占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 現在の段階においてはこれはできないとしても、内容を検討した結果、これは当然農業改良普及員その他と一諸に扱うべき問題であるということになった場合には、そういうように主眼を今後に置いて……。今国会では、私はこれでいいと思うのですが、その後において検討してもらえますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第36号
○占部秀男君 それじゃまだあれですけれども、一応きょうは打ち切ります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 地方自治法等の一部を改正する法律案について、二、三御質問をいたしたいと思いますが、その前に、きょうは、結局、大臣が来られないので、大臣についての質問は次の委員会でやらしていただきたいと思います。 局長にお尋ねをいたしますが、今度の地方自治法等の一部改正の背景となっておる都行政の実態を、政府はどういうふうに考えておられるか、こういう点をまず最初にお尋ねしたいと思うのです。というのは、今日、都の行政は行き詰まっておるというふう…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 そこでお伺いしたいのですが、提案理由の中に出ておる、「人口及び産業の過度集中」なんでありますが、具体的にいって、ここ十年ぐらいの間に東京都の人口はどの程度増加をしたのでありますか。これはこまかい点はけっこうです。ラフでけっこうでありますが、その人口の増加した中で、社会増と自然増の内訳はどのくらいになっておるか、その点をお伺いしたい。
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 産業の過度の集中というのですが、これはまあ工場数の問題もありますけれども、生産額でこの十年間にどのくらいふえておるのでございますか。ラフでいいですから。なお、雇用人口がわかったら雇用人口のふえた姿もお願いします。
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 産業関係の問題点については、あとで資料をいただくとして、人口の増加だけを見ても非常に急激な増加をしておる。したがって、この人口に対する都のあるいはこの行政需要の傾向が、この人口の増加だけを見てもわかるわけでありますが、この行き詰まりの原因になっておるのは、一つにはこの人口増加から見てもわかるように、行政の広域化の問題が相当都行政の中にもあるのではないか。現在の都民の生活基盤が、現行の二十三区や市町村の区域内だけでは解決でき…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 それからもう一つ。私は、行き詰まりの原因になっておる中に、国の仕事のあり方の問題があると思うのです。というのは、いわゆる都政ということ、都民が考えておる都政の中には、この事務事業の責任を持つ行政主体が、都の場合のほかに国があり、区があり、市町村がある。いろいろな面を、都民は一般的な形で都政という形で見ておるわけです。その中に、特にこれは市町村だけでなく、公共企業体や公社その他の仕事なんかも一部にはそういう感じで見られておる…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 それからもう一つ。私は、行き詰まりの原因になっておるのはこういうことだと思うのですが、さっき私は都の行政の中に、広域的な仕事が非常にふえたというか、質的に大きくなってきておる、こういうことを言ったのですが、その反面、区なら区で、区の仕事の範囲内で十分できる仕事が、いままで都の行政になっておって、都と区の間の事務体制の責任関係がやや不明確な点があったのではないか、こういう点については、むしろ区なら区に、はっきりと責任を持たし…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 そこで、私はこの法律案を審議する前提として、首都圏制度について、自治省としての見解も伺いたいし、さらにまた、今度の国会へ出されると伝えられて、そのまま現在までは出ていないわけでありますが、例の連合法案についての、あるいはまた府県合併等のそうした方向についてもお伺いをいたしたいし、さらに、これは自民党の内部の問題ですが、二、三年前に岡崎試案なるものが出されておった、この行くえについてもお伺いをしていかぬと、実際この法律案の審…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 どうもそれが納得できないのです。というのは、都政調査会は政府の諮問機関じゃないと言われるのですが、まあ諮問機関でなければしかたがないと言えばそれまでですが、そのこと自体にも私は相当問題があると思うのです。というのは、都政の改革なんです。しかも、都の知事の諮問機関である都政調査会が出されておる答申があるのだから、したがって、それをやはり一つのよりどころとして今度の改正案を出すのが私は地方自治に対する自治省の思いやりあるやり方…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 その点はあとにします。