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厚生労働省老健局長参議院衆議院
総発言数
299
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省老健局長
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、住まいは大変大事だと思っております。 それで、私どもとしては、住まい対策として、これは国土交通省さんともいろいろ連携をしながら、サービスつき高齢者住宅、ある種の集合住宅、賃貸住宅でございますが、こういったようなものをふやしていく。実は、ことしの一月時点で、十三万八千戸まで登録住戸はふえております。 それから、もう一つは、いわゆるスマートシティーというふうなことをよく言われます…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 お答え申し上げます。 介護保険制度におきましては、高齢者の自立支援を基本理念としていることなどを踏まえまして、高齢者お一人お一人が御自身の要介護リスクに備えて保険料を納めていただくというようなことを基本的な考え方としております。 また、保険料の徴収につきましては、各保険者の介護保険財政の安定的な運営の確保、もう一つは、被保険者本人の利便性を図る観点から、年金額が著しく少ない場合、これは年間の年金受給額が十八万円に満…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 ボランティアポイント制度でございますけれども、御指摘のように、高齢者の方がボランティア活動を行った場合にポイントを付与するということで、高齢者の社会参加を推進し、介護予防につなげる仕組みでございまして、稲城市における取り組み、私どもとしても大変評価をしております。 このボランティアポイント制度については、平成二十四年度で、全国で、私どもの調査ではおおむね九十ぐらいの市町村に取り組んでいただいておりますが、最近やりま…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 答弁の前に、今お話ございました南砺市におきます介護保険の自治体サミットでございますが、私も参加をさせていただきまして、大変有意義な大会だったと思っています。また、富山県におかれましては、共生型、富山型のサービスということで、全国的にもモデル的な取り組みをなさっておりまして、そういう意味でも、富山県における取り組みに敬意を表したいと思います。 地域包括ケアシステムについて説明をすべしということでございます。 医療や介…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 お答え申し上げます。 高齢者の在宅生活を支え、在宅の限界点と呼んでいますけれども、これを高めていくために、在宅サービスを一層充実させることが重要であると認識をしております。 具体的には、いろいろございますけれども、特に私どもとしてこれから力を入れたいと思っていますのは、日中、夜間を通じて、訪問介護と訪問看護を提供する定期巡回・随時対応サービスというのがございます。これは平成二十四年度からスタートしたものでございまし…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 御指摘のように、高齢者の介護を支えていくためには、在宅サービスはこれからもっと普及していかなければいけませんけれども、やはり入所サービスとのバランスのいい整備ということが必要だろうと思っております。 特別養護老人ホームでございますけれども、在宅での生活が困難である要介護者を支える施設として、高齢者が住みなれた地域において安心して生活できるようにする地域包括ケアシステム構築の上で、大変重要な役割を果たしていると認識を…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 ついの住みかというお話がございましたけれども、確かに特養にはそういう役割がございます。 入所者の重度化が現在進展をしておりまして、御指摘のとおり、特養におけるみとりの体制を整備することは極めて重要であると認識をしております。 このため、平成十八年度の介護報酬の改定におきまして、みとり介護加算というものを創設いたしました。 これはどういうものかと申し上げますと、みとり期にある入所者について、本人や家族とともに、医師、…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 お答えを申し上げます。 介護職員の処遇改善は、質の高いサービスを提供していく上でも、また人材を確保するという意味でも大変重要な課題であると考えております。 このため、これまで、介護従事者の処遇改善に重点を置いた介護報酬改定、これを平成二十一年度の介護報酬改定で行いました。また、平成二十一年十月には、補正予算で介護職員処遇改善交付金というものを計上いたしまして、処遇改善をしていただく場合に交付金という形で財政支援をす…

厚生労働省老健局長2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○原(勝)政府参考人 お答え申し上げます。 介護に従事されている方々がやりがいを持って仕事をしていただくということは大変重要なことだと思っておりまして、そのためには、まず事業主、事業者みずから、あるいは事業者団体に取り組んでいただくということがやはり大事じゃないか。先ほど議員が御指摘になりました取り組みも、これは事業者団体が自主的に取り組んでおられるということでございまして、そういうことではないか。 その上で、国としても、そうした事業主…

厚生労働省老健局長2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原(勝)政府参考人 お答えを申し上げます。 議員御指摘のとおり、高齢化の進展に伴いまして、今後、認知症の高齢者がどんどんとふえてまいります。 こういう中で、私どもとしては、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住みなれた地域のよい環境で暮らし続けることができる社会にしていくことが大変重要であると考えておりまして、一昨年の九月に認知症施策推進五カ年計画を策定いたしまして、今年度よりその着実な実施に努めているところでございます。…

