原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 事務方に伺いますが、皆さんは、このペコスもキティーホークもカウペンスもアメリカに照合したっておっしゃっているんですよ。アメリカ側からデータをもらって我が方のデータと照合をしているはずなんです。だから、転記ミスがあれば、そこでミスだということがわかるはずなんです。 ここの議事録の中に延々と書いてあるじゃないですか。アメリカはこう言いました、アメリカはこう確認しました、アメリカは八十万ガロン云々というようなのがいっぱい出てきます…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 ということは、補給量も間違ったままアメリカ側と照合して、間違った数字の上に、皆さん、アメリカはイラクに使っていないということを国会でさんざん言われていたということを言っているのと同じじゃないですか。そんな説明は通用しません。 委員長、お許しをいただいて、ここに空母キティーホークの年次報告書を持ってまいりました。これ、全部読みました。どこにもOEFの文字はありません。 当時、何が起きていたか。当時、まさにイラク戦争直前で、あの…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 それはもう矛盾するでしょう。だって、キティーホークは三十三ノット、物すごい速さです。 防衛大臣、大体、アメリカのGAOには十一万ガロンと書いてあるんですよ、キティーホークの一日に消費するものは。だから、八十万ガロンだったら一週間でしょうとやったら、さっきの高見澤さんだったかな、いや、物すごく速く走ったんですと言うわけです。三十三ノットで速く走ったから、その分燃料は消耗するんですと言うんです。速く走ったら、奥へ行くんじゃないで…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 そうですね、イージス駆逐艦。ここに絵を持ってきました。物すごく戦闘力の強い、そしてイラク戦争においてはまさにその中核となった、トマホークを発射している艦ですよ。これは間接給油じゃないですよ。皆さんのお手元の資料、はっきりUSSポール・ハミルトンと書いてあります。 USSポール・ハミルトンはどういうミッションにあったか、私が調べてみました。これこそオペレーション・イラク・フリーダムですよ。この時期にこのイージス艦がなぜここにい…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 だから、矛盾するんですよ。私もここに行ったからわかるんです。総理、物すごく込んだ海ですよ。アフガニスタンを攻撃するのにわざわざそんな狭いところに入りますか、しかも、そんな高速で。実際に洋上の給油に立ち会いました。物すごい御苦労な活動です。だからこそ、厳密にやらなきゃいけないんです。だからこそ、しっかりとコントロールしなきゃいけない。 このポール・ハミルトンについては幾らでも情報は入るんですよ。なぜかといったら、アメリカでは、…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 だから、今のは作文でしょう、思っておりますでしょう。私はこういう作文を聞いているんじゃないんです、総理。 私は、現実にこういう証拠を挙げて、実際の文書を挙げて、こうじゃないですかという疑問を呈しているわけです。政府の側は、そうじゃないということを、ああいう作文でなくて示していただきたい。これは総理の決断ですから。 話し合うとおっしゃっている。私たちは話し合うとおっしゃる、十七回も強行採決した人たちがいきなり話し合うと。まあ話…
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 私はここで確信の根拠を聞いているんです。 ここの表の、アフガニスタン、イラク及びインド洋における軍事作戦の概要。総理、軍事行動で平和は達成できるか、これは難しいと思います。あくまで平和的なことでやらなきゃいけない。しかし、違法性が阻却されるたった二つの事由、自衛権の行使と集団安全保障、その中でも限られたものしかやっちゃいかぬ。限られたものしかやってはいけないものについての支援が、情報が不十分であるということは極めて遺憾だ。 …
第168回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 終わります。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 二条約そして外交上の課題について、外務大臣を中心にお伺いしていきたいと思います。 まず、職業安全衛生枠組み条約でございますが、労働安全衛生というものは、ILOの中でも特に重要な分野であり、働く人たちの権利、これを保障する上で大きな課題を含んだものであるというふうに思います。 その中で、これは指摘だけにとどめますが、今回枠組み条約がこういう形になって採択をされて、我が国がその先頭に立って、途上国…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 私も同じ認識を持っています。 帝国議会の議事録に当たりましたけれども、軍が何を外でやっているのか、それから、多くの御前会議に出てくる資料が両論併記でございましたが、まさに統治の危機といったものを議会制民主主義がカバーできなかった、むしろ引きずられていったという、今大臣がお話のところが大きなポイントなのかなと思います。 昭和十二年に、文部省は「国体の本義」という本を出しています。