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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) これは、この総務委員会でも数次にわたって御議論がございました。 通信と放送、その事業者が相互に乗り入れるという状況になったときに、大きな資本が、例えば今の放送の場合には、新聞と放送局、これが新聞社がバックアップしてつくっていますけれども、それさえも壊れて通信の大きな資本で一色になってしまう、こういう今現に起きていることも、取材の現場やあるいはジャーナリズムの現場、先生が編集の責任者をされていた時代と今とを考えて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) これはいろんな御議論があると思います。私がこのクロスオーナーシップ規制ということで、これはFCCと民主党のマニフェストには書いてあるんですが、私はこのFCC的なものをつくるべきではないという、いわゆる規制としてのFCCではなくて、言論のとりでとしてのものですと申し上げているわけです。 私が射程にあるのは、視野にあるのは、むしろこの先のことであって、ただ、現状もクロスオーナーシップ規制にかんがみて問題があるという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 例えば今お話のありましたTBSの場合は、前は毎日新聞が株を保有をしていたというふうに思いますが、今はその保有はないというふうに認識をしています。それぞれ株の保有率については調べれば分かりますが、大きなものはないと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 編集の自由はそれぞれの放送局にあるものであって、侵すべきではないというふうに考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 放送法の第三条、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と、これはとても大事な条文なんですね。私はそのことを踏まえて、逆にその干渉されないものが、だからこそ一つの資本で言論を一つに統制されてしまえばいけないということを申し上げているんで、委員がおっしゃっているのを別の言葉で言い換えていると、そのように認識をしています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) かつての言論の一色統制は、私が国会の議事録や当時の歴史資料に当たったところによると、これは暴力によるものでした。軍部の暴力あるいは権力の暴力でした。しかし、言論の統制って軍部や暴力だけかなと思うと、今は逆に言うと、これだけ格差が広がり資本の差も広がってくると、資本の力、資本によるエンクロージャー、あるいは情報そのものを持っていることによるエンクロージャー、私はそれに対してはしっかりと危機感を持って対応することが…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) ニュース又は情報の頒布を業とする事業者とは、条文中に挙げてございます新聞社や通信社のほか、例えば出版社が挙げられます。 お尋ねの通信事業者については、電話や電子メールなど、他人に通信を媒介するサービスのみを提供する限りにおいては情報の頒布を業とする事業者には該当しないと考えられます。 他方、通信事業者が自ら、先ほどインターネットニュースとおっしゃいましたが、私は記者がどなたかは分かりません。ただ、通信事業者が自…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 融合という言葉使ってないですよ。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) ありがとうございます。まさに委員と同じ問題意識を持っています。 健全な競争、そしてしっかりとした言論や放送や報道の自由、これを守っていくことが私たちの目標であって、規制することが目標ではありません。クロスオーナーシップ規制については、この参議院の総務委員会でも何回も御議論がありました。イギリス並みにすべきであるというような御議論もあれば、いや、そういうものは今は不必要であるという御議論もあったわけです。 ですか…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) 地上波の基幹局……

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) メディアという場合、ありとあらゆるメディアを指しております。ただ、ここで私が申し上げた問題意識は、主にインターネット、つまり放送や新聞といったものよりも、逆に言うと、インターネットメディアでプラットホームだけ提供をすれば、プラットホームをつくっている、つまり場をつくっている人だけがお金を、要するに課金モデルをうまく利用できて、そしてそこでコンテンツを配信している、あるいはジャーナリストですとか表現者が非常に今厳…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/11

174参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(原口一博君) それでよろしいです。もっとここ正確に、これは話し言葉なんで、放送、通信というふうに言うのが正確であったと思います。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(原口一博君) 平成二十二年度地方財政計画の概要並びに地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 まず、平成二十二年度地方財政計画の概要について御説明申し上げます。 本計画の策定に際しては、極めて厳しい地方財政の現状及び現下の経済情勢等を踏まえ、地域主権の確立に向け、地域に必要なサービスを確実に提供できるよう、地方財政の所要の財源を確保することで、住民生活の安心と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(原口一博君) 加賀谷議員から八点お尋ねがございました。 尾崎咢堂公のお言葉を引かれて、そして県議として五期連続、一貫して地域の発展に貢献された議員に心から敬意を表します。 小泉構造改革の評価についてでございますが、これはトリクルダウンといいまして、だれかが一点を持って、そしてその人が先に行けば、あと地域は何とかなるだろうと、こういう考え方、私たちはこういう考え方に立ちません。小泉政権時に実施された三位一体改革は、地方交付税の…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(原口一博君) 礒崎議員から六点お尋ねがございました。 まず、危機管理担当大臣としてもう少し職務に専念すべきとのお尋ねがございました。参議院予算委員会の遅刻については、改めておわびを申し上げます。そして、二度とこのようなことが起こらないよう三重の対策を講じたところでございます。 総務大臣としては消防庁も所管しており、危機管理には万全を尽くす必要がございます。先般のチリ中部沿岸を震源とする地震による津波に際しましても、地震発生当…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 本会議 第8号

○国務大臣(原口一博君) 西田議員から六点お尋ねがございました。 まず、地域主権についてでございますが、政府が今国会に提出する地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案の中では、地域主権改革についてこのように書いています。日本国憲法の理念の下、住民に身近な行政は地方公共団体が自主的かつ総合的に広く担うようにするとともに、地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができるようにするための改革、こう位置付け…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(原口一博君) 藤末議員にお答えいたします。 政治資金規正法は、その趣旨は、広く国民に公表することによって政治活動の自由を保障することにあります。それが、今委員がおっしゃるように、事があるたびに改正されてきた。そのために非常に分かりにくい。つまり、接ぎ木をしているわけです。これを原則自由の原則にしっかり戻す、これも必要だと思います。 その上で、今委員がおっしゃるように、私たちは企業・団体献金の禁止をうたってきておりますから、分…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(原口一博君) まさに委員がおっしゃるとおり、法律に書かれておるわけでございます。このことをどうするかということは、まさに政党活動、政治活動そのものにかかわることでございますので、各党各会派の御議論を待ちたいと、こう考えております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 政治資金規正法は、政治資金のありようをつまびらかに国民にお見せをして、そして政治活動の自由、そして様々な活動を国民が審判していただく、そういうシステムであります。ですから、今委員がおっしゃるように、政治活動の中身を積極的に開示をしていくということはとても大事だと思います。 私も、実際、政治資金で昨年失敗をしました。それで、今年からは、一月からインターネット上に毎月の収支を公告をしています。そ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/03/10

174参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 委員はこの問題に大変熱心に取り組んでくださって、例えば八王子市においては、十六年参院選挙で三万八千七人だったものが、支所、出張所七か所に加え駅前に設置したときには、十七年衆院選で五万一千七百二十人まで、十九年参院選では六万一千五百五十九人まで、二十一年衆院選では七万八千八百一人まで飛躍的に増えているところでございます。