厚生労働省老健局長2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原(勝)政府参考人 御指摘のとおり、国民お一人お一人が認知症に関する正しい知識と理解を持ち、個々人が求められる行動、役割を認識することが大変重要だと考えております。 このため、認知症の方やその家族が地域の人や専門家と相互に情報を共有する、認知症カフェと呼んでいますけれども、こういったものを地域の中でふやしていく、あるいは、認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職域、企業で認知症の方やその家族に対してできる範囲で手助けをする認知症…

厚生労働省老健局長2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原(勝)政府参考人 お答え申し上げます。 今、議員もおっしゃられましたように、介護療養病床は、十八年四月時点で約十二万一千床ございましたのが、直近二十四年十月時点では七万四千床ということでございます。 これについては、二十三年の介護保険法改正の際に、御指摘のように、六年間、廃止の期限を延長いたしました。その際の国会の附帯決議がございまして、私どもとしては、その附帯決議に基づきまして、実態調査、介護療養病床にどういった方が今入っておられ…

厚生労働省老健局長2014/02/21

186衆議院 厚生労働委員会 第2号

○原(勝)政府参考人 議員御指摘の、職人不足などの影響で、建設工事の労務費や資材費が全国的に上昇傾向にある。特養の工事でいいますと、これも同様な状況であるということは、自治体や事業者の方からそういった声を聞いているところでございます。 今後、これらの状況が特養の整備に与える影響について注視をしていきたいと思いますし、特養を初めとする介護基盤の整備の状況について適切に把握をしていきたいと考えております。 厚労省は、税源移譲で、大規模の特養…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) 厚生労働省といたしましては、高齢者の方々が住み慣れた地域でいつまでも暮らしていけるような地域包括ケアシステムというものの構築を目指しております。 そういう中で、医療や介護などの在宅サービスの充実に加えまして、御指摘のように高齢者の地域生活の基盤としての住まい、この確保に向けた取組等を進めていくことが大変重要であると考えているところでございます。このために、全国で今七百万戸を上回る空き家があると言われておりますが…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) お答えいたします。 ボランティア活動を始めとしまして、高齢者の方々の社会参加を進めていくことは介護予防にとっても大変重要なことであると考えております。 六十五歳以上の方が介護ボランティア活動をした場合にポイントを付与するいわゆる介護支援ボランティアポイント制度でございますけれども、高齢者の社会参加を推進する手法の一つであり、現在、九十弱の地方自治体、平成二十四年度でございますけれども、九十弱の地方自治体で実施を…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) 介護サービスにつきましては、今後、御指摘のように量的拡充とそのための人材確保が大変重要であると考えておりまして、その中でも在宅介護を支える訪問介護員、ホームヘルパーの確保は重要な課題だと考えております。 そのためには、介護報酬改定による介護職員の処遇改善ということも大事でございますけれども、それ以外に、一つは、福祉人材センターやハローワークによるきめ細かいマッチングの強化、あるいは介護のイメージアップ等による若…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) 今お尋ねがございましたサービス提供責任者といいますものは、専ら指定訪問介護に従事する者で、訪問介護計画の作成や他の訪問介護員の管理などを行う者であり、利用者四十人に対して一人以上配置すると、こういうルールになっております。その際、サービス提供責任者は、介護福祉士や訪問介護員一級課程修了者等を原則としております。 この実態でございますけれども、サービス提供責任者の人数につきましては、平成二十三年度介護サービス施設…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) 独り暮らしの高齢者の方やあるいは認知症高齢者の方が急速に増加をしている中で、特に軽度者の方を中心に生活支援ニーズが高まっているわけでございます。こうした中で、市町村が地域づくりに取り組み、高齢者自身が担い手として積極的にサービスに参加し、支援を要する高齢者を支えるなど、高齢者の多様なニーズに対応する多様なサービスが地域で提供されるよう推進することが大事だと考えております。 このために、今回、要支援者の訪問介護、…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) 私どもの考え方といたしましては、介護予防の機能強化を通じまして、認定を受けなくても地域で暮らせるような高齢者を増やしていきたい、あるいは費用の効率化ということを図っていきたい、将来に向けてですね、ということを考えて、今回予防給付の地域診療への移行ということを提案をさせていただいているわけでございます。 その際に、御指摘のように上限という問題がございまして、現在の介護予防・日常生活支援総合事業におきましても上限は…

厚生労働省老健局長2013/12/03

185参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(原勝則君) サービスの利用に当たりましては、その高齢者の方の状態像等を踏まえたケアマネジメントによりまして、例えば専門職によるサービスが引き続き必要だと判断された利用者に対してはそれらのサービスが提供されるということだと考えております。地域で提供される多様なサービスの内容に応じてサービス単価を設定することが重要だと思っておりますけれども、専門職が必要なサービスを行う場合には専門職の人員配置を前提とした適切な単価を設定するこ…