かなりいい本なんですが、この「国体の本義」には、…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 大変興味深い御答弁だと思います。やはり選挙の主役は国民ですから、国民の側がどうお考えになるか、これから二カ月後、どのように展開していくか、私たちもよくわからない状況でございます。 そこで、憲法改正をめぐる議論に関連して、いわゆる解釈改憲の是非について伺いたいと思います。 私たちもいろいろなところへ行く、特にアメリカの友人たちと話すと、憲法の集団的自衛権云々、これを考えるのは日本人の、日本の国の主体的な判断であると言いながら、…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 麻生大臣がおっしゃるように、私も、二年前の本会議でしたか、ちょうど湾岸戦争時の小泉総理の国会演説を引いて、冒頭、どなたの意見とは言わず演説をいたしました。そうしたら、私が言っていると勘違いをされた与党席から、おまえはいつから社会党になったんだ、引っ込めという大きなやじが来ました。それは私の発言ではなくて、小泉総理が湾岸戦争時に、日本の若者を中東に派遣して、そんなことをする必要は全くないということをおっしゃったという、本会議で…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 ダーティーボムまで含めると、それこそ三万発、四万発と言われている世界の核、これがテロリストに渡っていず、テロリストがそれをテロに使っていない現状の方がむしろ希有なことである、そう言う評論家さえいるぐらいですから、私たちは一刻も早く核軍縮、核廃絶を行う、このことがとても大事じゃないか。 長期的にも短期的にも抜け穴をふさぐことが重要で、核燃料が安定的に供給できるシステムを一方で構築しながら、原発のための燃料にアクセスできることに…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 アメリカでも、アーカイビスト、あるいは被曝の事実をしっかり明らかにしようという動きが出てまいりました。 例えば、ネバダの核実験場の風下にある州、その人たちを名誉ある風下の人々と言うそうでございますが、そこにおける核実験の影響というものも、米国自身によって検証されてきつつあるというふうに思っています。核実験はそれが行われた地域、自国であれば自国の国民にも大きな被害をもたらすことを世界はもっと真摯に議論すべきだというふうに思いま…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 そうなんですね。このABCCは原爆投下時の一九四五年から企画をされ、そして今御答弁にあったように、四七年、広島ABCCが設立されて、そして、二十八万四千人の広島、長崎におられた方、これは一九五〇年の国勢調査に基づいて成人健康調査を行って、十九万五千人に面接調査をし、その後、二年に一遍の疫学調査、それから被爆地点、爆心地方向に対する向きとか遮へい物の有無とかいうものを、ID番号をつけて三年に一回、亡くなった原因の報告が厚生省か…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 いや、DS86に行く、その手前がありますよね。DS86は、86という数字が示すように一九八六年に、それまでの影響調査ではいわゆるネグレクトされてきた、カウントされてこなかったものを新たに足してDS86になっているので、ABCCができてそのままDS86ができたわけではない。何となれば、ABCCができたのは四七年、DS86は八六年にできている。その手前があるでしょう。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 どういう再評価が行われましたか。
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 私は、麻生外務大臣、このABCCができた経緯も、当時はやはりよくわからなかったんです。ところが、ABCCの中の内部資料も出てきて、結果、これは極端な物言いをすることを極力避けますが、原爆を落とした人たちがその原爆の影響をできるだけ小さく世間に見せたいという意図がやはりいろいろなところに感じられる、そういう資料が今私たちの手元に届くようになってきました。このことが大きいんですよ。つまり、先ほどT65DからDS86に変更させた理…
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 官僚の方ですから、そういう官僚答弁をするのは当たり前かもわからないけれども、しかし、私はそれで本当にいいんだろうかということを、ぜひ、きょうは厚生関係の政治家を呼んでいません。ここにいらっしゃる政治家の皆さんと情報を共有して、実際に今、科学的知見とおっしゃいますが、65をつくったときも86をつくったときも、それこそ一九六五年の長崎のある学者の二十数例のものをもってして、そして内部被曝はないと結論づけているんじゃないですか。 …
第166回 衆議院 外務委員会 第14号
○原口委員 私は、政府が積極的にそういう情報を集めて、新たな基準づくりをやろうとしているとはとても思えないから、立法府の中で指摘をしている。そのことだけ申し上げて、次の課題について、核の問題についてさらに議論を進めたいと思います。 よく、核兵器を保有したものの、その後核廃絶を行った国はない、一回核保有してしまえばそれで終わりだという議論がありますが、これは全く間違った議論だと思います。いかがですか。