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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 大臣にちょっと申し上げたいことがあるわけですが、普通貸し付けの中には甲種と乙種とあり、さらに母子、引き揚げ者、遺族、なんとか言いますが私は重々知っておりますよ。じゃ大蔵大臣にお伺いいたしますが、そういうふうなかっこうの中で業務方法書が変更されたということになっていますが、この業務方法書がいつどのようなかっこうで変更されたかお伺いしたいと思うのです。大蔵大臣がそういうふうにおっしゃったからお伺いしたい話はまた別にありますが、ま…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 若干脱線をしたようですから、すぐ本論に移りますが、その前にその問題が出ましたので、ちょうどいいときでありますから、業務方法書が変更されたという内容を、資料として提出をされたいと思います。従来までのたとえば普通貸し付け甲種、さらには普通貸し付け乙種、普通貸し付け金は個人が二十万、法人五十万というのがありますね。さらに母子、引き揚げ者それから遺族、まだたくさんありますが、そういうやつをひとつ具体的に出していただきたいと思います。…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 いま関連質問がありましたが、では続いて今度は別の角度からちょっとお伺いをしたいと思うのです。審議会の現在の構成、さらにその役員はどうなっておるか——まあ構成は規定されておりますから、役員の氏名はどういうふうになっておりますか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 この審議会がいつこういうふうな法案に対して——ここにあります業務の内容を変更しようとするわけでありますが、この点に対していつそういう議決を行なったのかをお伺いいたしたい。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 大臣が十二時までということでございますから、大臣のほうにも集中したいと思います。先ほどの続きで申し上げますが、大臣は産炭地の問題を取り上げているとおっしゃられました。そういたしますと、原爆なんかの問題については、生計を営むというかっこうではなくて、むしろ生活補助並びに医療補助という形に重点を置いておるということを指摘をされたわけです。大臣の冒頭の答弁を聞きますと、国民大衆の中で困っておる被買収者という問題についてどう処理して…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 いや、生業資金という、いまちょっと話が脱線をし過ぎてピントが合わなかったかもしれませんが、このいわゆる被買収者に対しては生業資金ということでこの国民金融公庫の中で処理をしていきたい、これは政府の親心ですね。生業資金としてはそういうかっこうなんでしょう。しかしながら、原爆等によって苦しんでおられる方々に対しては、国民金融公庫とは別の角度で申し上げますが、ではそういう援護法などをつくっていこうとする親心はないのか、そういう人々に…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 大臣はえらい被買収者が困っておるから生業云々だということを言われておりますが、現在までに農林漁業金融公庫からだいぶん貸し付けを行なっておるわけです。この貸し付けがどのように行なわれておるのかを把握されておりましょうか。同時に、その中には自作農維持創設資金などというものがあって、その資金の中で現在は大農が土地を買い占めるというような方向へ向いておるような状態もあるわけなんですが、その面とからめたこの被買収者の問題をどういうふう…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 そういう状態で、率直に申し上げて、現在のいわゆる大農と目され、さらに被買収者といわれる方々はかなり援護されておるわけですよ。それをさらにここでもって廃案になりそうなものを再度提出するところに私は問題があると思う。その点大臣どうなんですか。撤回するあれはどうですか。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 そういうふうにわからないような状態の中で、大体そういうふうな人も入っておるということなんでしょう。それなのになおかつ改正してまでやろうとする必要はないのじゃないですか。大体農林漁業金融公庫の中にも自作農維持創設資金というのがある。この趣旨は離農する場合とかさらに離農してはいかぬようにこれを貸し付けるというようになっている。ところがいまごろはどういうことかというと、大農が小農の農地を買い取るために使われるようなかっこうになって…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 いま堀委員のほうから関連質問がありましたが、そうすると副総裁、これはちょっと委員席のほうからやじが飛んでいますが、たいしてこれを通そうとする熱意はないということで確認してよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 しかし、副総裁がどのような御答弁をなされようとも、一応そういう積極的な誠意がないということだけは国民の前に明らかにしておきたいと思うのです。その点は一応保留しますけれども、私はそういう印象を深く刻み込みながら次に入ってまいります。 農林政務次官が十二時三十分までということでありますので、農林政務次官にお伺いをいたしますが、高橋銀行局長が先ほど御答弁なされておりますけれども、自作農創設維持資金がどのように活用されておるのか、む…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 では政務次官にお伺いいたしますが、私も資料を持っておりますが、政務次官のほうで持っておられる資料は——小さな農家の方々がその拡大をするために取得資金を使っておられるというふうに御答弁されておりますけれども、現実はほんとうにそれでいいのですか、間違いありませんか。政務次官として間違いがあれば、私はこれは問題がありますよ。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 高橋銀行局長にお尋ねをいたしますが、その中に被買収者に該当するのが大体何十件くらいあるのか。これは大体把握された中に立っての銀行局長の御答弁のように私は思えるのです。その点についてこのような農地取得資金ほどのくらい現在の被買収者の人に貸し付けられておるのか、この点の調査はされておりますか。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 では私その点を頭の中に入れながら副総裁に質問いたしますが、生業として農業を営む人には国民金融公庫から貸さないということを言われましたね。どうなんですか。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 そこで、そういうふうになりますと、自民党の政府がやっております選択的農業の拡大などというものが入るわけですね。そうでしょう。そういう種類が入るわけですね。どうなんですか。

