原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 この一のフローチャート、これは調査室でつくっていただきましたが、F76というこの油は、アメリカは随分いろいろな知恵や努力やお金をかけて、そして年々進化させている油ですね、NATOの規格ともこれは同じだと言われていますけれども。 このF76を、DESC、これは、DOD、アメリカのペンタゴンの中にあるエネルギー供給支援センター、その支援センターのホームページを見ますと、二ページ目を皆さんごらんになってください、ノンDOD・フュエ…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 本当に、聞いたことだけ答えてください。 エンデュアリング・フリーダムと書いてあるじゃないですか。今推測だとおっしゃいましたが、ACSAのことをアメリカが間違ってここに書いている。四ページをごらんになってください。多分そんな答えをするだろうなと僕も思ったんです。四ページがACSAですよ。物品協定です。ホームページをちゃんと読んでいけば、アメリカはきっちりしているんですよ。日本じゃないか、一番ろくでもないことをやっているのは。あ…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 石破大臣とも現地に行かせていただきました。だから、そういうまたお答えもあるだろうと思ったから、ここに、ジャパン・エアフォース、エアフォースというのがちゃんと書いてあるじゃないですか。 石破大臣に伺いますが、F76というのはそういう民間会社でも取り扱える、いわゆる民民で供給できる、そういう油なんでしょうか。私は、そういう油でないという認識を持っていますが、基本的な認識を伺いたいと思います。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 そうだとすると、ここに日本の商社、A社、B社、私たちはこの会社がどこかまだわからないんですよ。それこそ、あるときには一社で一キロリットル三万円も違ったりで、それは油が乱高下していますから、期間が違えば随分違いますよ。今だって一バレル八十八ドルぐらいですか、物すごく高くなっているから。だけれども、期間が違えば油の値段が違うというのはわかるけれども、同じ日でこれだけ違うというのはなぜですか。 それと、この絵が本当であれば、この一…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 いや、そういう油だって、さっきの大臣の御認識と違うじゃないですか。F76というものは民民で扱える油ですかと。いや、そんなことはあったらまずいんじゃないかな。 大臣、私もF76のいろいろな経緯を見てみました。相当力を入れていますよ、これ。それは軍事秘密とまでは言わないにしても、それはだれでも使える、民間でも使えるという話の油かなと。私は、これはまた別の機会に議論をしてみたいと思います。 もう一つ言うと、海上阻止活動をやるために…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 要するに、同意はとれていないわけですよ。とれるわけないですよね。アメリカとイラクは、サダムのイラクが、その間で公海上のさまざまな協定を結べる関係にあったか。あるいは、北朝鮮とは国交もない。とすると、その旗国の同意はとれない。対テロ戦争といいながら、ブッシュ大統領がテロ支援国家とおっしゃったその国々の船は、その旗を立てている船はとめられないということになるんじゃないか。 もう一つ私が驚いたのは、この間の高村大臣、予算委員会での…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 だから、私は、そのことが今までちゃんと説明していないとかそんなことを言い募る気はないんです。だけれども、先ほどの油の件も、それからポール・ハミルトンの件も、何を一番私たちが危惧をしているか。国際貢献をしたい、平和を維持したい、アフガニスタンの復興をしっかり支援したい。そこは同じでしょう。しかし、その過程において、本当に文民統制というのはきいているんだろうか。 油の随意契約をきょうこうやって話をしましたけれども、石破大臣とあの…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 やはり最大の改革は情報の開示ですよ。ブラックボックスになるからそこで外に言えないことが起こり、ブラックボックスになるからあらぬ御心配を国民にかけるということになると思います。今の大臣答弁を一定の評価をしておきたいと思います。 さてそこで、私たちは、武力行使と一体とならないという憲法の範囲の中で、それはアメリカとの同盟関係であろうが、あるいは集団安全保障であろうが、しっかりとした責務を果たすべきだ、こう考えています。そして、で…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 私もそのときの演説を手元に持っていますが、外務大臣がおっしゃるとおりだと思います。 そうすると、私たちはこのことを法律をもってしなくても今でもできるのか、それとも、安倍総理がおっしゃった中には新たな法律をつくらなければできないものがあるのか、その辺について伺いたいと思います。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 とても大事な答弁だと思います。 ちょうど一カ月半ぐらい前にミャンマーへ行ってきました。ミャンマーの軍事政権、非民主的な政権。しかし、ミャンマーの中で私たちはNGOの支援に行ったんです。NGOは、農村復興、それから教育、保健、そういう医療の活動に携わっていました。