卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 それでは古池郵政大臣にお伺いしますが、郵政大臣も午前中には、労働大臣と同じような立場でもって私は処理したい、こういうふうな御答弁がなされました。いま大橋総裁からそういう相談を受けたということでございますが、この相談に対してどのように指導をいたしたわけですか。その点をひとつ明らかにしてください。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 郵政大臣、私が冒頭に郵政大臣に申し上げましたように、団体交渉をやって、さらにその点が法律化されてくるというのなら、筋は通っておると言うんですよ、諸外国においてもそのとおりやっておるんだから。だけれども、日本の場合に限って法律を先にする、そういうことがおかしい。しかし、その点については大橋大臣も、その点は現在の方向としては実施するほうが手っとり早いだろうと言われますけれども、ただ、しかし、大橋大臣の気持ちの中には、少なくとも現…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 大臣も、小林委員が申されておったように、政府の立場ということがありますだけに、答弁も、この問題に対してはそこの点になってくると若干ぼやけたような御答弁をなされるきらいがあります。しかし、実際問題として、団体交渉を行ないなさいと言って大臣は勧告をされているわけなんですから、少なくとも労働大臣が言うようにその団体交渉を行なうことが正しいのですよ。それを管理運営事項であるとか、さらに、それには国家公務員の退職手当法があるのだとか、…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 郵政大臣はどのようにおとりでございますか。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○卜部委員 いま大臣から、職員の方がこれを待ち、これに対して期待をしておるというような発言がありましたが、少なくとも職員というのは労働組合員です。こういう形に要約されます。その労働組合の中央本部なり労働組合員全体が、この法案に対して、団交という場を設け、その中で十分に自分たちの意思を反映したいといって今日まで申してきておるわけです。その問題を裏書きさせるならば、法律の内容の問題ではなくて、やはりそういう団体交渉というものを否認するあり方…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 ただいま前段の中にも話がございましたように、春闘の問題をとらえて若干質問をいたしたいと思いますが、それに先立ちまして、全然関係のないように思われるかもしれませんが、まず大蔵省の橋口銀行課長が七日に、都銀の各行に対しまして、ベース・アップは好ましくないというような発言を行なっておるのでありますが、これはどういう観点からそういう発育がなされたかを一応質問をしておきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 政務次官にお伺いをいたしますが、そう言われてしまえば根も葉もないのですが、おそらくここに並みにいる各委員の方が、いまの発言を全然知らないというふうな方は一人もおらぬと思うのです。それを少なくとも大蔵政務次官が、全然知らぬというようなことは、私はちょっと問題がある——問題があるといってもしようがないのですが、何とかやはり色よい返事もあってしかるべきではないかと思うのですが、いかがでしょうか。全然わかりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 いま政務次官からそういうような御答弁がございましたが、二、三日離れておったからこのことがわからぬ云々じゃございませんで、私も請暇によりまして一週間ほど国に帰っておりましたが、その委員がよくわかっておるのでありますから、政務次官がわからぬということはちょっとおかしいわけです。しかしそのことを繰り返してもしようがないから、私はこの問題はまたあとから質問をいたしたいと思いますが、全然今度の春闘と関係はないというふうには考えられない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 総裁がいまお答えになられましたことについて、総裁に御質問いたしますが、いまのお答えの最後が、専売は民間よりも悪くないというふうに聞き取れましたけれども、ちょっとお声が小さいものですから、もしその点が誤りでしたら訂正いたしますが、その点は間違いございませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 それは中小企業を含めて民間のものを言っておるのですか、いかがなものでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 少なくとも専売公社は、五百人以上の単位の企業を調査するのではなくて、千人以上を調査した結果というものはやはり発表すべきではないかと思う。