卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 では先ほどの続きですが、ちょっと……。十八歳と四十歳でいいです。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 ちょっと総裁、モデル賃金で言ってください。いま私が質問したようなことで……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 まあ答弁されておらないわけですが、そうすると中労委の調査を無視するとあなたはおっしゃるのですね。こんなものはもう権威がない、こういうことが断言できるわけですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 ことばをかえて言うならば、やはりこの点については適切でたい、こういう御答弁だと思うのです。そのことは別にあとから申し上げることにしまして、そういたしますと、あなたのほうの資料に基づく私の質問の十八歳と四十歳の平均をひとつ出してみてください。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 各企業におきましては、これはみなやっているんですよ。そういうことをやっておらなくて中労委のその資料が云々だなんと言うことは、私は口幅ったい言い方じゃないかと思うのです。しかしまあその点については、あまり追及してもしようがありませんが、少なくとも私の持っておる公社の資料でございますが、これは二十五年に採用された方ですが、この方が現在二万二百円ですね。この基準賃金、いわゆる公労協のこの基準賃金のそれにも二万五千百五十一円というの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 いま印刷局長の説明、というよりも御発言によりましても、民間のほうが指数としてはるかにいいということになっておりますね。その点について総裁のほうは、これはいわゆる専売公社は絶対に大丈夫だなどという発言なんですが、これでは公社のほうの職員は浮かばれないと思うんです。そのことをまあ盛んにやってもしようがありませんが、しかし少なくとも今度の公労協のいわゆる要求について、専売公社自体が、労組が要求していることについて、総裁はどう思われ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 主計局次長に質問いたしますが、大蔵省にも予算の締めつけという問題がいままで出てまいっておりましたけれども、定期昇給分は何%入っているわけでありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 従来は何%でございましたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 三・六か五くらい、そういうふうに思っていただければ間違いない、このことばは完全に間違いないということでいいのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 この間の一番最初の質問のときに、銀行課長の発言の中にもありましたが、定昇は五%並びに七%までは云々、この点はどういうことなのですか。五%まではいいということを認めているのじゃないですか。いかがなものですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 公労協の内部にさえこの五%の定昇の問題が出てきているわけです。現実に三・五%で締めつけをされておるのが現状だと把握しているわけです。そのことは別問題といたしまして、ともかく三・五%で抑えておる定昇の問題と、先ほど堀委員のほうから予算総則の問題でもって質問をされておりました問題とをからめてみますと、さらにまた専売公社の総裁の発言等をからめて考えてみましても、とにかく大蔵省がすべてをぐっと押えつけちゃって、もちろん予算がそうなん…
第46回 衆議院 本会議 第19号
○卜部政巳君 私は、日本社会党を代表いたしまして、国立学校特別会計法案、並びに自動車検査登録特別会計法案の両案に対しまして、反対の趣旨を述べんとするものであります。(拍手) 初めに、国立学校特別会計法案についての反対理由を明らかにしたいと思うのであります。 第一に問題にしなければならないのは、この法案が上程されるに至った動機であります。教育基本法の前文にあるように、真理と平和を希求する人間を育成するということは、政府が常に心し、配意しな…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 二十四日の委員会におきまして、文部大臣は、大学の自治は尊重する。この点は特別会計になろうともいささかも変わるものではないということを明言をされておるところであります。しかしながら実際問題といたしまして、特別会計制度という重大な問題を大学側に相談もなくきめたという、こういうような態度は大学の自治を否定するものだ、私はこのように考えておるわけであります。安嶋課長のほうから、国大協と相談をし、かつ緊密な連絡をしたというふうな問題を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 格差の論議の問題につきましては、またあとから御査問をいたしたい、このように考えますが、いま格差の問題の中にちょっと含まれてお話があった、整備拡充をされる、こういう御答弁があったわけであります。一昨日ですか、大臣のほうから東大の農場なり、さらに東大校舎等を売り払って、それに伴ってあがる収益の中から、その悪い他校の校舎等を充実をしていくというような意見が出ておりました。同時にまた、そういうような形で出てくるから、特別会計というも…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 いま御答弁がありましたが、この点でお伺いをいたしたいのは、今度出されております国有財産法の改正案とのからみ合わせですが、特別会計に属する国有財産の管理処分についても、その国有財産を所管する各省庁の長は、大蔵省に協議しなければならないという、この案件とのからみ合いはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 そういたしますと、文部省はいまの御説明によりますと大体六十億の収益があるというようなことをおっしゃっておるわけですが、そういう点について具体的な内容と、さらにその配分権というものがどこにあるかをひとつお伺いをいたしたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 いま御答弁のとおり、歳出についてはそうなんですが、歳入についてはないということはわかっております。そこでこの売り上げたところの収入自体は、これは大体資金運用部の、ほうに預託されるわけですね。そうするとその点に対する積み立て金の還元率なりさらにこの点に対しての規制といいますか、大学の規制というようなことが当然出てくると思うのでありますが、その点はいかがなものでしょうか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 質問は、その点はそれとして、いわゆる預託するということは事実なんでしょう。積み立て金は大蔵省の資金部に預託はしないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 遊び金を預託をするということなんですが、大蔵省預金部に預託をするその率と、それからこれはちょっと角度が違うのですが、企業的に投資するときの率というものが、金額的にだいぶ違ってくるのですね。なぜ大蔵省の預金部のほうに預託するのか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○卜部委員 郵便貯金の問題につきましてもそのとおりなんですが、運用部資金に入れられるわけですね。実際問題として、郵政省自体がその金を利用したほうが、貸し出したり何かしたほうが、はるかに有利になることはわかり切ったことです。それに預託をして六分五厘の利子をもらって運用するところ、郵政の赤字があると同様に、特別会計の中でそういうところに入れておきますと、おいそれといまのような形でしぼられてしまって、むしろその点においては弊害があっても、利益…