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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1964/04/24

46参議院 地方行政委員会 第27号

○占部秀男君 それから単位費用の算定表のうちの特定財源の問題ですが、先ほど触れましたように、使用料、手数料の金額がここで見ると千四百七十三万一千円ですか……数字上はいいですけれども、になっておるのですが、これはこの前の、前というのは三十八年度の衛生費の中に含まれていたころから思うと七百二十五万ふえておるわけですね。これはそれだけ何と申しますか、手数料なり使用料なりをもらう人口がごみの清掃の発展によってふえたという意味なんですか、それとも…

日本社会党1964/04/24

46参議院 地方行政委員会 第27号

○占部秀男君 この問題についても、今回は初めてですから、もちろんこれでけっこうですが、またあとで、問題の発展によっては、ひとつもっと正確な、何か方向をつくり上げていただきたいと思うわけですがそういう点についてはいかがでございますか。

日本社会党1964/04/24

46参議院 地方行政委員会 第27号

○占部秀男君 実は先ほど特別清掃地域の人口について触れたけれども、そういう意味合いも、あとで関連してお聞きしたいと思ったから触れたわけですが、まあこれ以上きょうは触れません。ただ一言だけ、この問題で御意見を承っておきたいことは、言うまでもなく、これは積算単位費用としては、これは給与費の問題が中心になっておるわけですね。そして、その現在の清掃事業の必要性と、清掃事業そのものが近代化していく、都市が集中してどうしても膨大になっていく形の中で…

日本社会党1964/04/24

46参議院 地方行政委員会 第27号

○占部秀男君 それからもう一つだけ。この測定単位の問題なんですが、港湾の問題ですけれども、このいただいた資料の、二十一ページ以下の資料をちょっと検討してみますと、ここ二、三年、あまり施設規模の、標準施設規模につきましては変わってないように私は思うのですが最近の港湾というのは、非常に船が大型になってくるということから、繋船川に使う岩壁の問題もより延長して長くなっておるし、何といいますか、土を掘るやつです。掘る量も、川の、特に河口港のような…

日本社会党1964/04/24

46参議院 地方行政委員会 第27号

○占部秀男君 きょうはこれで……。

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 一つ、先ほどの松澤先生のお話で、地方財政を圧迫する大きな原因は何といっても財政需要が非常にふえてきておる、こういうようなお話ですが、私はこれは事実だろうと思うのです。特に三十七年度の一般会計の決算状況の報告を読んでみても、非常に県市の単独事業がふえている。これは私はそういうことの一つの裏づけだと思うのですが、そういう意味では必ずしも単独事業がふえたから、それはいけないという意味ではなくて、私はそういうような意味の財政需要が…

日本社会党1964/04/21

46参議院 地方行政委員会 第25号

○占部秀男君 僕の言うことも、ちょっと伺いますと、僕の言い方が悪かったので、あるいは誤解してとられたかもしれぬのですが、ほぼあなたの言われておるようなところに近いのです。大ワク的な意味できちっとそれを全部包括しろというのじゃなくて、財政需要が多くなっておるその根本原因が必要なものなんです。これは必要でないものならとにかく、実際問題として都市計画の問題なり、いまも道路のお話をしましたが、それは道路だけでなくて、いろいろな県市の仕事に共通し…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 警察庁にお伺いをしたいのですが、私も一時地方行政を離れていたので、その間にあるいはあったかどうかと思いますけれども、この道路の取り締まりに関連する問題なんですが、労働組合のデモ、あるいは何といいますか、いろいろ文化団体その他のデモがあるわけですが、これに対する最近特別な規制の法律はつくられてはなかったと思うのですけれども、最近何かそうした問題で変わった法律をつくったり、あるいはまた、行政指導的な問題がございますか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 実は最近いろいろと請願行動に関連をして国会の周辺へも行進が来るわけでございますが、行進の状態を見ていますと、一時、プラカードであるとか、旗であるとか持って来る、あるいはまた、たすきをかけて来るというように、相当、何と言いますか、行進――行進といいますか、動きを明らかにしたような従来は動きだったのですが、それが最近どうもたすきはないし、それから腕章もないし、プラカードもないという次第で、一体これはどういうことなんだろう、何か…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 そうすると、何か四、五年前に、これは長官も御存じのとおり、国会周辺デモ禁止の法律を出そうという流れがあったわけですね。そうすると、その前から国会の周辺は、いわゆる示唆を含んだ集団行進というのはできないと、こういうようなことが公安条例か何かでできておるのですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 遠慮してもらおうという、ことばはまことにやさしいのですが、どうもデモ行進なり何なりをするということは、国民の国有の権利であって、それをいわば行政指導の中で、いまお話を聞くと、公安条例の運用面として御遠慮してもらうのだと、こういうお話なんですが、どうもその点が納得できないのですがね。できないならできないという、はっきりとした何か法律的な根拠があるなら別ですが、少なくとも国民の権利を制限するのに御遠慮してもらうのだというだけで…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 国会の周辺を静穏にしていかなければならないということは、これはもうもちろんわれわれもそういうふうに考えているわけです。ただ、そのデモ行進があるということは、一年中国会が開会をされている期間中のべつまくなしにやるわけではなくて、ある時期に、しかも短時日の間、短い時期だけ行進が行なわれるわけなんですが、そういうような条件からして、これはそのいまの話し合いをするというやり方自体が、私は少しおかしいのじゃないかと思うのですよ。とい…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 ぼくはそれが納得できないのですがね。もちろん静穏を乱すということについては、われわれも反対です。反対ではあるけれども、たとえば破壊活動防止法にひっかかったような団体があって、そういう団体がデモ行進をするんだ、まあそういう団体の分子がデモ行進をするんだというと、これはもう初めから相当騒ぐだろうというとは、もう明瞭に私はわかると思うのです。ところが、少なくとも最近の例を見てみると、婦人の団体や、まあ非常にやわらかい――やわらか…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 いま長官の、先ほど私に対する御答弁の中で、団体によって、あるいはその場合によっては差別をつけているのだ、たとえばメーデーのような場合は、プラカードを持って、この国会のそばのところを行進させておるじゃないか、こういうようなお話なんですが、それでは私たちは納得できないのですよ。というのは、メーデーといったってメーデー自身が目的が違うのですからね、国会に示威のためにメーデーをやるのじゃなくて、あれは今日はもう労働者の祭りで、メー…