そういうことをふやすことによって、迂遠に思えても、結局、教育が普及することによって貧困から脱することができる、教育が普及することによって民主主義が何たるかということが…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○原口委員 終わります。ありがとうございました。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 民主党の原口でございます。 政府に、特に大臣所信について質問をしていきたいと思います。 今、土光臨調のお話がありましたが、私は、日本のこの長い歴史を見ると、世界経済の大きな変革の流れにふたをしたときにはやはり日本は危機に陥っている。世界経済の大きな流れをしっかりと踏まえながら、ルールにおける競争に勝ち抜くその過程でしっかりと日本全体の所得の再分配、地域のことに目配りをしたときには、国民に安心感あるいは満足感がいっている。しか…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 いや、今大臣は背景をおっしゃったんです。私が申し上げたのは、構造改革のターゲット、行くべき方向を言ったんです。 少子高齢化が進むからこそ、それぞれの家計の所得をアップして、そして少子高齢化に備えなきゃいけない。グローバル化が進むからこそ、外需主導ではなくて内需主導で。外でさまざまなことが起きますよ、グローバル化するということは。だからこそ内なる経済を強くしなきゃいけない。それが構造改革のターゲットだったはずです。 サブプライ…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 いや、だから、私が申し上げているのは、ここのスタートラインが違えば全部違ってくるんですよ。単なる経済成長では構造改革にならないということですよ。 経済成長のエンジンをどこに求めるか。経済成長のエンジンがずっと外需主導、輸出ドライブで、輸出の比率が一番大きくて経済成長していけば、今のようなグローバル化の時代は、外部環境が変われば一気に国民がそのしわ寄せを受けるわけですね。だから、内需主導の構造改革はどこにあるかという、そのター…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 率直にお答えいただいたと思います。 ですから、前の内閣、その前の内閣のいわゆるディレクションをそのまま引き継いじゃだめだということですよ。今の三兆円ということだって、実際は都市部に二兆円行っているわけですよ。地方に来た部分は、本当に財源が増加した地域は東京と愛知、つまりグローバル経済で世界と直結しているところだけが財源がふえて、あとは大幅減であります。 やはり、地方交付税については、あるべき機能を正しく発揮できるようにすると…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 先ほど増田大臣が、知事時代には本当に苦労したと。今地域からは悲鳴が上がっているわけです。財源自体もうどうしようかと。私の佐賀県も、ついに知事が、財政危機、このまま三年後には佐賀も夕張のようになる、そこまでは言わないでしょうけれども、大変な危機感をあらわしました。長崎県については、二回そういうことをおっしゃいました。 経済財政改革の基本方針ということで、平成十九年六月十九日に、税制改革の基本哲学という形で皆さん閣議決定されてい…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 ありがとうございます。そこが問題なんですね。 つまり、五%のうち二・一八%はもう地方に使っている。というと、今回、法人二税と仮に消費税の一%分をスワップするとしたら、三・一八%が地方へ行くことになるわけですね。そうすると、今副大臣がお話しになりましたように福祉目的に使っている、これは金に糸目はありませんからほかから持ってくればいいという話かもわからないけれども、では福祉はどうなるんですか。 つまり、消費税というのは、今皆さん…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 いや、それで来年の予算だ何だというのが組み立てられるのかなと。 私存じ上げていますよ。税調を通って、いろいろなところの審議を通る。そのことは踏まえた上で議論をしているんですが、法人二税、これは最大の格差が六・一倍、地方消費税は一・九倍ですから、これで並行して考えてみると、これをスワップすれば随分偏在は是正されるだろうということはわかります。そうすると、今非常に厳しい地域にとっては一つの大きな希望の光になるわけです。希望の光だ…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 私の期待した答えとやはり随分違いますよ。 スワップしたいというのは、それは書いてある。では、今なぜ三・一八という数字を出したかというと、三・一八地方がとることで、あとの福祉や年金はどこへ行くのか。消費税は今の税率でいいという考え方の中でこの議論をされているのか、そうじゃないのかということを聞きたかったわけです。どこかの記者会見では、消費税率を上げるべきだと大臣はおっしゃったんじゃないんですか。違いますか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○原口委員 これ以上議論をしても生産的な答えは返ってこないのかもわかりません。今の時期もありますからね、大臣が答えられないというのもあるかもわかりません。 郵政について伺いたいと思います。 郵政で、きょう、山口理事初め理事の皆さん、大変誠実に対応していただいて、私たちが求めていた日本郵政グループ五社の幹部人事についての資料をお出しいただきました。私、これを見て驚いたんですよ。あの第三者委員会、松原第三者委員会というのは一体何なのか。第三…