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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 いまちょっと中尾さんのおっしゃっておることなんですが、あまりぴんとこないのですけれども、そういう計画があるわけですか。充実計画というものがあるのですか。同時にまたそうした面におけるところの促進法——促進法ということじゃないにしても、その中にある法文だけでもってすべてが律せられるということにはならぬと思いますので、そういう点について何かあるのですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 では、あとからその問題につきましては、資料要求をいたしたいと思います。 一つお伺いをしておきたいのは、これは一月二十三日だったと思いますが、内藤次官と大河内会長、これが今度の会計制度につきまして文部省、大学、三者の交渉で、大学側の意見を十分に反映してもらいたい、こういうことで申し入れを行ない、了承をされている、こういうことになっておりますが、結果的には大蔵省と文部省との間に覚え書きが締結されて、それを大学に送付をしているとい…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 私はこの会議の進め方として、同じ問題にこだわることなく進めていこうと思いますが、ただ、いま安嶋さんのほうからおっしゃられたことばでもって納得して前に進むわけにはいかないわけです。いまいろいろと日にちを追って国大協との関係さらに文部省——文部省はもちろんいま答弁になったわけですから問題はないのですが、十分にその意見を吸い上げ、かつまたその中では慎重な配慮がなされたかのごとき答弁がなされているわけです。しかし率直に言って、昨日も…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 長々と条文にわたって、特に大学側の意見を十分にこの中に参酌したということで答弁がなされておりますが、私はまだ条文に入っていないわけです。ただし私はその中の一つの例をとってみても、借り入れ金の場合などにいたしましても、実際問題として、いま大学側としては、これが病院に限るなどという考え方を持っていなかったことは事実だろうと思うのです。ところが、大蔵省のほうはそういうような形をやっておる。ことにまた、第二条の場合におきましては、率…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 委員長にお願いいたしたいと思いますが、いま四点の問題について早口でおっしゃられておりますので、筆記ができなかったわけであります。これはひとつあとからプリントでも何でもけっこうでございますが、両省どちらのほうでもかまいませんが、資料要求といたしたいと思いますが、いかがなものでしょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 では、引き続いてでございますが、昨日からいろいろと申し述べられ、かつまた、今日においてもいろいろと申し述べられておるところですが、ともかく、会計の問題のみを中心にして、その施設がよくなるのだとか、そういうようなことを盛んにおっしゃっておるわけでありますが、では、そういう面において、大学の自治のあり方という問題については一つも触れられておらないわけですね。そういう面について、先ほど第二条の中でも私ちょっと指摘をしたのですが、大…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 これは明治四十年に西園寺内閣が出した特別会計についてですが、この法第一条の中では、大学の自主独立というために大学が予算を自主的に計画できることが明らかにされ、かつまたこれを使用し得る、大学自体のための配慮というものが十分に加味されておるわけです。そういう面については、いま率直に中尾さんのほうから御答弁があったところから見ますと、これはもう明らかに文部省が一括にしてすべての支配権といってはおかしいが、管理権を持つのだ、そしてそ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 最後のほうからひとつ質問をしていきたいと思いますが、この覚え書きの中にあります問題といたしまして、「この特別会計に属する不用の財産を処分して」云々とこういうことがあるわけです。率直に申し上げて、なぜ四十一年度の問題を私が指摘をするかといいますと、国立病院の問題にしてもしかりですが、独立採算ではないと言いながら、企業会計的なかっこうになってまいりますと、当然にそういう面におきましてしわ寄せがされてくる。