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日本社会党参議院
総発言数
3,526
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,526 20 を表示
日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 次に、不動産取得税の問題ですが、「農林漁業者の共同利用に供する特定の施設に係る課税標準の特例措置の適用期限を延長する措置を講ずる」、こうなっておりますが、これは適用期限はあれは何年でしたかね。

日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 私も、この共同利用に供されておる特定の施設というものは、一、二は知っているけれども、実際問題として、農林漁業関係はあまり知らないのであれですが、この中で延長する必要のものも確かにあると思うんですが、もう延長しなくてもいいんじゃないかと、対象によっては、というものもあると思うんですよ。おそらく、これはどういう施設がこの特例措置の対象になるかということは、政令か何かで出ておると思うのですが、そういうように選別する必要があるよう…

日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 わかりました。それから、今度電気ガス税の免税点が変わるわけですね。そこで、この変わる中で、公衆のために道路等に融雪用として設置された施設に使用された電気に対しては電気ガス税は課さないと、こういうことなんですが、これは融雪用の施設というのは、これはどこでどういうふうに認定して、一口に言えばどういうようなものなんですか。

日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 最後にこれはお聞きをしておきたいんですが、料理飲食等の何というか、料理飲食税というんですか、消費税というんですか、あれは取ったものを何か国と県と市町村とで一定の割合で配分をしているようになっておるんですか、あれは。

日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 私は、そういうことをちょっと聞いたもんだからおかしいなと思って念のために尋ねたんですが、そうですが、わかりました。 それじゃひとつ、いままでの質問で私の質問は終わりたいと思うんですが、特に私の質問の中で最低限の、課税最低限の引き上げの問題、さらにこの老齢者及び寡婦についての非課税範囲の拡大の問題など、相当次官のほうからも検討していただくようなお話の問題点があったわけです。この点また引き続いて次の国会なり何なりですね、いろい…

