原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 御答弁ありがとうございました。 今政務官が御答弁なさったように、たくさんの核廃絶事案があるわけで、イギリスについても、トライデントプラウシェアといって、いわゆる国民の皆さんが核のない平和な安全な状況の中で生きる権利ということをめぐって、大きな世界的な行動にまで広がっている、このように認識をしています。ですから、我が国は、核の傘を議論するのではなくて、非核の傘を広げる努力をすべきであると強く指摘しておきたいと思います。 そこで…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 積極的にどのように関与するかということが大事だと思います。今外務大臣が御答弁なさったように、私どもが承知している限りにおいてインドには二十二基原子力施設がある。そのうちIAEAが保障措置を行うものは三分の二、八基がいわゆる保障措置の外にある。これはどっちから見るか。 これが事実だと仮定して議論をしますが、三分の二をIAEAの保障措置のもとに置いて、そして、ある意味では民生用の原子力ということで、インドは最古の民主主義国家であ…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 おっしゃるように、さまざまなルールを守る方が利益になるということをしっかりと示していくことがとても大事であると思います。 イランは、いわゆる農業研修施設というふうに言っていたところで核開発についての機微な、例えば遠心分離器といったものを隠していた。あるいは、二〇〇二年に発覚をしたとされていますが、カーン博士との関連も、いわゆる核物質を取引しているネットワークとの関連についても今取りざたされているところでございます。 私たちは…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 詳細に御答弁いただいてありがとうございます。 私は、そもそも、自称二百億ドルの経済規模を持つ国が二千五百万ドルのキャッシュになぜここまで執着しなきゃいけないのか、そのことがよくわからない。 それからもう一つは、何を米朝で合意したかわかりませんけれども、今大臣がお答えになったように、次々と要求をつり上げてきている。本来この二千五百万ドルのお金というのは、政権を維持するための、これはある方によればホットキャッシュだったのではない…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 もう一つは、要するに有権解釈を外務省が言わなかった、国連決議の有権解釈について述べる立場にないと言っていたということですが、もう時間がないですから。 さっき前段の、国家安全保障会議を開かなかったというのは、私は、これはやはり国家安全保障会議のつくり方にも問題があるんだろうし、もうちょっと言えば、まさに日本の安全そのもの、テロリストにねらわれるかねらわれないか、そういう大きな決断に対して、それを開くセンスがなかったというふうに…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 ありがとうございます。終わります。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口議員 中川委員にお答え申し上げます。 まず、戦争の大義、このことについても、私たちは、二〇〇三年にこの委員会あるいは予算委員会で随分議論をしました。そのときに、政府は、一四四一、六七八、六八七についての解釈をそこで留保していたんです。つまり、今おっしゃっていることとそのときの政府の支持の姿勢とが大きく違う、このことをまず申し上げたいと思います。 そして、私たちは廃止法案を出していますが、だれもイラクに入ったことがない。先ほど松浪議…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。きょう、総理に、三つの方向から少し質疑を深めたいと思います。 一つは、私も総理と同じようにアリ・アルサレムへ伺って、現地の自衛隊の皆さんを激励し、そして米軍並びに韓国軍の皆さんとも議論というかお話をしてきました。大変士気が高く、五十度を超えるC130の中にも一緒に入りましたけれども、本当に大変な御苦労である。安全で日本に帰ってきてほしい、その思いをさらに強くしました。 また、アリ・アルサレムだけ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 先ほどのこの数字を見てみましても、二〇〇三年の五月から、逆に、米兵の死者、あるいは、今となっては、この緑色のところ、イラクの方々の亡くなる数、本当にもう莫大な数ですね。これで復興支援というけれども、本当にこの状況をどのようにしてとめればいいのか。日本では戦争は終わったと報じられていますけれども、世界のメディアを見てみると、戦争は継続している。その継続している中で、一刻も早くこの戦争を終わらせたいという思いで多くの人たちが活動…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 マリキ首相が共同通信のインタビューにおいて、順調にいけば年内にも自衛隊の活動は終了するだろう、そういう報道はありました。しかし、私たちは特別委員会で直接マリキ首相と議論をして、そこでは、やはり自衛隊の活動を支援する、そういうお話がございました。 ただ、一方で、マリキ首相がコメントされていることで大変やはり重要だなと思うのは、友人に傷ついてほしくない、このコメントは非常に大きなコメントだと思います。 また、政治状況でいうと、マ…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 対国連向けで輸送物資二・三トン。二・三トンというと、引っ越しに使うトラックが二トントラックだとかそういうものですから、ほとんど物資としてはそれぐらいしか運んでいない。あとは国連職員を中心として延べ七百六名を運んでいるということだと思います。 しかし、これがすべてではないですね。これ以外、約八割は、いわゆる安全確保支援活動と申しますか、多国籍軍の要員を運んでいると思いますが、その実績について教えてください。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 そのとおりなんですね。 そこで、総理、先ほどの、冒頭お見せしました、イラクの方々が毎月千人を超える亡くなる方が出ている。私も、防衛大臣と同じ、あれは予算委員会でしたね、二〇〇一年の八月、イラクを訪れましたが、劣化ウラン弾による小児白血病やクラスター爆弾による被害、そういうものによって子供たちも随分苦しんで、医療物資が足りませんでした。これほどの犠牲者が出ているのであれば、私たち国際社会に求められているのは医療品の運搬、そうい…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 さらに、我が国が、集団的自衛権は、これはすべての国の自衛権、これは認められているにもかかわらず、持っているにもかかわらず行使できないというのはなぜですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 今、法制局の見解ということをおっしゃいましたけれども、法制局というのは政府の中ですから、今までの政府がそういう見解を持ってきた、そういう理解でよろしいですね。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 要するに、必要最小限の自衛権とは何かということがやはりきっちり議論されるべきだ、そこは、今、共有認識ができたと思います。 さて、そこで、私は、久間大臣の答弁というのは、かなりいろいろごっちゃになった答弁だなと思います。つまり、テロ特措法、アフガニスタンにおける米軍の活動、いわゆる不朽の自由作戦というのは、個別的自衛権の行使で行われています。それから、NATO軍については、集団的自衛権の行使をやっています。我が国は、これを武力…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 いや、私は長島議員でないので。日本がよその国の自衛権行使について軍事的支援ができるという根拠はどこにありますかと聞いているんです。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 それは一般論をおっしゃったわけで、つまり、ということは、テロ特措法によって、普通は自衛権行使については支援できないけれども、個別的自衛権行使について、憲法の範囲内であれば、いわゆる軍事的に支援できるという法律をつくったという意味ですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 軍事的支援をテロ特措法によってできるようにした、このような解釈ですね。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 そうなんですね。大臣の解釈は、自衛権行使についても、法律をつくれば軍事的支援ができるということですね。 私、総理に伺いたいのは、ここでちょっと法的には詰めておかなきゃいけないことが生まれていると思うんです。相手は何か。アフガニスタンにおいてはタリバン政権は崩壊しました。崩壊した後もなお、不朽の自由作戦というのは、個別的自衛権の行使は続いています。続いているという理解でいいですね、防衛大臣。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○原口委員 総理、なぜこんな質問をするかというと、さっき総理が御答弁になったことに関係するからなんです。何が我が国の必要最小限の自衛権に当たるのか。それから、憲法が禁じているのはどこまでなのか。アフガニスタンにおいて戦争が続いているか、個別的自衛権の行使がまだ続いているか続いていないかということは、これを支援するこちら側としても決定的に大きな問題なんです。 もう一つ言えば、イラク特措法、これも石破議員と随分議論をしましたが、国または国に…