卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 二十八日の委員会の答弁は、繁雑だとか何だとかいうことではなくて、的確に調査をした結果に基づいたという確信に満ちた答弁をされておるのですね。そういうようなことになりますと、いま言ったように繁雑であると言われても、部分的には、率直に申し上げてたいへん民主的な――民商が共産党に指導されておるという民商だけではないところもあるのですよ。そういう点も私はあわせ知りたいと思ってその問題を出しておるわけなんですから、繁雑だとか何とかという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 その点につきましてはまた触れることといたしまして、たまたま長官のほうで述べられた内容がありますが、その内容の中でも私特に心配になりますのは、いろいろとそういう形で脱会をしたのでありますという報告があります。これはエコノミストあたり、さらには週刊誌あたりにも書いてあったのですけれども、現実に私の知人の中にも脱会を強要された、それであるからこそ会費をこそっと届ける人がおるというような状態があるのであります。ただ本人が自発的に脱会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 お願い程度でもって加入者が脱退をし、こそっと会費を届けていくというようなことは、私は常識的に考えてもないことだと思うのです。そこにはやはり、お前は民商に入っておれば不利になるだとか、さらにはそういう点については共産党と同じように思われるから脱退したほうがいいのではないかという、これはあなた方がかけなくても当然かけてくる周囲のそういう雰囲気をつくり上げてきた間接的なあなたたちの強制があったのではないか、こういう点を私は指摘した…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 私は率直に言って、民商の役員の中には私たちに対しても反動呼ばわりをしたり、さらには反共主義者だとなど言ってわめく連中もいます。しかしながらその中に結集をされておる人々には、かなり、かなりというよりも、ほんとうに良心的であり、同時にまた真剣に自分たちの生活を憂えるあまりに入っておるという方が多いのであります。それは私たちの県の場合のことを指摘をするのですが、そうした場合において、ただ民商のそういう一部の幹部だけを対象にした攻撃…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 先ほど申告会や税理士会の問題、さらには税務相談所の問題も出たり、さらにはこれも田中委員のほうで問題を提起いたしました貯蓄組合の問題も出たわけですが、現実の問題として、税務相談所さらには貯蓄組合というものについての一般の認識と、さらに目というものが冷ややかであるということは何としても指摘できると思うのです。そこで私は先ほど長官がおっしゃられましたように、民主的な形の中で、大いに困っておる人々、さらにはわからない人々が、自由な立…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 いま長官のおっしゃられました中に二つの面がある、これは私も十分理解をしておるところでありますが、少なくとも通達というのは上部機関から下部機関に対して、さらに各職員に対しての意思統一がされていく、こういう面では私は了とするのですが、たまたまその中には事実的には法規の性質を持つというような通達もありますね。法規の性質を持つという通達も私はあると思うのです。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕 もしないということでありましたら、い…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 非公開の問題に関連いたして、秘密通達というのがございます。これはかなり問題があるところもあろうと思いますが、なぜ秘密通達にするのか、さらにまた秘密通達の内容、どういうものを秘密通達にするのかを質問したいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 そういたしますと、人権にわたるような問題を秘密通達として出すというようなことはないわけですね。もしあるとすればそういうものを撤回する、こういうことになるのですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 国税庁長官並びに国税庁が出すのではなくて、地方の国税局民が出した、もしそういうものがあれば処分をしますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 たとえて申し上げますと、映画の場合、ソビエト映画が上映される、そういう場合、いわゆる入場税の課税と同時に立ち会い検査、さらにその実績を警察に報告をする、こういうことでありますが、税務署は警察に報告をする義務があるのでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 そういたしますと、そこに上映されておる映画並びにそれに参加をした人々の名前、顔等を見ながら、だれだれがこの映画に来たなどということを警察のほうに連絡をすることはまかりならない、そういうことがあってはならないということでございますか。その辺はどうでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 それはいいです。そういう場合は話としてはわかりますが、ただそういうような状態ではない場合に、入場者の中にはだれだれがおった、何名その幹部が来ておった云々ということを警察にもし通報しておったという現実の問題があれば、長官としてはそれを処分するかどうかということです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 私は国家公務員法の問題ではなくて、いまの状態をとらえて質問しておるのですから、そういう場合はどうかということなんです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 どうした状態でやったのかということは、これはどうした状態といったって、立ち会い検査に行った、たまたまそういう状態の中で顔も知り、さらにまた名前も知っておるから、これを報告したということになると思うのですよ。だからそのような状況の中でどうなのかということを私は言っておるのですから、その点を調査しなければわからないということは、私は当たらないと思うのですが、どうです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 そうすると、 この映画「鉄鋼はいかにして鍛えられたか」及び「黒い潜水艦」の上映に対する云々ということがあるわけでありますが、そうした面において実績を報告する、同時にまたそのことについては連絡をするという通達文書がもし流れた場合は、国税庁長官としてはどういう取り計らいを行ないますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 わかったようなわからないような御答弁ですが、もしそうした場合における実績を警察のほうに連絡をするというようなことがあった場合に、それは許されることかどうかということを私は聞いておるわけですよ。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 そういう事態が発生するかしないかはまだわからないのでしょう。その前に連絡をするということはどういうことですか。それはもちろんそういうことが予想されるから連絡をしておいて云々という問題は一応はわかりますが、しかし実際問題として、そういう危機――危機といえばおかしいですが、そういうことが予想されないのに、そういうことを初めから想定して、いまの長官のお話ということになりますと、これはかなり問題があるのじゃないかというふうに私は考え…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 推察をしておるから連絡をしたということなんですか、端的にお答えを願いたいと思います。推察をするから警察に連絡をしたのか、さらにはそういう点についての危惧を感じたから連絡をしようとするのか、この点を明確にしてもらいたいということを私は先ほどから述べておるのです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 そうすると、特殊の団体に対してはそういう連絡をするということなんですか。そういう脅迫めいたことをやるような団体が過去にあり、かつまたそのような団体が現実にそういう上映をするから連絡をするということなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○卜部委員 それで私はこの問題に触れて特にお願いをしたいのですが、とにかく労音の問題もしかりでありますが、いま長官がおっしゃったように、特定の団体ならいいのでありますが、拡張解釈をどんどんと広げられてくるという危険性が私はあろうと思います。そうした面で少なくとも税務署のほうといたしましては、そこに民主的な団体が相つどっての上映を行なう場合に、暴力が必ず発生するなどという想定を行なってもらうということについては、かなり問題があると思います…