日本社会党1972/03/31

68参議院 地方行政委員会 第8号

○占部秀男君 日本社会党を代表して、反対の立場から討論をいたします。 減税をするそのこと自体については、私たちはもちろん反対ではないのでありまするが、しかし、今回の改正は、減税に必要な大別して二つの条件が欠けておりますので、賛成するわけにはいかないのであります。 その一つは、今回の減税は、一千五十億円という今日地方財政にとっては非常に大きな意味の減税になっておりますが、これに伴って起こる地方財政への配慮が無視されておる、かようにわれわれ…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 地方税法の今回の改正にあたりまして、私は大きく分けて二つの点をお聞きしたいと思うんであります。 一つは、いま指定都市の方々からも要望がございましたが、これらはいずれも指定都市の財政上の問題に関連をして、税制関係についての要望があったわけでありますが、一つは、今回の地方税の改正の問題と地方財政との関連についてお伺いをしたい。それからもう一つは、提案されておる個々の改正点についてお伺いをしたいと思います。 そこで、まず今回の提…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 両局長の説明、ともに私もそうだと思うんですが、非常に先行きにもあまり安心ができないと、こういう説明であったと思うんでありますが、特に四十七年度の、せんだってあなた方がつくられた地方財政計画を見ますと、十一兆七千四百幾らの規模ですけれども、伸びが、いま言ったように、全体の規模の伸び自体も二〇・九ですか、こういう伸びになっているわけですが、国の一般会計の伸びよりは今度は下回っているわけです。従来はほとんど下回るということはなか…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 局長の説明では、いままでのような高い形の伸びということはこれはちょっと望めないだろう、しかし十月ごろから景気がややよくなるほうへ転ずるのじゃないか、こういうようなことを言われておりますが、私はそれは少し甘いのじゃないかという感じがする。というのは、これはいろいろな経済条件ですから、経済条件の問題をいまここで論じてもあまり幅広くなり過ぎるので、きょうはやめたいと思うのですが、今度の地方財政計画の歳入面を見ると、私の言うような…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 確かに、今度のドルショック以降の経済情勢の先行きの問題では見通しが非常にむずかしい、特に地方財政の面ではそういう感じがするわけですから、なかなかはっきりできないところもあるということは私も考えておりますが、ただ、あなたのほうからいただいた今度の「地方税に関する参考計数資料」、これを見ても、どうも突っ込んだ収入の、しかも実財源の税収の状態を見ても、なかなかどうもこの委員会で二回、三回繰り返しやってもいいんじゃないかと思われる…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 いずれにしても、原因が法人関係にあるとしても、落ち込んだことは事実だし、したがって、法人税関係の問題が、税の回復がすみやかでなければ、なかなか今後の見通しも暗いわけになってくるわけです。 ところが、同じページの地方財政の歳出の総額を見ますと、この同じ三十八年以来の決算関係ではっきり見ると、財政需要というものはそう減っていないんですね。たとえば、三十八年が一四・八伸びている。三十九年は一五・四伸びている。四十年は一四・四、四…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 いずれにしても、総体的にいって税収の伸びは減った、そうして財政需要は減らない、こういう中でことしの財政計画、先ほどもあなたが言われたように、また、私が言ったように、財政計画自体を見ますと、結局、国庫支出金が幾らか上がっている。これは二四・六から二五・九に上昇している。大きくふえたのは地方債で、四・六から八%ということで二倍近くはね上がっている、こういうことになるわけですね。 そこで、時間がありませんから、私は歳入総額の中に…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 この点は、もちろんなかなか計数的にもむずかしい問題もあろうかと思いますが、いずれにしても、地方債は税の落ち込みをカバーするという意味もあり、今度の景気浮揚策の負担分というのは相当それでまかなわれておると見なければならぬわけです。これは地方にとっては非常に迷惑、という言い方はおかしいのですが、これは思わない支出といいますか、率直に言えば迷惑な支出、しかも借金ということになるわけなんです。したがって、少なくともこの景気浮揚に使…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 検討課題にしてもらいたいというお話ですからそれでけっこうだと思いますし、また、国会はこれだけじゃないのですから、その点について検討の結果をお聞きをする機会もあるのじゃないかと思いますけれども、その御答弁でけっこうでありますが、ただ私注文をしておきたいことは、いま財政局長が言われたように、国の公債の問題と地方の地方債の問題、機能の違いというものは私もある程度はそうだろうと思います。特に、地方団体の場合には後世に残る——地財法…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 当時の貨幣価値ですから、四百億というものはまあたいへんなものだったのでしょうが、いずれにしてもそれを五カ年なり十カ年なり、一番多い府県ではたしか十七、八年かかったのじゃないかと思うのですが、そんなものもたしかあったように思うのですが、再建計画をつくって、国から金を借りて、そのかわり一方では事務費の切り下げをする、他方では職員の首を切って人員整理をする。そうして五年なり七年なり再建計画をつくってやったと私は記憶しておるのです…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 そこで税の問題に入っていきたいのですが、いまのような地方財政の現状と先行きから見て、何といっても財源をつくり上げるというか、確保するということが、これはもうあらゆるくふうをしてやっていかなければ追っつかない、いわば一つの至上命令のような形にここ一、二年はなってくると思うのです。財源を確保する場合に、われわれはいつも安易に、地方債だとかあるいはまた国のほうから金をもらうとか、そういうようなことを考えやすいのですが、その前に、…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 まあこの点については、この内容自体を別の機会にもっと詳しくわれわれの意見も言い、お伺いもしたいのですが、ただ、やはりこうした税の、特に都市税源を確保するという意味からいくと、不動産取得税のように一回限りという形はやはりまずいのじゃないかと私は思うんですが、その問題はそれ以上触れません。いま局長のお話では、四十七年度中の課題として、四十八年度には何とか実現したいというお話があったのですが、この点はまたあとで大臣にぼくはお聞き…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 どうも地方のほうに行きますと、やはり法人の企業活動からの収益に対する分は大部分がまあ国税に吸収される、こういうことで、これはやはり不安があるわけですね。特に税収の落ち込みということになると、この点は大きくクローズアップしてくるようになるのじゃないかと思うのです。そこで、自治省はこの配分について、これを是正するように努力をする考え方で立ち向かっているのかどうかということをお聞きしたい。同時に、大蔵省側の考え方もそれについてお…

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 いまぼくは聞き漏らしましたが、延ばすというのは現在の法人税率の特例の問題ですか。

日本社会党1972/03/30

68参議院 地方行政委員会 第7号

○占部秀男君 それだけでも延びればなかなかいいわけですが、この問題は課題としてとっておきたいと思います。 次に、いろいろの特別措置の整理、廃止の問題が、これは毎国会いろいろ、国のほうもそうですし、うちのほうの地方行政でも問題に出るのですが、いまの税務局長の、最近の決算面といいますか、最も新しい決算で、特別措置によっていわば軽減された額ですね、国と地方の額はどのくらいになりますか。