P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 入場税の問題でございますが、たまたまそういう御答弁でございますから、労音の問題に触れてまいりたいと思いますが、一月一日から今度は常設映画館の切符と同様に課税をするということが通達として出され、かつ現実に実行される段階にあるわけなんですが、ただ人格なき法人とでもいいますか、労音に対するこの問題を、どういうふうに入場税としてお考えになるのかをひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 そうすると、後援会などは法人ではございませんか、法人格を有する場合があるでしょう。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 それはたとえばいま申し上げたような後援会であろうともなかろうとも、そういうものが催されておる場合には必ず取るということは間違いないですね、それはよろしゅうございますね。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 後援会が主催して民芸大会などと銘打ちまして、そこにプロが参加をしてそこの人たちに見せる、こういう場合にもやはり対象となりますか。後援会の問題ですとやはりおわかりにくいと思いますが、たとえば選挙区に帰りますと何々後援会というのがございます。そういうことでございます。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 では、その点については、ただいまの御答弁に対して私は不満足でありますが、しかしこの点について私は私なりの見解に基づいて一ぺん実行してみたいと思います。そしてその中で税務署がどういう対処をするのか、その点で私はあえて今度は実行段階で行なってみますが、その場合と労音との措置がはなはだ違っておるということでありましたならば、私はその中でまた追及をしていきたいと思います。 そこで、たまたまいま国税庁長官のほうから言われましたが、標準…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 これは三十三年に秘密漏洩の問題で問われた問題だと思うのですが、さらにその点についてまだ裁判が行なわれておるところでありますが、この点について当局のほうとしては行政上の公表はまずい、こういうことでありますけれども、国税庁自体の見解としてはこれは資料だ、こうおっしゃっておるのじゃないですか。それと同時に、どんずばりそれで課税されてくる、こういうような状態であれば、公表しても何らはばかるところはないのではないでしょうか、その点はど…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 これは国税庁長官どうなんですか、シャウプ勧告のときにはこれを廃止せよということでございましたね。その点について率直に申し上げるならば、この問題については国税庁自体この点についての自信というものが計数的にないのじゃないですか、この点はどうなんですか。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 私が申し上げておりますのは、やはりシャウプ勧告のときに廃止を勧告された、しかし、また同時に、国税庁としましてはさらに当時公開を目途としてこの問題を鋭意作成に努力をしたけれども、結果的には統計学者から反対をされた、いわゆるその基礎数字なるものがでたらめだということから、これは国税庁の威信にかかわるということで未公開に踏み切ったということを私は聞いておるわけです。聞いておるというよりも、そういうことのエピソードとして書かれておる…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 そういたしますと、これからもそういう面ではどんずばり課税をしてくるわけでありますから、公開をしたらどうかという私の意見に対しましては、もう絶対にこれは秘密だ、こういうことでありますね。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 私たちが見せてくれと言っても、これは見せられないわけで すか。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 では角度を変えまして、これは平林委員の、ほうから委員会の中で質問をされておりましたのですが、中小企業の合理化機械特別償却の問題についてひとつ御質問を申し上げたい、こういうように考えます。 そこでこれは過去にさかのぼってはなはだ恐縮でありますが、これは租税、特別措置法十一条さらには四十三条、こういう問題でございますが、同じ機械におきましても、大企業とさらに中小企業との間にかなりの格差――格差ではなく下請泣かせの特別償却が行なわ…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 いま局長のお話ですと、重要産業におけるところの機械と、中小企業が使うところの機械とは異なる、こういうことでございました。全く同じ機械をもし使っておれば、どういうことでしょう。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 主税局長のほうから、いまの自動車の問題に関連をいたしまして、そうした同じ機械を使っておって云々ということばの中で、そういうものは全部是正をいたしました、こういうおことばでございましたが、そのように確認をしてよろしいのでございましょうか。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 現実の問題といたしまして、いろいろとそういう問題が出ておるわけですが、いま主税局長からそういう力強いおことばがありましたので、いま陳情がなされ、かつ直税部長のほうなどに出ておりますそういう問題は、すべてそういうように確認をされる、そういうことで私は確認をしてこれを終わります。この点について私はさらに主税局長からの答弁を求めようとはいたしません。確実にそういうことを御答弁になったのでありますから、いろいろといままで折衝した問題…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 トラブルが起きておるようでございますが、いま主税局長が力強くお誓いなされたように、そういうものもすでに確実に消化をする、消化をするということばは適当ではありませんが、解決をする、こういうことでよろしゅうございますね。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 同様なものがなぜ解決をしないのでしょうか。そのことは私は触れません。触れませんが、しかし、いま主税局長もおっしゃったように、昨年以前の問題が残っており、昨年から今日にかけての問題は解決をしておるというのは、若干問題が――問題と言うよりは矛盾がありはしませんか。その点については、むしろ解決をすべきだと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 ですから、私は故意に具体的な問題に触れまいとしておるのです。最高責任者である主税局長が――最高ということはない、大臣がおられますから。しかしながら、少なくともそういう発言をしていただいたので、私はこれで打ち切ろうと思いましたけれども、しかしながら、実際問題としてそういうような昨年以前の問題と今日の問題の中で、解決されないものと解決されたもの、それが同じものであるということについては、やはり矛盾を感ずるだろうと思うのです。そう…

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 その問題についてでありますが、そういう形の中では具体的な問題に入っていかざるを得ないのですが、現在その問題をどう対処しようとしておるかということをお答えを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/17

第46回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○卜部委員 わかりました。この問題について、これは率直に申し上げて、通産省と国税庁との問題の中で若干の見解の相違、と同時に、その見解の相違では済まされない問題が残っておるように考えるのです。しかし、その問題は、ほんとうはその点を中心にして私は申し上げたいと思っておったわけでありますが、しかし、その問題で現在率直言うならば、国税庁、これは言葉はきびしいのですが、形式ばった形の中で解釈をされてずばりとやられますと、中小企業の方々が、率直に言…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 本会議 第9号

○卜部政巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本輸出入銀行法の一部改正法案に対しまして、反対の趣旨を表明するものであります。(拍手) 私ども社会党は、国民経済の安定と、自主貿易の推進について、そこに潜在するもろもろの問題点については、その禍根を除去するために、激しく追求を行ないながらも、最終的には、金融面よりするところの輸出にこと欠くことがあってはならないという配慮から、たびたび改正される同法案に対しましては、賛成の立場をとってま…