卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 いまの総裁のおことばが若干解せないのですが、大体先ほどの答弁の中では、まず経済状態が悪いという前提の中に立ちまして、それでそういうものについては慎重配慮したい、しかしながら実際商談が成り立っていくものについては、これはまあ別問題だという問題も出てきましたけれども、実際問題としていま政府が云々だということを言われましても、政府自体がそういう混迷を続けておる政局ないしまたそういう逼迫した経済状態の韓国に、政治的であろうと何であろ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 よろしゅうございます。その点でこの問題はこれで終わりたいと思います。 では、韓国の問題は若干問題があるところですが、一応ほこ先を――ほこ先というのはおかしいですが、論点を変えて、今度は経済協力基金の問題について申し上げます。 これは高橋銀行局長のほうから前委員会におきまして七十八億と指摘されたと思いますが、この資料によりますと前年度のものが八十六億、こうなっております。これをひとつ資金と貸し付け金額とに分けて、どのように使用…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 現在の基金の総額は幾らになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 ちょっと指摘をいたしたいのは、三十七年十二月五日の委員会で武藤委員の、百七十億のうちわずかに十六億を貸し出しをしておるのは少ないではないかという質問に対しまして、今年度は二百七十億の、いわゆるそれを予定して具体化していく計画でございますとお答えになっておられるわけでございます。しかしふたをあけてみますと、わずかに実行においてはこれがまだ三十四億という金額でございますが、これは一体どういうことなのか、ひとつ御説明を願いたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 私は少な目に二百七十億ということを指摘をいたしたのですが、この十二月五日の委員会におきましては本年度において百億、さらに三十八年度において二百七十億、加えて三百七十億を計画をし、実行をし、具体的にこれを消化をしていきたいという答弁があるのであります。そうなりますと、その面のいまの御答弁というものは、私は若干この委員会で事なかれ主義、その場当たり主義的な答弁に聞こえてしかたがないのであります。現実に三百七十億というものを委員会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 その当時の、委員会の中で指摘されておりますが、二百七十億という計画について武藤委員のほうから、これはごく親切な提案だったと思うのですが、そのことが外部に知れては困るということがあるならば、せめて委員だけにでも配付をしてもらいたいという、その資料の要求があるわけです。不幸にして私はまだ大蔵委員会に所属をしておりませんので、その点の資料をもらっておらないのですが、少なくともそういうような姿の中で出された計画がもたつくというこの問…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 いまそこでもって渋るということであれば、私はこの委員会でそういう案件が何なのか、さらに来年度の計画はどうなるのかを、具体的に出してもらうということを要求したいと思います。この点はどうなんですか、出ますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 何か意地悪なことばみたいに聞こえるわけでございますが、私も実は二百七十億の計画内容というものを知りたいわけでございますので、ついでに、その当時の委員会において出された複写が、根本のあれがあると思うのですが、その二百七十億の計画書もあわせ、私に一部でいいですから出していただきたい、このようにお願いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 人がかわれば内容が変わるということでは、私は政府としても無責任だと思うのです。やはりそれは一貫した流れというものがなくちゃならないのに、二百七十億はこれは私たちの誤りであった、これは私はかわったからということでは、私は納得できません。しかしそのことをいまさら追及しても始まらないわけでありますが、今後企画庁としましてはその点についてすきっとしたものを出していただきたいと思います。 同時にまたお伺いいたしたいのは、とにかくこうな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 預金部のほうには入れてないわけですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 しかし実際問題といたしましては、経済協力基金は年々一般予算の中から支出されておるわけですが、そうなりますと、国債に注がれておるということになっておりますが、これはあくまでも経済協力基金なんでありますから、この点についての措置について、やはりもう少し予算要求その他におきましても考慮せなくちゃならない問題だ、こういうふうに考えるわけです。そういう点をどういうふうにお考えですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 今度は政務次官にお伺いいたしたいのですが、やはりこの問題も前年の委員会の中でも指摘されておる問題であったわけですが、この点の指摘に対する御答弁としては、大蔵省のほうで、個々の問題については査定をするのだ、ですから十分これから配慮したい旨の次官の御答弁がそのときにあったわけですね。その点についてどういうふうに政務次官はお考えになるか、との点ひとつお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 いまの高橋銀行局長が言われたことは、これはちょうど三十七年に武藤委員が質問の中で出されたことばをオウム返しにお答えになっておるわけです。逆に私は指摘をいたしたいのですが、私たち自体も、そういうスエズ運河の調査費だとかなんとかいうことで、乱費をしてもらっては困るのだ、これはそのとおりです。ところが私の前提となった発言は、少なくともここに書かれております。これは私、議事録をちょっと持ってきておりますから読んでみますが、二百七十億…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 どういうことかといいますと、資料が確かに出ておるわけですが、回収額なんかの問題がこの資料の中に添付されていませんので、そういうものも参考とし、かつこれからの大蔵委員といたしましては、輸出入銀行のこの問題に対する十分な把握をしたいがために、いじめるつもりでやっておるわけではございませんので、その点はお願いをいたしたいと思います。 それから最後でありますが、今度は第四の、業務の範囲の拡大と理事の定員の問題なんでございますが、どれ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 ただいま銀行局長の御答弁によりますと、数倍の業務量の増加というものが指摘をされております。しかもそれもかなり生産点におけるそれを必要としておる面が出てきておるわけでありますが、むしろ理事一名というよりも、現実にその現場に働く従業員をふやさなければならないということのほうが先決をするのではないか、率直に言って。その点においてその従業員のいわゆる待遇の問題、同時にまたその定数の問題等について、この点とからめて増員要求の提案を考え…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 まあお答えをいただいたわけでございますが、従業員がどういう状態に置かれておるのか、こういう点について判然といたしません。今度の委員会までに輸銀の従業員の給与状態、そういう点をひとつ御提示願いたい、こう思います。 それからもう一つお伺いをいたしたいのは、すでにこの輸銀法の問題が国会に上提されると同時に、理事の候補さえきまっているといううわささえ出てくるわけであります。こういうことさえちまたに出てきておる状態にある。何か天下り式…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○卜部委員 私は思うのですが、このごろのことばとして新聞辞令ということがはやっているわけです。新聞辞令だということでございますが、大体新聞が辞令を発表しますと、その人がなっているという状態であります。ところがいま総裁は、そういうことはさまっておりませんということでありますが、もう新聞紙上あたりにそういうものがちらほら出ておる。これは新聞辞令では出てきておりませんが、私たちの聞くところによりますと、もうその点が浮かび上がっているというので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○卜部委員 まず、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案の提案理由説明から順次質問をしていきたいと思います。 そこで、まず第一にあります東南アジア諸国等に対するから始まって、最後には協調融資の問題が書かれておるわけでありますが、日本輸出入銀行のそれと市中銀行との比率の問題をお伺いいたしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○卜部委員 私の質問をしておりますのは、現在までに協調融資をされた面のいわゆる実績についての等比を質問しておるわけです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○卜部委員 従来までの私の調べた統計の中にもありますが、大体比率が出ておるわけです。それは即九対一だとか、八対二だとかいうようにそのパーセンテージが出ておるわけでありますが、今年度に限ってそれが出ていないわけです。その点を私は質問をしておるわけです。