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 そこで高橋銀行局長の答弁とのからみ合わせが出てくるのです。いいですか。被買収者には調査はしてないけれども貸し付けておる、こうなるわけですね。そうすると、土地をそういう人たちがどんどん買い込んでいるわけなんですね。そうして今度は選択的の農業の拡大だからといってまたこの金から借りられるということになるのですね。現実にいえばそういうことです。その中の調査がなされていないということは、これは一体どういうことなんです。そういうことでは…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 堀委員のほうから質問された中でも答弁が何か積極性を欠いていますが、少なくともそうした——いわゆる生業資金は別なんですけれども、国民大衆全体に対してのあたたかい、思いやりのある政治というもの、さらにそれに対する法律というものもまだ考慮されない段階の中では、この問題のみに関して二重にも三重にも、さらにまた次には農地報償などというものが出てくる、こういうからみ合わせが、ほんとうのことを言って私にはわからないですよ。その点に対して高…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 銀行局長のほうから長々と答弁がされましたが、端的にひとつ資料を要求いたします。農地取得資金の中にどのような人が——どのような人がといったらおかしいのですが、言うならば何町歩保持者、同時にこの点についての問題を明確にしてもらいたいと思うのです。この資料をひとつ提出してもらいたいと思います。国民金融公庫の貸し付けの中で、わからないとかなんとかいっても、これは調査したらわかりますから、被買収者に属する人が何人おるのか、こういう点を…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 それでは農林政務次官に伺いますが、農村に対する配慮をいろいろと政府にやっていただくことについては、私は大賛成です。しかし、そういうような一部の人々に突き上げられていやいや出す法案であったり、また一部の人々の勢力を温存するための法案であったりすることについては、私は大反対であります。それで政務次官に伺いますが、いま一般の農家の方が一番望んでおるのは、そんなわずかな金ではないと思うのです。これこそ価格安定法を、アメリカなんかもや…

日本社会党1964/05/07

第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号

○卜部委員 価格安定はむずかしいというようなお話ですけれども、アメリカ経済においても、第一次大戦後における恐慌などが来ないように、第二次大戦後においては、高技術、高生産の中における農村に対する思いやりから価格安定法ができてきておるわけですね。これは説明するまでもないと思うのです。日本政府がそのことに真剣に取り組むなら、私は率直に言ってできないことはないと思うのです。その点、むずかしいとかなんとかいうことをおっしゃいますが、いま言うような…