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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 この問題につきましては、大臣がお見えになっておりますから、大臣の質問のあとにしたいと思います。一応小松先輩のほうに譲りたいと思います。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 あした合同委員会があるそうですから、その中で私は大臣に質問をしていきたいと思っております。 そこで、いままで私の質問に答えられた問題を整理していきたいと思うのです。大蔵省のほうの相沢さんの発言は、七月に文部省のほうに相談をいたしました。その中で文部省との意見の一致を見た中で、この法案を出すことに踏み切った、こういうことがありましたが、文部省の安嶋さんのほうからは、そういうことではなくて、予算折衝の過程の中で十二月に大蔵省から…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 逐条審議に入っていく過程の中から、いま御答弁にありました種々の問題をとらえて私は質問をしていきたいと思っておるのです。ただしかし私がその前段としていま質問をしておる中で、中尾さんはこういうように言われております。どのような制度がよいのかを検討するのは大蔵省のたてまえである。そのため文部省から七月あたりに資料をもらって云々、こう申されておるのであります。私はこれは解せない発言だと思うのです。むしろこういう問題については文部省の…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 中尾さんなかなかお詳しうございまして、中央教育審議会の問題についても、慎重に配慮する必要がある、こういうことを言われておるだけに詳しいのですから、私は当然大学の予算会計制度の調査会の問題も十分この中で論議をされたと思うのですが、その点はどうなんでしょうか、ひとつ中尾さんにお聞きいたします。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 ほめておいてあとからくさすということばはちょっと悪いのですが、いま中尾さんは、中央教育審議会、さらには大学側との意見も十分に聴取をしたなどという発言がなされておるのですが、実はここにきて安嶋さんから、中教審の答申がここの中で問題になりそうだ、いわゆる慎重を期すのだ、こういうように教えてもらって発言しているのですよ。そういうことは率直に申し上げるならば、文部省、さらにはそういう答申と同時に——答申にもまあ問題がありますが、しか…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 十分慎重を期した、こう言われております。なおこの点に、私が調査会の問題を申し上げますと、安嶋さんがにこにこ笑っておりますが、これは若干の食い違いがあると思うのですが、しかしながら、答申の最後の項に、慎重を期するならば、少なくとも「国立大学の経理手続き、管理運営費のあり方等について技術的専門的に調査するために必要な調査会を設けることを検討すべきである。」という答申も出ておるのですよ。そうなれば、少なくともいま言うような慎重を期…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 安嶋さん、「国立大学の財政は、「大学の管理運営について」において述べたように、大学の自治の実質的な面のあらわれである。したがって、そのあり方は、教育研究上の必要に即して、自主性、弾力性を備え、かつ、長期的観点からの計画的運用を可能とするものでなければならない。」以上から、この国立大学の財政のこのような取り扱いの特別会計の問題もこの中に入っておるのですよ。だから、なるほどその最後の調査会の云々というこの問題については、そういう…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 その設置されております調査会はどのような結論を出しておるのですか。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 それは問題があるじゃないでしょうか。これはたとえば昭和三十五年に松田文部大臣が中教審に対して「大学教育の改善について」という諮問をしたわけです。そのあとにこの答申といたしまして、大学財政の問題については、大学のいわゆる教育研究の自主性を持ち、十分にその使命を果たし得るようなものでなければならない、こういうような答申に基づいてこの調査会ができたわけです。そうでしょう。これに基づいて三十八年三月に文部省内に設置されたでしょう。そ…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 そこで、条文に入る前ですが、一つ質問をしておきたいと思いますが、国立大学の充実に資する、こういうことがまず大きな問題点として提案の中にも述べられておるわけなんですが、どのように充実をするのか、具体的にどのように考えたらいいのか、この点をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 時間も過ぎましたので、またあしたの合同審査の中でも申し上げたいと思いますが、ひとつ資料要求をしたいと思うのです。 まず、いま貧弱な云々というようなことも出てまいりましたし、施設の拡充をしてもらいたい、こういうこともありましたので、私は国立大学の貧弱劣悪な施設の現状をどのように改善計画をしていくのか、この点をひとつ明らかにしてもらいたい。これは資料要求です。同時に、大学のいわゆる格差解消のために政府の行なってきた努力と現状を明…

日本社会党1964/03/24

第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○卜部委員 いま委員長がまとめられた形で私はいいのですが、いま中尾さんがおっしゃったのですが計画がないとか、そういうことも触れられたのですが、文部省のほうから出てきていませんが、私はそのことを中心にしてこれから論議していこうと思うのですよ。ないとかできないということは私はないと思うのです。私は可能だからこそ要求をしておるのですからね。自分がおそらくこうだからこういうものに結びついてくるんだろうということで要求しておるのですから、その点は…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 先輩並びに同僚の数多くの質問が行なわれましたので、私は角度を変えて質問をいたしたいと思うのであります。 まず最初に、政務次官にお伺いをいたしたいと思います。政務次官は二十八日の委員会でありましたか、竹本委員の質問に答えられまして、何か戦前は納税の義務、教育の義務、兵役の義務云々ということを言われて、戦後におけるいわゆる納税の義務を怠る道徳的な欠除の問題がある云々ということを指摘されておるわけであります。私たちの先輩並びに同僚…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 後段の質問が残っておるのでございますが、ひとつその点も政務次官のほうからはっきり言っていただきたいと思うのであります。――租税法律主義だとかさらには財収ですね、いわゆる収入の基本的原理というものをお伺いしたい、こういうことです。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 前段のほうは、私わかるような気がするのですが、しまいのほうになってきますと、率直に申し上げて、抽象的でわからないのであります。私は率直に申し上げて、租税法律主義なるものがあるということ、並びにそういう財政収入の原理というものは、私はそういうものではないと思っております。しかしながら、そういうことを私がいまここで反論をするとかいうことは、時間的な問題もありますから、それは差し控えますが、しかし少なくともこの法の主義のもとに、私…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 民商を攻撃される前に、やはりその民商にたよっていく人々、そういう人が理屈抜きに、思想は抜きにして入っておるというこの現状をどのようにとらえておりますか。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 では、木村国税庁長官にお伺いいたしたいと思います。 あなたも民商問題について二十八日のこの委員会で触れられましたが、この議事録の中で、民商は会員のために何もやっていない、だから脱会をするとか、さらには民商は脅迫団体だなどというふうな、こういう受けとめ方ができるのでありますが、この点につきまして、そういうふうに解釈していいのかどうか、お伺いいたしたい。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 ただいまの答弁は、二十八日の議事録の中にも残されているわけですが、そこであれに書かれている内容の中で私ども気がかりになるのは、脱会した人々が、 長官がいまおっしゃったように、そう言っておりますし、同時に私たちの調査結果もそのとおりでございます。こういうことでございますから、ひとつその調査にあたって何県に、また何市にどれだけあったのか、こういう点をつまびらかにしていただきたいと思います。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 名前はけっこうです。税務署調査した結果を言ってください。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 私はいまおっしゃられておりますような個々のこれがこう言ったとかああ言ったとかいうことを質問しておるのではないのです。先ほども申し上げましたように、何県の何市におけるなどという形の中で何件そういう問題があり、さらに二番目といたしましては、長官のほうからも言われたように、帰れ帰れと言って追い帰した、調査がそういうふうに私のほうにも参っておりますという答弁がありましたから、だから帰れ帰れと言う民商がどこの県に、さらにどこの市に何ぼ…