占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○占部秀男君 私はこういうことを書く必要がないじゃないかと思うのですね。競輪は順次廃止していこうというたてまえに、国会の中では、それが法律的には決定していなくても、その方向に進んでおる。その中で、どうもこれをここで出して理解させろ理解させろというのは、局長が幾ら言われても、やはり相当な財源なんだからこれを置いておかなくちゃならぬのだから、したがってこれをひとついまのうちに住民に徹底させろと、こういう考え方に通じてくるんじゃないかと思うの…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 二つ、三つだけお伺いをいたしたいと思います。 第二条の「村の設置の特例」の問題でございますが、先ほど鈴木委員も申されましたように、これは八郎潟の問題でありますけれども、やはり今後同じような例が起きないとも限らない、一般法の問題ですから特にお伺いをするわけですが、村を設置することが適当であると、これは内閣が認めるわけですが、したがって、その適当であると認めるときには、何らかの基準があると思うのですが、その基準について何か明ら…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 次に、第四条の「職務執行者」の問題なのですが、この法によると、当該邪道府県の吏員が新村の長の職務を行なうということになるわけですが、これは八郎潟の場合は秋田の県庁から出てくると思うのですが、何かこう昔あった県か何かの職務執行の何かそういう感じがしてならないのですが、これ以外の方法はなかったものですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 都道府県の吏員を派遣するということですから、したがって給与費その他は、もちろん秋田県なら秋田県で当分の同持つと、こういうことになるのだろうと思いますが、その点いかがですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 それから第四項に、知事が職務執行者を解職することができるという条項があるわけですね。この解職ということの意味は、府県の吏員を解職するのではなくて、つまり職務執行者という知事が任命したその仕事を解職するのだと、いわば職場の配置転換と同じようなものだと、かように考えてよろしいですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 そうすると、当然この吏員は、定数的には府県——秋田なら秋田とか、府県の定数の中にずっととどまっているわけでございますね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 次に、第五条の「職員」の問題なのですが、これはいま職務執行者の場合がそうであったと同じような使い方におそらくなると思うのですけれども、これは職務執行者と違って職員なんですから、新しい村ができた場合には、やはり何らかの財政的な便法をつけて新村の職員を雇うべきではないかと私は思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 この時期はどのくらいの時期を予想しているんですか。執行している時期といいますかね、期間というもの。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 私の聞いたのは、職務執行者の場合でなくて、職員の場合ですがね。職員の場合もそういうふうに考えておられるんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 その場合に、よくあることなんですが、新村ができたためにそのままこう居すわらなければならないようなことになると、職員としては非常に迷惑な話で、自分が進んで残りたいというのならけっこうですが、少なくとも県庁につとめる人は、卒直に言って、村へつとめるということは、いよいよ年も取ってしまってどうにもならぬという人は別ですけれども、いまのところちよつと若い人たちにはないと思うんですね。そういう点の扱い方などは、はっきりしてもらえるん…
第46回 参議院 地方行政委員会 第30号
○占部秀男君 けっこうです。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 大臣の時間の都合もございますそうですから、急所の点だけ、二つの点だけひとつお伺いをいたしたいと思うのです。 一つは、この法律案に直接の関係ではないのでありますが、結局は関係のあることにも間接的にはなるのでございますけれども、清掃法の改正の問題についてなんですが、あとでいま政府側から出しておる清掃法の改正の問題について連合審査があるのかどうかわかりませんので、一応お尋ねをしたいと思うのですが、今度の交付税の一部を改正する法律…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 手数料の問題もそうなんですが、実は直営化の問題ですね、これにいま社会労働委員会では、やはり自民党さんのほうの委員の方々とその点、大臣の御答弁のあるまでにはお話し合いもしておるわけです。それで、これじゃどうも違約になるじゃないかということで、この間官房長官にも申し入れをしたわけですが、党として正式の申し入れをしたわけなんですが、やはり大臣の御答弁というものは大臣個人じゃないわけでありまして、政府の方針をしょっておるわけであり…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 もう一つの点は、これは新産都市関係なんですがね。この間も本会議で大臣に御質問をしたのですが、今度の交付税の問題なんかについても傾斜配分が行なわるというところで、相当財源的なある程度の平衡化といいますか、そうした問題にも手をつけられておることはわかるのですが、新産都市の——きのうも私、一日この問題で問題が新潟にあるというので、新潟に行ってきましたけれども、新潟などでは県議会で、御存じだとは思いますが、知事さんがこの問題で当て…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 私は、大臣にはこれでけっこうでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 今度のこの法律改正で、経費の種類の問題で先ほど解れましたように、清掃費が一つつくられたということは、これは現在の都市清掃の非常に重要になっておる時節からして、まことに適宜といいますか、適当な措置だったと思うのです。で、将来この問題の発展的な形が見通されておりますので、この問題を念のためにお伺いしておきたいと思うのですが、まず第一に、地方自治団体の行政規模の取り方の中で、十万人口に対して特別清掃地区の人口を六万七千七百という…
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 実はいやな言い方をするのですが、その数年が非常に私は大事だと思うのですね。御案内のように、清掃問題がだんだんと問題になって、これが今日各中小の都市まで相当問題点としてなってきたのはここ数年なわけですからね。したがって、もう一度この問題については基準をはっきりさせるための調査なり何なりをして、次の機会にはもしこれで不適当ならば改正をするような方向でいってもらいたいと思うのですがね。その点はいかがでございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 いま局長から非常に現実的な扱い方のおことばがあったのでおそれ入るのですが、ひとつその点よろしくお願いいたします。 それからもう一つは、この職員配置に対する給与の問題なんですが、結局吏員の一人当たり三百四十五円の給与費というものがこれに当たっておると思うのですが、それだけではないわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 念のためにお伺いをしておきたいのですが、給与費の中の甲乙は統一単価のあれでわかりますがね、運転手と作業員についてはどういう給与内容の扱い方になっておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第27号
○占部秀男君 そうすると、この中には何といいますか、臨時というのもおかしいのですが、そういう意味の賃金的な、何といいますか、特別な人間は使ってはいないことになっておるわけですね。