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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 いまそういうような答弁がございましたが、私は率直に申し上げて、こうした一つの提案説明がなされ、さらに第一として問題点を提起しておりますだけに、そうした資料を私は添付すべきだと思うのです。そういう資料がいままでなかったかといえばそうではないので、あるわけです、ですからその点について、いまの状態は八対二だというようなことではなくて、ひとつその点の資料をお願いいたしたい、このように思います。 次にその貸し出しました協調融資分の八対…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 御説明はよくわかりました。しかしそれに関連して私が質問を行なってもいいと思うのですが、いまはこの問題と離れて、次にいま延べ払い云々と言われましたけれども、それ以外の問題として私が質問をした事項について御答弁を賜わりたい、このように考えます。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 そうです。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 ただいま銀行局長のほうから、あとで資料として出すということを申されたわけですが、その点を一応御確認を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 ただいまの商社の名前――商社といってはおかしいのですが、上位メーカーの名前を列記されておるところを見ますとこれは大メーカーであります。一流メーカー、言うならば大企業なのであります。先ほど竹本委員のほうからも御指摘がございましたが、このごろの中小企業の輸入というものがたいへん直接的に行なわれておるという状態にあります。そういうような面からいたしまして、この大企業と中小企業との差がかなり広まっておる、こういう状態にありまして、銀…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 それは銀行局長が答弁をされることが妥当であるかどうかということは、私もかなり疑義を持つわけですが、すでに外国為替業務の取り扱いの問題につきまして、ただいまの問題として大蔵省当局もかなり渋っておるという問題が提起されておることは事実だと思うのであります。この点についてひとつ大蔵省のほうからこの問題とどういうふうに取り組もうとするのか御答弁を願いたい。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 はい。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 その点はこれまでといたしまして、次に品目別貸し出し残高の中にある問題について質問いたしたいと思うのですが、その他とある、その他というのは一体何なのでございましょうか。三百三十二件というのであります。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 そうすると輸入のほうについての十六件の中には、これはただ金属鉱物ということだけで、その他というものはないのですか。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 では、第二の問題に入ってまいります。 第二の提案理由の中に「その国の要請に応じて主要な債権国において債務の履行云々」、こういうことがございまして、この点につきましては、竹本委員のほうからも質問がございましたが、この点に対する質問を再度行なわせていただきたい、このように考えます。 まず、第一点でありますが、提案説明の中にもあったわけでありますが、債権国会議というものを開いて、その結論が出たあとでなければ、いわゆるその貸し出しを…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 それと関連してでありますが、ウジミナスの製鉄所の問題について、これはいま佐藤委員のほうから質問があったわけですが、この点についてはまたあとから逐次質問をしていきたいのですが、英国の、いわゆる機械を買うならば作業費は出してもいい、こういうような問題がいま提起をされておると思います。そういう点に対する、この債権国会議の問題との関連、この点はどういうふうになっているのか、この点について、日本政府もかなり苦慮しておるということも聞く…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 確かにウジミナス製鉄所の場合には、その融資の半分を行なっておる。資本金の半分ということが出ておりますだけに、それは圧倒的に多いということはよくわかるのであります。私が質問をしたいのは、やはり問題提起として、提案をされた中にある、アルゼンチンとブラジルを問題として債権国問題を出してきたわけなんですから、そういうような状態の中にやはりブラジルが含まれておるという形があるわけであります。でありますから、ブラジルに、必ずしもウジミナ…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 最初の質問に対して、一九六三年と六四年、英国もその債権国の中に名を連ねている、こういうことであります。そうなりますと、いま御説明がありましたように、ブラジルのインフレの問題、これはあまりにも有名なんですが、そうした方面における債権国であるイギリスということは、何としても事実だと思うのです、イギリスがあるということは。そうした場合に、今度のウジミナスの問題につきましても、言うならば、これは全然違った性格のものであるとはいいなが…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 いま高橋銀行局長は、イギリスがそのように機械を買えば工事費あたりは出してもいいんだという趣旨がわからぬ、意図するものがわからぬ、こういうことで、ほほえみながら申されたわけなんですが、その実は、これがやられたのでは日本の立場がないという苦慮した立場に立っておるということも私は事実だろうと思うのです。いままでせっかくつぎ込んでおったそのようなミナス製鉄所に対して、英国のほうから資金が投入されてくる。こういうことはゆゆしい問題だろ…

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 では、森永輸銀総裁にここで確認をしていただきたいのは、それは単なるうわさであり、同時にまたブラジルの牽制だ、何ら意に介することはない、ミナス製鉄所に関する限りはこの点はおまかせなさいということで確認をしてもいいわけですか。そういうふうに、情報ぐらいだということですか。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 そういたしますと、現在日本側に要求してきております借入金の半分と、さらには資本金の四〇%を出してもらいたい、こういう要求等も来ておるわけなんですが、この点に対してはどういうふうにお考えなんですか。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 高橋銀行局長から、交渉団が近く日本を訪れる云々というような答弁がありましたが、その点といまの森永輸銀総裁の御答弁との関連関連といったらおかしいのですが、その点の問題についてちょっと私わからないわけなんですが、ちょっとその点を御質問いたしたいと思います。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 この問題についてのみ私は関心を持っておるというわけじゃありませんが、ひとつその経過についてもつまびらかに、今後の問題にしていただきたいと思います。 それから次の問題でありますが、これは単にブラジルの問題が出たわけですが、韓国あたりにおいてもかなりそうした、そうしたと言ってもこれは全然性格が違いますが、こげつき資金があるというふうに聞いておるのでありますが、幾らくらいありますか。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 わかりました。何といいますか、簡単なお答えなんですが、その内容はどうなのかということをお聞かせ願いたいと思います。どういうところに貸し付けたか、どういうところでこげついておるか、そういうことであります。

日本社会党1964/02/12

第46回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○卜部委員 いま高橋銀行局長のほうから、所管事項でない、こういうことでございまして、時間もないだけに、いまここに呼んでこいというわけにはなりません。この点はひとつ委員長にもお願いいたしますが、今度はっきりあれさしていただきたい、このように考えます。 それから、なおこのブラジル、アルゼンチンの問題に関連をして、将来予想される問題といたしましては、インド、パキスタン云々ということがございました。その点についてはいかがになっておりますか、お伺…