卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 その問題は別にいたしましても、人件費がこの特別会計の中に繰り入れられるということになりますと、かなり問題を提起してくると思うのですが、共済組合の掛け金の短期、長期の問題にいたしましても、一般会計から繰り入れられるものと、さらには特別会計から出てこなくちゃならぬ性格のものがあるのですが、そういう点についてはどういうふうにお考えでございますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 ですから、長期と短期でそれぞれ性格の異なるものを特別会計の中に入れることについて矛盾がないのか、むしろ一般会計のほうからそういうものは負担をすべきものではないのか、この点についてはいかがですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 別段問題がないといっても、問題があるから言っておるわけでして、やはりどっちかに統合するという形になってまいりますと、当然一般会計から繰り入れてくるのが、繰り入れてくるというよりも出すのが当然ではないか、人件費ですからね。そういうことについて、この特別会計の中に打ち込もうとすること自体が、率直に言うと、——先ほど来から質問をしております病院の問題もそうなんですが、人件費高によるところのしわ寄せをすべてこの会計にされてしまう、こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 その点の討論をしても始まらぬことでありますが、ただ、その中でも言えることはやはりこの人件費を一般会計から支出をしないということは、何といっても、いかにことばを巧みに、さらに美しく飾りましょうとも、特別会計になれば、病院の問題もさることながら、企業性というものが当然出てまいりますから、その中では一収益という問題も出てくる。そういうかっこうになると、当然人件費が高い。これは池田内閣が特に強調するところでありますが、そういうかっこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 そういう危惧されるような問題が何か現実に提起されておったのではないのでしょうか。またあったということについて御承知だったらお伺いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 自衛大学の大学生が裏口から入っていけるところの学校については、そのままの自分で入ってくる。ところが、東大だとか京大だとかというようなかっこうでもって、裏口から入れないような学校については、自衛大学の学校をやめた、実際身分はあったにしてもやめたということでもって各大学に入ってきておる。こういう事実については御承知ありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 委託学生は大体どれほどおられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 事実にそういう問題について把握ができていないということでございますね。その点はそういうことだと思うのです。そうした場合に、いま自衛大学のほうがその研究の資料がない、研究の資料というよりも、研究する場所としましては東大あたりに入らなくてはならないという分野があったり、さらに電子工学なんかの問題があるわけですが、そういうところにどうしても託していかなくてはならないということから、各大学に相談があったということについてはいかがなも…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 では、受験に来たということについても把握していないのですか。そういたしますと、現実に自衛隊のほうから出ておりまする者は、入学しておる自体は、二万円の俸給をもらって、身分はそういうかっこうで入ってきている。さらにその中からは、将来予算が当然に自衛隊からその名大学に入ってくるということが懸念されるわけですが、そういう予算については——寄付金ですね、そういう問題については絶対に受け入れない、またそういう番付金はもらわない、こういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 さっきから小林局長が言っているのですが、知らぬと言うのですけれども、現実にこの私のほうが知っているということについては、これは怠慢ではないでしょうか。その点はどうなんでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 これはそういうふうな局長のお話ですからあえて名前は申し上げませんが、名前を言おうものならば、それこそまた、公務員法か何か知りませんが、処分に関係してくるのだろうと思うのですが、ともかく某大学に入学している人もありますが、受験に来た方もおるわけでしょう。同時にまた、大学のほうから自衛大学のほうに問い合わせたところ、そのように裏口のほうから入っていける人については、身分はそのままで入っていきます、しかしながら、やかましいそういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 確かにことばの上ではそうなんです。でありますから佐賀大学の場合におきましても今中さんの場合でありますが、この点についても、そういうような学長を持ってきては工学部ができなくなりますよという問題を文部省のほうからやるのではなくて、教授連から言わせるように方向づけてきておる。この事実は私は否定できないと思うのです。そういうかっこうならばなぜ早く発令していかないかという問題もありますが、こういう点は熊本、佐賀、北海道、鹿児島等の大学…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 だから先ほど申し上げましたように、開き直ればそういう形になるだろうと思いますが、そういうように表面的には圧力は加えられていないにしても、この四大学に対しましてはそのような形の圧力が加わっておるということを私は率直に指摘をいたしたいし、もしそうでなければ、文部省自体が早くこの学長の選挙をやれ、いま候補にのぼっておるそういう問題の人々をなぜ早く学長にせぬのかといようなかっこうで、むしろこの事態の推移を見守っておるというのではなく…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 教授会の反対の意見が集約をされておる場合には十分にそれを参酌するのが自治だと思うのですりそういう場合においてどうなんでしょうか。自治が侵されていないということになるでしょうか、その点を伺います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 その問題につきましては一応終わりますが、これは文教委員会の中でも大いに取り上げられておることだと思いますけれども、とみにこのごろ教育に対するところのいわゆる圧力といいますか、そういうものが加えられております。その点について私も重大な関心を持ってこれを見つめていきたいと思いますが、少なくとも今度の特会になる場合におきましても、この第二条にありますように、「この会計は、文部大臣が、法令で定めるところに従い、管理する。」ということ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 やんやん時間を責められますので、質問しているほうも実際上がってしまって何を言っておるのかわからぬようになりますが、私もこの特別会計の質問を終わることにいたしたいと思いますけれども、いままで述べられた問題について、まず自治を守るということ——守られてないと私は思うのですが、少なくともこの特会の問題につきましては、ひとつ十分な配慮を行なっていただきたいことをお願いをいたしまして、質問を終わります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 私は日本社会党を代表いたしまして、国立学校特別会計法案並びに自動車検査登録特別会計法案の両案に反対の趣旨を述べんとするものであります。 そもそも特別会計制度そのものにつきましては、総計主義というものを無視するものであり、加えて一般会計の膨脹を防ぎ、この面から国民の目をそらそうとする意図である以上は、その特別会計制度そのものに対して、社会党といたしましては賛成できかねるものであります。 なかんずく国立学校の特別会計法案につきま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○卜部委員 では、昨日に引き続きまして質問を行ないたいと思いますが、大臣もおいででございますので、ひとつ大臣に質問をいたしたいと思います。 昨日の審議過程の中で、この国立学校の特別会計法案が、文部省、さらには大学側の意見などというものを十分に参酌せずして、ただ財政的な意味合いから、これを一方的に押しつけ、強行しておるということが明らかになりました。大臣といたしましては、日本の将来の教育のあり方、さらに次代をになうべき私たちの若い世代の人…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○卜部委員 大臣は十一時から参議院の本会議に出られるということでございますから、ひとつ大臣とのお別れに際して——と言ってはおかしいですけれども、出ていくわけですから、申し上げておきたいのですが、いまの大臣のおことばは、なるほどもっともらしく聞こえて、そうではないのですよ。私が最初に指摘をいたしましたように、いわゆる十分な意見の参酌なり、さらに文部省との折衝の中で行なわれていないということ、これは率直に申し上げて、昨日の会議の中で明らかに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○卜部委員 では昨日に引き続きまして質問を申し上げます。 先ほど大臣が云々されておりますが、これもまた率直に申し上げて、十分な私の質問に答えるあれがなかったわけです。ともあれ、これは事務当局と昨日来質問を行なっておるわけでありますから、その点でひとつ話を進めていきたいと思います。 そこで昨日も申し上げましたように、ことにまた委員長にもお願いいたしておきましたように、十分な意見がこの法案の中に盛られていない、こういう趣旨からいたしまして、…