占部秀男
会議録に記録された「占部秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,526 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○占部秀男君 最後に、時間がもうありませんから、それでは二つ簡単にお伺いしておきます。 一つは、中央公害対策審議会が何かこれに対して反対の意見を前に言った、因果関係の推定の問題について反対意見を出したということがちょっと新聞に出ているんですが、もしそういうようなことになると、これは非常に重大なことになってくるんじゃないかと思うんです。これは大臣も御存じのとおり、基本法の二十七条でこれはできておる諮問機関であります。進歩的に先へ進もうとい…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 ちょっと関連。 いま和田君からお話のあったこの問題は、もうこの委員会では昭和二十七年以来の問題になっておる。そこで、いま和田君も言われたとおり、もうそろそろ決着をつける時期になってくるんではないかと思うんですが、またあとでこの問題中心的にやりますけれども、一言だけ聞いておきたいことがあるんです。 自治省の中に、東京都をまたもとのように二十三区を市にしようという、いわゆる東京市にしようという考え方があるということを私はある方…
第68回 参議院 地方行政委員会 第4号
○占部秀男君 実は、続けて、じゃ大臣はどうかということを聞きたいんですが、いま和田君もまたこの次のあれにやると言いますからこのままにしておきます。そのときに大臣に、そういうようなもし動きがあれば、大臣としてどういう態度をとるかということをお聞きしたいと思いますから、きょうはいいです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 委員長、議事進行でお願いがあるのです、委員長に。——これは二十分の中じゃない。往復二十分ですから何にも言えないですよ。そこで、私も急所の点だけ簡潔に質問しますから、はっきりとわかるようにひとつやってもらいたいと思うのです。それだけひとつ委員長のほうで議事運営で気をつけていただきたい。 私は、総括質問のときに、沖繩開発の法案について、憲法九十五条の取り扱いの問題を質問しましたが、いろいろと答弁はありましたが、なかなかまとまっ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そうすると、三つ目の最後の点は、地方団体を制約するものでなく、かえって利益を与えるものであると言われたあなたの答弁ですね。それは仮定の答弁であって、申請ということに力点が置かれた答弁であると、かように言われるわけでありますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そこで、第一に、この憲法が適用されていないから住民投票をするということには疑義があると、こういう問題でありますが、これは沖繩の住民の国政参加の特別法の例がありますように、必ずしもそれだけで、この問題は否定できない問題ではないかと私は思うわけです。特に、今度は沖繩返還協定に伴う問題でありますから、外交上の問題として、何かそういうふうなことをしなければならない点があるのか、あるいは法的に制約があるから住民投票ができないのか、そ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 内閣よりは国会であるというならば、国会の議決できめてもいいんですけれども、内閣がきめたっていいわけだ。法律の提案権は内閣にあるのですから、そういうことは問題にならぬ。それからもう一つは、施行されるのは、返還されたとき以降が施行になるわけであります。そこでその間は、いわば蔵の中にストックされておるような問題だ、つまり実効がないわけですから。そうでしょう。それですから、その施行された日以降に住民投票をすれば——何もできないわけ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 ぼくが言うのは、憲法が……
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 憲法が適用されるわけでしょう、復帰したその日に。憲法が適用されるから、それに基づいてこういうような住民投票の問題をそれからやったらいいじゃないかということなんです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 つまり、問題は、法的にできるできないの問題ではなくて、内閣の政策の問題になる。つまり、それをやるかやらないかは政策上の問題である。これが公用の土地の問題であるならば、基地をそのまま引き継ぐという、そういうような日米間の外係交渉のいろいろな問題があると思う。これにはそういうことはないのですから、したがって、総理はほんとうに沖繩の県民のためを思い、沖繩の県民の意向をいれるというならば、これはやはりそういう扱いをするのがぼくは佐…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 沖繩の人たちはおこりますよ。いままで十五本ばかりいわゆるこの種の法律があるわけですが、そのうちの十三本は住民投票をしておる。その内容を見ると、いずれも、たとえば首都圏整備法でも、首都圏における県や市等の権限を縮小するのじゃなくて、国からの財政措置をして、よりよい方向へやってやろうという法律です。それを住民投票しているのですよ、十三本もみな。内容を調べていただけばはっきりわかる。それなのにこの沖繩の問題だけは、いま総理が言わ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そうなれば、今度の法律は、一の地方公共団体のみに適用する法律になるじゃありませんか。たとえば道路にしても、河川にしても、港湾にしても、それは地方の固有事務です。固有事務ということは、御存じのように、その地方団体の存立に関する事務事業、この事務事業を国の直轄に持っていこうというのですから、したがって、一の地方公共団体の組織、運営並びに権能に関係のある問題じゃありませんか、どうなんですか、その点は。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そうすると、時間がないからだめ押しをしておきますが、振興法の場合には、いわゆる沖繩県なら沖繩県それ自体の問題である、こういうようにはっきりと解釈ができる、こういうように考えてよろしゅうございますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 だから、一の地方公共団体のみに適用されるという、その一の地方公共団体のみという団体に沖繩県と県下の市町村はなりますね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そこで最後の問題は、市長や知事が自発的に申請をする、こういうところが九十五条の住民投票が要らない原因になっておる、かように考えてよろしゅうございますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 一つ、二つの問題はもうそれでいいとして、あとは、知事や市町村長が申請を自発的にするから、こういうことでいわゆる一の地方公共団体のみということばは当たらないのだと、こういうふうにあなた方は考えているのかということを聞いたわけです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 そこで、山中さんか、建設大臣か、自治大臣か、どちらでもいいんですが、管理者の申請というのは、道路なら道路の場合には一体だれがどういう形でどんな手続でやろうとしておるんですか。法律の中にはまるっきりそういう点が書いてないんで、その点をひとつ教えていただきたい。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 大臣、特例、特例と言うけれども、北海道の特例は特例にならぬですよ。あれは議員立法であって、港湾だけの問題なんです。ところが今度は道路、河川、港湾、およそ公共事案の中心的な問題が全部国の直轄でやることができるということなんですよ。だから前の議員立法とは質が違うんです。時間がないからそういう問題はいいけれども。 そうすると、知事なり市長なりが、つまり現地の開発総合事務局と話し合って協議をして申請をする、こういうわけですか、手続…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 それは前の北海道庁の、いわゆる北海道開発局のやつですか、それともあとの議員立法ですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○占部秀男君 いずれにしても、申請の手続はどうなっておりますか。