そこで、この当面の、さっき局長の言われたお話では、当面の改革であるということを言われておるわけです。それで、地方制度調査会の答申にも、この「首都の性格、区域、組織、権能等についての根本的な検討が必要であると考えられるが、緊急に当面のこれだけをやる」と、こういうふうに言われておるのですが、したがって、政府としては、この地方制度調査会のこれを取り上げた以上、根本的な首都の性格、区域、組織、権能等についての…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 そこで、私は地方制度調査会と都政調査会のこの答申について二、三お伺いしたいのですが、この都と区の性格の問題については、この二つの答申はどういうふうな方向を示しておりますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 同様であるというのは、どういう内容でありますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 私は、いま局長は同様だと言われたが、私は同様でない重要な点が一つあるんじゃないかと思うのです。というのは、確かに都は完全自治区であり、それから特別区は制限自治区であると、こういうような扱い方をこの地方制度調査会のほうも、それからまた、都政調査会のほうもしていたと思うのでありますが、都政調査会の制限自治区というその内容は、これはその事務専業については制限、都区の一体性というような——これはあとで聞きますが——問題もあって制限…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 私は、この現在の都政の行き詰まりを打開する方法としては、これはもちろん都政も区政も地方自治でありますから、団体自治の立場、住民自治の立場を貫いてまいらなければならないと考えておるわけですが、特に三本の柱があると思うのです。一つは、区長の公選の問題、二つは、財政権の自治というか、特別区の財政権の自治というか確立の問題、三つは、都区の間の事務事業の配分を、責任をはっきりさした配分を行なっていく。これがやはり、根本的な解決という…
第46回 参議院 地方行政委員会 第35号
○占部秀男君 私も都区の一体制というものを認める論者の一人なんです。しかし、それとこの区長公選とは、これは私は今度のこの法律案を出す場合に、別な扱いになっているんじゃないかということを実は考えておる。というのは、都区の一体性の問題はまたあとで触れますけれども、今度この法律案をずっと見ますと、都の行政は何といっても多くの問題をかかえておるので、この際、できるだけ区のほうへ事務事業等を移して、いわゆる都の行政そのものは非常に身軽にしていきた…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○占部秀男君 関連。いま官房長の御説明ですが鈴木委員の質問に対して、先ほど大臣は、この地方行政連絡会議法案というものと、いわゆる伝えられる連合法案あるいは自民党が議員立法で出そうとしたと伝えられておる合併促進法案、これとの間には、いわばねらいが違うし、質が違うのだということをおっしゃっている。それをまあ内容的にふえんするような形で、この法案は国と地方団体との間の広域行政の処理の問題を主にしておるし、あとの連合法案あるいは伝えられる合併促…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○占部秀男君 そこで内容の面はあとでお伺いをいたしますが、そのいまの大臣が答弁されたことに関連する問題点なんですけれども、これはまあ大臣から御答弁いただいても、松島さんにいただいてもけっこうでございますが、現在の地方自治法によれば、まあまあわれわれが考えているところでは、広域行政的な問題についての処理の方法としては、すでに三つやり方が規定されていると思うのですね。一つは協議会の方式、一つは事業を実施する機関の共同設置の方式、もう一つは委…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○占部秀男君 これは大臣にお伺いいたしますが、いま官房長の答弁の中で、さような基本的な態度の問題を言われたわけですが、同時に鈴木委員の御質問に対して、やはりこの連絡会議法案と並行的といいますか、並んで広域行政に対する何らかの法律案というものを出さなければならぬじゃないかと、こういうような検討もするのだということも大臣は先ほど言われたわけですが、その後者の検討の場合、これはどういう法律案が出るかわかりませんが、少なくともいま官房長が言われ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第32号
○占部秀男君 いま大臣のお答えは、連絡会議法案についての考え方を申し述べられたわけですが、私は連絡会議法案ではなくて、今後の検討は、何らかの連合法、案とか——連合法案になるかどうかわからないけれども——さっき大臣のお話では広域行政を処理する行政主体であるところの府県、市町村段階において、何らかの形をつくっていかなければならぬのじゃないかと、そういう点についても検討するのだということを言われておりましたから、その検討する場合には、先ほど官…