卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 大臣にお伺いをいたしますが、あなたが私の質問に答えたのは、一般会計の繰り入れが八〇%に現在なっておるが、その点について若干なりとも下回るようなことがあってはならないし、それ以上のものについて獲得をする努力を行なう、こういう点についての確認を私はしたわけです。ところがいまのお話しでは、大学のそれを充実するためにはいろいろな手段がある、その手段について私は内容をとかく言っておるのでありませんというふうに豹変をした答弁になっておる…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 私は大臣に要望したいのです。それは国立病院の場合に一般会計の繰り入れが二十四年の場合には二三・七%なんです。ところが今日三十八年の実績を見ると、わずかに一三%に下がってきておるのです。それで同時にまたその病院の中ではどういうことが行なわれているかといえば、これは私が説明するまでもないのですけれども、どんどんと合理化がしわ寄せされておる。合理化ということばはともかくといたしまして、たいへんな労働強化がしいられてきておるわけです…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 それは大臣、設備は下がる、そういうことにならぬ場合がありますよ。たとえば集団疎開だという名目のもとに、現在の坪何十万とするところの土地を売り払って、それから千円くらいの土地のところに全部集中させるというような学校の集団的な疎開とか、そういうような問題があります。そういう場合においては、結果的に売り払った金でもって充実をしておるという程度のものであって、何ら国が保障するとか、国が日本の国民の、そしてまた若い世代が伸びていく、ま…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 では大臣、はっきりできるのじゃありませんか。そういうような問題でありますならば、一般会計からの繰り入れについては八〇%、これはパーセンテージの問題ではないとかおっしゃいますが、やはりこの場合は科学的な計画が必要なんですから、やはり申し上げなくてはなりませんが、そういう問題については確保する、こういうかっこうになると思うのです、いまの大臣のおことばからいえば。そういうことでよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 では具体的に入っていってお聞きいたしますが、教官研究費をどのように増加をさせるか。率直に申し上げて足らないですね。さらにまた、現在でさえ民間研究所に対して待遇が悪いと言っておる教官の問題、さらに欠員補充ができない状態から見て、待遇改善をどういうふうにするのか。というよりも、もちろんこういう問題については卜部委員が御心配にならないようにりっぱにやってみせます、こういうことになろうと思うのですが、その点はいかがなものでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 そこで事務当局のほうにお伺いしますが、いまの問題ですけれども、大臣はそういう点のことを、十分にそういうことのないように配慮したい、こういうことなんですが、現実に毎年々々組まれておる予算の中で、実際問題として研究費の問題、さらには定員の問題が不足をしておる、こういう現状ですね。この点をどのように解決しようとするのですか。今度はどのように要求をして、要求というよりも解決をして、教育の充実をはかろうとされておるのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 まだあとに続々と質問者がございますし、私の持ち時間もなくなりましたので、私の残りの質問はまたあとですることにいたしまして、これで一応打ち切ります。 〔山中大蔵委員長退席、吉田(重)大蔵委員長代理着席〕
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 まず今日の学術の進歩と同時に教育の民主化に伴いまして、大学の規模の拡大と教育の充実向上が強く要請されておる。このためにはやはり大学の財政について十分な配慮と適正なあり方が必要とされるということは、申すまでもないところであります。この意味におきまして、この法案を出されますに当たって十分な配慮が行なわれた、こういうふうに考えられますが、どの程度の配慮が行なわれたのかをお伺いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 文部並びに大蔵が十分な緊密な連絡をとったと、こう言うのですが、文部省のほうからひとつこの点に対する見解を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 いまの両者の言い分を聞いていますと、相違がないように見えて実は相違があるわけであります。緊密な連絡のもとにその提案に踏み切ったと相澤さんのほうからは指摘をされています。安嶋さんのほうからは、いわゆる一般会計での予算要求をしておる段階において、大蔵省から提案がなされてきた、こういうようなことの食い違いがあるのでありますが、この点をはっきりしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 私の質問をしておるのはそういうことではないのです。意見の相違があるということはどこに相違があるかといえば、法規課長のほうからは、十分な検討が行なわれた後にこの提案に踏み切った、冒頭こう言われたのです。ところが安嶋会計課長のほうからは、予算要求をやろうとしておるときに、いま言うように特別会計云々の問題の提示をされた、こういうことの指摘があったわけですね。そうなると初めから踏み切ったものであれば、予算要求などというようなかっこう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 では安嶋さんのほうにお伺いをいたしたいと思いますが、大蔵省のほうからその提案があったのはいつごろでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 ではここで明らかにしたいと思いますのは、最初に相澤さんのほうから、七月ごろから事務当局が十分に連絡を保って協議をしてこの提案に踏み切ったということはうそだ、そのあとの十二月の初めに初めて文部省のほうに連絡をした、なおかつその中からようやく文部省に納得せしめた、こういうことですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 安嶋さんにお伺いいたしますが、七月ごろから大蔵省とこの施設の拡充その他の問題につきまして相談があったのですか。その点をお伺いいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 どのように検討されたのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 では意見の交換を行なったということと関連をした問題といたしまして、先ほど相澤さんのほうから指摘された、中央教育審議会の答申に基づく大学予算、会計の調査会ができていますね。この点とのからみ合わせでどのようにやられたのか、ひとつお伺いをしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 国立大学の予算会計制度の調査会の問題についてはあとから触れてまいりますが、いま安嶋さんがおっしゃったことで、私は気になる点が一つあります。それは何かというと相澤さんのほうからは、その背景となるもの云々ということで、七月から十分に協議された云々ということでありまして、追い詰めてまいりますと、結果的には十二月に具体的に文部省のほうに話しかけた、こういうことになるわけですね。そういうことになりますと私が気になるというこの点は、文部…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 あなたは喜んで受け入れられたのですか。受け入れられたとこういうことですね。では先ほどの会計制度の問題の調査会の結論とさらに答申を、どのように加味してあなたはそういうことをおっしゃるのか、その点を明確にしていただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 いま安鳩さんのほうから、答申並びに答申に伴う大学の予算会計制度調査会の設置の問題に触れられて、この点については何ら関係がないというような発言がなされたことについては、私はたいへん遺憾に思います。なぜなら、相澤さん自体が冒頭の私の質問に答えて述べられておるのが、三十八年の一月に出た中教審の答申の問題にも触れられてその点を十分加味した、こう言っておられるのですね。文部省のあなたが、そういうものは加味していない、全然別の問題である…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○卜部委員 文部省が少なくともこういうような法案に対しては、自分のほうからいろいろと答申の問題も出ておりますだけに主体性を持ち、かつその中で大蔵省と十分協議をされた中で大学の財政のあり方が打ち立てられていく、このことが私は正しいと思うのですよ。そういう点についていまあなたの答弁は、そういう予算要求の段階の中で明らかになった、こういう状態では若干自主性がなさ過ぎるのではないだろうか、こういうふうに考えるわけです。 そこで大蔵省のほうにお伺…