日本社会党1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○占部秀男君 まあ結局いまの段階では、長官も非常に言いにくいだろうし、こっちも言っても水かけ論になるので、これ以上言ってもしかたがないのですけれどもね。いま鈴木委員が言われたように、警視庁側としても、もう少し、少しぐらいな、腕章の一つぐらいは全員がつけたところで、 国会に、たいした脅威を与えるという問題でもないし、腕章をみんなが巻いたからといったって、脅威を与えられるほど心臓の弱い議員ばかりでもないわけですからな、率直に言えば。だから、…

日本社会党1964/04/08

46参議院 本会議 第16号

○占部秀男君 私は日本社会党を代表して、地方財政の状況に関する年次報告、いわゆる三十九年度の地方財政白書について、池田総理大臣をはじめ、関係各大臣に質問をいたします。 まず第一にお尋ねしたいことは、地方財政の収支が最近特に悪化しつつある動向についてであります。この白書によって、地方公共団体全体の三十七年度一般会計の決算状況を見ますと、実質収支では黒字でございますけれども、収支の推移を生きた実態で示す単年度収支は、百二十八億円の赤字となっ…

日本社会党1964/03/31

46参議院 地方行政委員会 第20号

○占部秀男君 ちょっと関連して。いま林委員の御質問に対して、赤字が出てきておる原因は、局長のお話によると、潜在赤字の問題があり、あるいは人件費の増、特別会計への繰り出しの問題もあるが、投資的経費の問題で事業のやり過ぎの問題があるのじゃないか、こういうようなお話ですが、この事業のやり過ぎというと、何か県市町村は相当単独事業をはなばなしくやっちゃって赤字がどうも出たというように私たちには聞きとれるのですが、それほど、地方の行政水準というのは…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○占部秀男君 前回に引き続いて局長にお伺いをしたいと思います。それは、今度の改正の中の一つであります固定資産税についての問題点であります。今度の法律では一応新基準による移行というものは全面的には延ばされておるわけでありますが、ともかくも四十年度にはやらなくちゃならぬ、こういうことになってくると思うのです。そこで、かりに税率をそのままにしておいたとして、いま行なわれておる評価額、新方式による評価額の状況についてひとつお伺いしたいのですが、…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○占部秀男君 この固定資産の問題については、従来、評価がえの問題について、われわれは、原価主義で新方式による切りかえを行なった場合には相当な増税になるのじゃないかという点を心配をしたわけですが、今度の税率の問題をかりにいじらないとすると、いまお話しになったような内容だけを見ても相当な増税になる、かように考えるわけですが、そこで、これを増税にしないということを前提として政府のお約束を実現してもらう、四十年度において実現してもらう、こうする…

日本社会党1964/03/26

46参議院 地方行政委員会 第18号

○占部秀男君 この法律によって改正される当面の暫定措置といいますか、そうした点についてはまたあとでお伺いをしたいと思うのです。ただ、暫定措置の問題を考える場合にも、この新方式の切りかえによる将来の影響との関連なしには考えられない点もありますので、そういう点についてはやはりできるだけ明確にしておかなければならないと思うのでありますが、ただいま局長のお話の中で、評価上のバランスはとれたけれども担税力の問題点があるとか、あるいは、いろいろ性質…