そうした面におきまして一…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 まず最初に、韓国に拿捕されている漁船さらにまたこれに伴う漁民、この損害を把握しておられると思うのですが、総額で大体幾らぐらいになっておるものかお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 この損害は当然損害賠償請求ができると思うのですが、政府はいま大体どういう方向で請求をしておりますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 続いて、この国内の問題でありますが、この拿捕等を含めて保険事故金、まあ保険事故と称する特殊保険制度、こういう点と、さらに拿捕船の補助金等の問題について支払われた補助金があると思うのですが——これは明確な金額は、私のほうは把握しておりますからよろしゅうございます、この点について、これも同じくこの損害賠償の請求の中に含んで請求をするのだろうと思うのですが、その点はいかがなものでしょうか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 ただいま大蔵大臣のほうから、そのように十分な配慮がされておる、当然拿捕された人々、さらに漁民に対する配慮が行なわれておることについては私も了といたしますが、この問題が出ましたので、私は若干角度を変えて質問してみたいのは、この二十九年の十一月二十二日、東シナ海で操業中の第三十一山田丸が、国府海軍に属すると認められるところの軍艦の不法な銃撃を受けて、有名な被災事件として出てきております。私も、過日の予算委員会において今澄君がこれ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 大臣がわからないというのは確かにそうでしょう。だけれども、私はこの問題はたいへんな問題だと思うのです。率直に言うなら、ここで社会の片隅で泣いておられる未亡人の方がおるのですよ。現実に即死をしたところの井筒高義さんの妻なんですが、この方が当時の外務省なり大蔵省のほうからは、調査をした上に立って十分な補償をするということをいわれておるのです。ところがそういうものが現実に、単にこれを受け取らなかったならばあなたは不利になりますよと…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○卜部委員 私、大臣に申し上げたいのですが、実は今澄さんがこの問題を予算委員会で取り上げられて、先ほど申し上げたようにすっと消えていっておるわけなんですね。率直に言ってそれじゃ一つ問題があるのじゃないか。でありますから、外務大臣がおいでになればまた別ですけれども、外務大臣、大蔵大臣がやはりそろった中でこの問題をはっきりした形で私は答弁をしてもらいたいと思いますし、同時にこの問題についてはただ今日だけの質問で終わるのではなくて、政府がやは…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 いま大蔵委員会で安嶋さんのほうから御答弁がありましたが、3の中にありますように、「この特別会計に属する不用の財産を処分して、その収入を国立学校の内容充実にあてることを容易にするため、今後においても必要がある場合においては、建交換を行なうに必要な予算と国庫債務負担行為の計上を図ることとする。」こういうことにあると思うのです。率直に言って、文部省は大蔵省のほうに、充実を期する、それを入れさせたからといってたいへん喜んだということ…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 そうすると、三十九年度の計画はもう出ておるわけですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 では、大臣がお見えになられたようですから、大臣のほうに質問をいたしたいと思います。 昨日から本日にかけまして、この国立学校の特別会計の問題について論議をしておるわけですが、昨日小松委員からも指摘があったように、率直に申し上げて、文部省としては、この法案に対して十分な意見を大蔵省に反映させることがなかった、こういうことが指摘をされておるところであります。さらに昨日の審議の中においてもこの点が明らかにされております。 そこで大臣…

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 ではもう一つお伺いしておきますが、今年度におきましては、一般会計からの繰り入れ八〇%となっておりますね。将来にわたってこれを下回ることはない、むしろ上回ることはあっても、下回ることはないというそれだけの自信を持って大臣はやれる、こういうふうに確認をしてもよろしゅうございますか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 これはたいへん重要な発言ですから、深く私も肝に銘じたいと思いますし、同時に本委員会における大臣の発言ですから、私は当然このことが実行されていく、このように考えますが、大蔵省もそのとおりですね。政務次官どうですか。

日本社会党1964/03/25

第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○卜部委員 この補足が補足であって、これは若干また問題があるところですね。それで大臣、いかがなものでしょう。いま纐纈政務次官は間違いない、八〇%どころじゃない、上回るあれでも出す、こうなっておるわけですが、しかしいま中尾さんのお話しでは、ここが問題なんですよ。やはり私は国立大学でありませんから、国立病院なんかの例をとってみましても、これは私ここに資料がありますから率直に申し上げてみたいと思いますが、ともかくどんどん独立採算になる形の中で…