただけではないか、このことを強く指摘しておかなきゃいかぬというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 ここに平成十五年の三月四日受領の答弁書、衆議院議員江田憲司君提出米国によるイラクへの武力行使に関する質問に対する答弁書を持ってきましたけれども、まさに今中川委員がお話しになったように、「アフガニスタンにおける行動の国際法上の位置付けは、」これは政府の答弁書ですが、「自衛権の行使として行われている」。米国は自衛権の行使としてアフガニスタンにおける行動をやっている。 今お話しのように、アメリカの議会での議論を見ていると、イラクに…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 別の法案の提出者なので、私たちが廃止をしている法律案を整理しろというのはなかなか難しいですが、やはり自衛権の行使というのはどこまで認められるんだろうかということが大きな論点だと思います。 アフガニスタンにおける米国による自衛権の行使というのは現在も続いている。では、それは本当に国連憲章上、国連が認めたことなのか、そしてそれを我が国が武力行使と一体とならないということでいつまでも支援できるのかというこの問題と、それから、イラク…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 お答えいたします。 民主党は、やはりこの問題について何が問われているか、それは人権に対する姿勢であるというふうに思います。日本のことは日本が決める、それは官房長官の御答弁のとおりでありますけれども、そうであるとすれば、日本の首相がどうしてアメリカの上下院の院内総務に対して説明をするのか。それはまさに、その人たちからも日本の人権に対する姿勢が問われている、従軍慰安婦という未曾有の人権侵害の事実に対してどのような姿勢をとるかとい…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 お答えいたします。 第一回目の特措法の延長のときの議論を思い起こしていただきたいんです。その当時、イラク特措法の延長、当時の小泉総理は何とおっしゃっていたのか。それは、日米同盟がとても大切であるということをお話しになっていました。いろいろなところでの議論でも、北朝鮮を抱えているから日米同盟を緊密にする必要があるんだと。まさに、あるときには国連を出し、あるときにはアメリカを出す。しかも、そのアメリカも、アメリカの民意というより…

民主党・無所属クラブ2007/05/07

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○原口議員 お答えいたします。 古賀委員が御指摘のように、イラクは、予断の許さない、そういう状況が続いているというふうに思います。 ただ、先ほど外務大臣がお答えになりましたように、死者ということでいうと、特定地域で死者が出ている。ただ、これも注意深く見ていくと、アメリカ軍が掃討作戦を行うときに死者のピークが出ますが、その後、幾つかのパターンの死者が出ていることを注目しています。つまり、イラク人の死者数がどのようなときにふえるのか。万全の…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 石破委員にお答えいたします。 アメリカのイラク戦費最終法案、現地時間の二十五日、下院で可決という形になりました。アメリカにおいても、いわゆるイラク駐留米軍が明確な敵のいない内戦状態から抜け出せず、イラク政策の成功に向けた明確な出口戦略もない、こういうことから、アメリカの下院で可決に至ったものと考えております。 委員が御指摘のように、国連決議一四八三、これは、加盟国に対して、イラク国民への援助やイラクにおける安定及び安全の状態…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 やはりこれは脅威の同定の仕方によるんだと思います。国及び国に準ずる組織であるか否か、これは、今のイラクの状況を見ると、それに類するものと推定をしております。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 現在、イラクにおいては内戦に等しい状況が生まれている、こういう判断をしている米国の識者もおります。また、実際に、現在行われているテロ、これをテロというのかあるいは暴力というのか、これは先生の御著書の中にも書いてありますけれども、まさに組織的に行われているもので、これは国に準ずる組織である、このように考えております。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 お答え申し上げます。 下院の可決された法案の中身を見ると、法案は、イラク駐留米軍の戦闘部隊の撤退をことし十月一日から開始し、来年三月末までの完了を目指す内容でございます。米軍における撤退というものは、アメリカの主体的な判断において行われるべきものだ、このように考えております。

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 イラクの治安の責任は、一義的にイラクにあると思います。そして、我が国が法律の中で自主的にそれを判断すべきだ、これがまず大原則だと思います。 しかも、この四月十六日には、いわゆるマリキ首相を支えるサドル派の六人の閣僚が、マリキ首相が米軍の撤退期限を示さないことを理由に離脱を表明されました。 また、これは石破先生と私も御一緒させていただきましたが、副大統領はこのようにおっしゃっていました。米軍の掃討作戦によって、テロリストとそし…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 少し反論をさせていただきますが、やはり開戦の大義や戦争の総括というのは、今の活動と無関係ではないというふうに考えております。 この開戦の支持の理由について、予算委員会でも、当時防衛庁長官であった石破長官、あるいは川口外務大臣だったと思いますが、川口外務大臣とお話をさせていただきましたけれども、政府の御説明は、国連決議一四四一等についての解釈については控えさせていただくというのが統一見解だったわけです。つまり、どういう法的根拠…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 まず、戦争の総括ですけれども、先ほども石破委員に答弁をさせていただきましたが、やはり戦争を支持するかしないかについては、国際法をどのようにとらえるかということが一番大事であると思います。 その国際法をどのようにとらえるか、これは予算委員会での、私たち野党だけが求めたんじゃありません、予算委員会として求めた政府の答弁は、ここに議事録を持ってきましたけれども、「決議六七八、六八七に係る政府見解を文書の形でお示しすることは必ずしも…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 お答え申し上げます。 我が党は、現在、イラクへの派遣団を計画し、また、国会中でございますので、本日、議運の委員長に対して、請暇願と政府への協力要請をお願いしたところでございます。また、幹事長からも河野議長に対して、しっかりと現地の現状をつぶさに調査するべく、政府に対して協力要請をしていただきたい、こういうお願いをしたところでございます。 やはりもともとこの空自の派遣は、自己完結であるものだ、そして、それがほかに代替がないもの…

民主党・無所属クラブ2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○原口議員 安全確保支援活動と憲法との整合性について先ほど政府から答弁がございましたが、二つの角度から強く指摘をしておきたいと思います。 それは、本会議場でも指摘をさせていただきましたが、一九九〇年、冬柴委員に対する政府統一見解、ここには二つのことが要件としてあったはずです。一つは多国籍軍の一員として活動しないこと。もう一つは指揮下に入らないこと。 ところが、今回のイラクでの活動は、実質多国籍軍の一員とならなければ地位協定も結べず活動も…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

166衆議院 本会議 第25号

○原口一博君 神風英男議員にお答えいたします。 提出者に対する質問は六問でした。 まず第一問、イラク戦争の正当性、開戦を支持した政府の判断について、民主党の認識をお尋ねいただきました。 民主党としては、イラクに対する武力行使は、国連安保理での問題解決を放棄し、明確な武力行使容認決議もないままに一方的に行われたものであり、国連軽視であるばかりでなく、国連憲章など国際法の原則にも違反するものである、このように考えています。 政府は、湾岸戦争…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 外務委員会 第6号

○原口委員 おはようございます。民主党の原口一博でございます。 まず、障害者の権利条約、署名式が三月三十日にニューヨークの国連本部で行われたというふうに承知をしていますが、これは超党派で中山太郎先生を会長に今まで進めてきました。我が国がまだ署名をなさっていない、五十にも及ぶ条文を精査して、国内法との整合性、これをとらなきゃいかぬということで、まだ精査中というふうに聞いておりますが、ぜひ早急に署名をし、そしてこの国会の中でも批准という形が…