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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 私も福田筆頭の地元へ行きましたが、広いですね、本当に広い。 おっしゃるように、複数の市町村間を結ぶバスについて、これはなかなか厳しい状況でございまして、合併市町村のバス路線の維持に対する財政支援、例えば民間バス事業者の運行を維持するための運営費補助、これは合併補助金の対象となっていますし、旧市町村のうちバスが運行されていない地域に、格差是正の観点からバスを運行するためのバスの購入費、これも合併特例債の対象となっています。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 お答えいたします。 松阪の市長さんが何を憤っておられたか、私はわかりませんけれども、地方の財源をふやし、中央政府が独占をしているさまざまな義務づけ、枠づけをなくして、そして、まさに現金給付は中央政府、そしてサービス給付は地方にやっていただく、この考えに変わりはありません。 ただ、これは私の考え方であって、四大臣合意で、地域主権戦略会議で検討した上で、二十三年度の子ども手当については結論を得るとなっておりますので、そのこと…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 柿澤委員は正確にお話をされていますが、心配をされている三重県の松阪ですか、どういう御心配なのかわかりませんが、この絵でかいている主張は、子ども手当は地方負担をさせません、地方の負担は入れませんというのを私が出しているので、地方がさまざまなサービスを行う、いわゆるサービス給付については、財源の保障をしっかりと中央政府がした上で、そして地方の自主性に任せてやっていただく、より細かな、地域に根差した、住民に即したサービスをやっ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 まさにそこが今回議論をしたところでして、この二十二年度の絵のところにもございますように、子ども手当の中には絶対に地方負担を入れさせないというのが私のスタンスだったわけです。 それはなぜかといえば、来年はこれが二倍になるわけですから、ことし、子ども手当の中に地方負担が入ったなんということを認めれば、来年それが二倍になりかねないんです。そんなことは、地域の豊かさや地域の公共サービスを支える総務大臣としては絶対に認められないと…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 柿澤委員がおっしゃるように、まだ古い政治の残滓は、正直ありますよ。中央政府がやるんだから、地方などというものが文句を言う、恐れ多いだろうという意識がある限り、地域主権改革はできません。 子育てビジョンについても、私も政府の議論の中で申し上げたのは柿澤委員と同じことであって、そしてこれは丁寧に丁寧に、ただ、この子育てビジョンは、中央政府がまだ地方の税財源あるいは補助金、こういったものを持っているという前提でつくられて、現行…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 現行の児童手当の制度を残すということでさまざまな御議論がございました。 今委員が御指摘されたように、地方に過度の負担を与えないように、総務省としても厚労省に対して、その運営に当たって特段の配慮をするように求めていきたいと思っています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174衆議院 総務委員会 第7号

○原口国務大臣 市町村の合併の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、自主的な市町村の合併が引き続き円滑に行われるよう市町村の合併の特例等に関する法律の期限を十年間延長するとともに、市町村の合併が相当程度進捗していること等にかんがみ都道府県等の積極的な関与による市町村の合併の推進を定めている規定等を廃止しようとするものであります。 次に、法律案の内容について、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 林委員におかれましては、本当にこれは一貫して御主張で、この長い間やはり改革がされてなかったと、私も同じ問題意識を持っております。 還付加算金の利率は、今お話しのように、国税、地方税共通して平成十一年度以降特例基準割合が適用されて、平成二十二年度中は四・三%となっています。四パープラス公定歩合という形ですね。今般の景気の急激な悪化に伴い、特に地方法人課税の中間納付分、この還付も急増していることに伴い還付加算金額も…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 土田委員にお答えいたします。 四か月前、委員のところへも行かせていただきましたが、まさに地域医療を支え、先頭に立ってくださっている委員、心から敬意を表したいと思います。 その上で御質問でございますが、やはり市町村の役割分担により二重投資の防止や既存資源の有効活用を促進する、こういう効果がまさに定住自立圏構想の中にあって、ばらばらに競い合っていたのでは医療という限りある資源を効率よく国民に提供することができなくな…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 当然、医療というものは公立病院だけでできるものではございません。民間の医療機関がしっかり支えてくださるからこそ、まさに国民の命の安心、そして健康への安心というものができるというふうに考えておりまして、ただ、効率的な経営を行ってもなお不採算となる経費については地方交付税により措置をしておりますが、やはり委員お話しのように、医療に向かう資源そのもの、これを増やしていかなきゃいかぬと、私はそう考えておるところでござい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 言論、表現の自由は民主主義の基本でございまして、その守られるべき主体は国民でございます。 言論の自由を守るとりでとは、この表現、言論の自由を政治や行政といった権力から守るものでございまして、なお、表現、言論の自由は、放送や報道を自由に表現、発信する権利のみならず、その受け手が安全、健全な環境において情報を取捨選択できる権利、あるいはすべてひとしくアクセスできる権利、情報教育を受ける権利、これは消費者基本法、先生…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 放送、報道から守ると申し上げたわけではありません。表現、言論の自由は、放送、報道を自由に表現、発信する権利のみならず、その受け手が健全な環境において情報を取捨選択できる、あるいはすべてひとしく情報にアクセスできる。つまり、国民の側が知る権利を、だれかは知る権利を行使できて、だれかは行使できない、こういったことがあってはならないということを申し上げているわけで、放送、報道に対する規制のことを申し上げているのではご…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 例えば、これは日本の中であるわけではないと思いますけれども、独裁国家において情報が一元的にだれかから一方的な情報が流されると、こういったものを想定しておるわけでございます。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) まさに澤委員がおっしゃるとおりだと思います。何かの名分で放送や報道に対して圧力を加えたり、このことをやめるように介入したりといったことは、かつてこの委員会でも、私、検証戦争責任のプロジェクトを持ち出してお話をさせていただきましたけれども、表現の自由が侵害をされてしまえば、あるいは、当時は軍部からでしたけれども、軍部がまさに言論統制をするということであればそれは表現の自由というものは貫徹できないと、このように考え…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 情報源のニュースソースは、その表現や放送、報道の自由にかかわることでございますから、それは秘匿をされるべきものであると、このように考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) これは、委員の資料にそのときの問いと私の答えを正確に出していただいて、ありがとうございます。 問いは、捜査当局のリーク情報のみを基にした集中報道の在り方というものについてどう考えるかという問いでございました。つまり、報道が一色になって、そして一方的なリーク情報によって、推定無罪の原則、こういったものを無視した集中報道、メディアスクラムといったことということでございまして、まさに委員がここに出していただいているよ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 理解をしております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 先ほどイニシャライズをすべきと言ったところを、ちょっと委員、明確に申し上げておいた方がいいなと思いまして、これはイニシャライズ、つまり自分が、私が例えば公的機関、もちろんそうですね、総務大臣、総務大臣ということであれば総務大臣として発言しますよということであって、それをマスコミに求めているわけじゃないんです、さっきのイニシャライズという意味は。 イニシャライズをすべきというその主語は、マスコ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) オフレコの懇談はほとんどしません。私は、やる場合は全部オープンで、人に言えないようなことは言いません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) そんなことを言っているわけではございません。 例えば争いがあって、一方向と二方向があって、一つが権力側であるとしたら、その権力側が、これは私たちはないという前提で言っているんですよ、その権力の側が自分を有利にするためにオフレコで、自分の身分をはっきりしないで情報を操作するというのは、冒頭私が委員にお答えをしましたように、戦争のときと同じような情報操作になるんじゃないかということを申し上げているわけで、これ別に相…