千人以上の場合はどうなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 五百人以上の資料しかない、これによる以外にないのだ、こういうふうなことでありますが、中労委の調査室がつくっております資料などによりますと、明らかに千人以上のそれをはっきりさせておるわけですね。その点の調査がなされておるのかどうか、その点をお伺いしたい。全然ないということはないのですからね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 専売というような企業の場合は、五百人ということになるとこれは中小企業をも含めたという数字だと思うのです。そういう面で、千名単位の基準に基づいた資料によってそれを算出していく、また比較していくというのが、総裁というよりも専売公社としては正しいのではないだろうかと思うのです。しかしそのことは別といたしまして、いわゆる中労委の出しました資料のモデル賃金の中で調べてみますと、公労協の場合賃金が大体十八歳で一万二千九百三十円、ところが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 では引き続いて私の質問に移ります。 ただいまの質問の中で明らかになっておりますように、法律で定められております団体交渉そのもの自体が、その結果として大蔵省あたりにぎゅっと押えつけられてしまうと、その交渉自体が何ら効果がない、こういう結論になりかねないような答弁がるる出てまいりましたが、しかし最終的な結論としては、少なくともいま政務次官が政府を代表しておっしゃったように、団体交渉できめられた以上はあくまでも守る、こういうことに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 それじゃそれはまたあとで答えてください。 それじゃ大臣に質問申し上げますが、大臣は今度の春闘に対して重大な発言を行なっておられます。しかもそのことはきわめて大臣にふさわしい発言をされて、その面では敬意を表しておるわけです。それは何とおっしゃっておられるかと申しますと、まず調停の問題ですが、この調停が少なくとも今度のストに間に合わなければ調停委員なんかやめてしまえ、これはちゃんと新聞に載っている。さらにまた、今度の調停は尊重す…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 後段のほうは大臣がおっしゃっておるのですからこれは間違いがないと思いますので、この水掛け論はやめます。ただしきょうの新聞には、大橋労働大臣と岩井事務局長との話の中にはそういうふうに書かれておったので、私はこう申し上げておるのです。 そこで大臣に申し上げたいのですが、毎年毎年繰り返されておるという、この言い方は、大蔵大臣の発言にしては若干これは行き過ぎではないかと私は思うのです。少なくとも、今日公労協の労働者がストライキをやら…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 聞いておるとたいへんもっともらしく聞こえるわけですが、しかしながら実際問題として、負けた国というなら西ドイツも同じ負けた国ですよ。私は、その面においては日本民族がドイツのいわゆるゲルマンに劣るとは決して思わないが、しかしそういう面における労働分配率あるいは労働者の置かれておる立場などは、ヨーロッパ並みの先進国とは別にしても、そこに歴然たる差があることは大臣御存じのとおりでしょう。そうするならば、実際問題としてなぜ日本がそのこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 最後に大臣が自分で結論を出されておりますように、いま聞いておる内容の中では、率直に申し上げて、それほど政治の貧困を暴露した発言はないと思うのです。しかし、そのことについて論議をいたしませんが、少なくともいまの日本の労働者の置かれておる立場、ほんとうに賃金が安い、生活も満足にできない、このことはよくわかっていただきたいと思うのです。それと同時に、今度の公労協のこの賃上げ闘争が、いま新聞なりさらに政府が法を守れとか何とか盛んに言…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 いま大臣が結ばれたことばの中で、確かにいままでは調停案に対しては政府は予算的な問題を勘案して云々ということを言っておりましたけれども、今度は大蔵大臣が、政府は尊重するといったこのことばに私は敬意を表したいと思う。 ただお伺いしたいことがあるのですが、ともかくこれも本会議でちょっと質問がありましたように、いままで公労協の各単産に対して、政府自体はいままで、賃金が低い、だからこれだけの賃金を上げてやろうなどといったことが、過去に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○卜部委員 大蔵大臣、私指摘をいたしたいのは、いまゼネストをやるのであるから云々というようなことがございました。しかし実際問題として、ゼネストをやらざるを得ない状態に至ったいきさつというものがあるわけです。それは、少なくとも、いろいろとこういうような状態に置かれておるから、実際問題としてなんぼ出せるのか、こういうような、団交が煮詰まり、さらに政府の最高首脳部との会見がなされた中で出てきた問題は、絶対にそういうものは上げることはならない、…