卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 給与課長も御承知かと思いますが、戦前の命令というものは、赤紙と同じように、すべてそういう文書がつきまとったものなんです。そういうものがないなどということは、まあこれは本人が持っておるか持っていないか、これは別であります。しかしながら少なくともそういうものが政府なりさらにはそういう県、市において記録として保管されておらないということは私は絶対にないと思う。そういうことがもしかりにないとするならば、あくまでもいまの御答弁そのもの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 では給与課長に反覆して質問をいたしますが、給与課長は冒頭に満州の義勇隊、これとさらにこの説明の中で満州国協和会及び云々、上海租界云々を含めて——といっても上海の場合はわからないということでございますからこれは除くといたしましても満州開拓青年義勇隊のほうは二百五十名、さらに満州国協和会は五十名、言うならば七十名でありますが、三百二十名という、こういう数字を出しておられますが、全体の満州開拓義勇隊とそれから協和会、上海のそれに携…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 それでは調査をして、これは資料として出していただきたいと思いますが……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そこで、いま給与課長が御答弁になられたように、満州開拓青年義勇隊などという訓練所の職員の数を概算的に見ても二千人おるということであります。その中から二百五十人がクローズアップされるというのは一体どういうことか。さらにそういうものに明確な文書等が付き添っていない場合に、われもわれもと、こう出た場合の予算措置はどうなるか、この点について私は明確にしてもらわないと、ただその二百五十人だけがそれに適用されるであろう、こういうことでは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 ではさらにお伺いをいたしますが、そういうような状態の中であるならば、この上海租界の工部局の問題云々ということについての人数が把握されていないというのは、一体どういうことなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 それで本論の答弁はまだ残っていますが、どうなんでしょう。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 では恩給局の方にお伺いしますが、いまの答弁は給与課長が恩給局に相談された答弁だと思うのですが、そういういいかげんなことでこういう提案をしてくるところに問題があると私は思うのですが、恩給局のほうはどうなんですか。この点ひとつ恩給局のほうからつまびらかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 わかりました。それでは恩給局の増子局長のほうにお伺いいたします。 大蔵省のほうもあとから答弁をしてもらいたいと思いますが、まず恩給局長がおいでにならないので大蔵省のほうとやりとりをしておりましたが、では満州開拓義勇隊、さらには上海工部局さらには満州国協和会、これの人員は大体何ぼなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 給与課長は恩給局の方が来なければ云々ということから、工部局の問題については大体の把握ができていないというような御答弁に私は聞いたのですが、そうじゃなかったわけですね。いまちょっと見ておりますと局長に給与課長のほうから教えたりしているから、そうするとこれは意思統一がされていないのですね。そういうことはどうなんですか。それじゃ工部局なんというのは有名無実であって、たまたま圧力団体からそういうものも含めろと言うから入れたというだけ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 増子局長は答弁の中に、多くても少なくてもそういうことは関係ございません、ともかくこういう法律をつくる以上は全部適用をされるのであるという御答弁があったわけです。そういうことで、多ければ多くてもよろしい、少なければ少なくてもよろしいなどと言っても、実際の予算というものは一体どうなるのですか。把握した人数に基づいて、概算的にでも計上していく、さらにそれを予想して予算を組み立てていくということが私は当然だと思うのです。そういうもの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 いま共済組合の資金の問題について触れられたわけですが、この点は私またあとから掛け金の問題等に触れていきたいと思いますので、その点については一応おくことにいたしましても、一番最後に答弁された中でとかくぼかされてくるのは、工部局の問題が幽霊のように明らかにされないのです。満州義勇隊とか、さにには協和会の問題だけには明確なものが常につきまとってくるけれども、工部局に関する限りは幽霊みたいにふわふわ消えていく、これは一体なんですか。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 では増子局長にお尋ねをいたしますが、この満州義勇隊の問題さらに協和会の問題でございますが、先ほどちょっと給与課長のほうから答弁もなされておりますが、当然に恩給局としてはこの人たちからのいわゆる陳情もあり、さらにその面についての把握も完全になされたというふうに私は考えますが、そういう状態の中で満州義勇隊の問題については二百五十名だとする考え方、これは間違いないわけですか。ただ工部局云々ということにかこつけて、実際問題としては工…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 局長にお伺いしますが、九十八名というのは恩給が適用される方、こういうことでございますね。恩給を適用される方というのは、大体職別にいってどういう方ですか。いま恩給を適用される方のいわゆる開拓団だとか、さらには協和会だとか、出身別があると思うのですが、そういう点について開拓団のほうは何名、さらには協和会のほうは何名ということが把握されておられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そういたしますと、給与課長のほうから工部局云々という問題については、政令等において、もしなければ十分に考えるということを言われたのでありますが、実際問題としていま出てきていないような問題について、ことに工部局の問題についてはかなり問題があるところです。そういう点について、これは政令の中でということなんですが、政令ということになってまいりますと、これは率直に言って私たちの目を通らないというようなかっこうになると思うのです。そう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 では恩給局長のほうへお伺いいたしますが、九十八名が適用云々ということをおっしゃられましたが、その中で、これは局長に申し上げておきたいのは、私は確たる情報を持っておるということを前提として御質問申し上げておりますから、いいかげんな答弁では困るのですが、この恩給に適用せよ、改正をせよというかなり大きな圧力が恩給局にかかったということを私は聞いております。同時にまたその人員すべてが特高警察、いわゆる特審というようなことを私は聞いて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 そのことを裏書きするように最初にこれは給与課長に質問をいたしたのでありますが、恩給法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が出ておりますね。これは局長御存じでしょう。その中にこういう問題もあります。満州開拓団の問題もある。数多くの問題があるわけですね。そういう問題が全然無視されて、この三つだけがクローズアップされたというところにこれを裏づける大きな根拠があるわけです。この点につきましては給与課長から明確な御答弁がありましたし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 先ほどの質問と重複するかもしれませんが、問題がこれだけに局限されたというのは、それだけの通算問題もあるからということでございますが、農林省の場合なんかにはないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 問題の提起があるかないかは別問題といたしまして、現実に共済組合審議会などでも論議を加えられ、かつ農林省自体のほうからも——農林省自体というよりも、そういう組合員の中から、職員の中から、問題はこういうように通算をされる中で、電通、国鉄、三公社の問題がありますか、その中に当然林産公社、農林公社、各公社でもって執行をされておるこういう問題を何とかしてくれという要望が全然なかったということでは、私はちょっと問題があると思うのです。や…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 給与局長、どうなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○卜部委員 だいぶ同じところに質問が集中されておりますので、続いて質問を発展させていきたいと思います。 先ほどちょっと触れましたけれども、恩給がまだ残っておるという問題にからめてでありますけれども、経済成長、物価の値上がり、さらには国民生活の向上等から、実際問題として年金が、いまおっしゃられたように、見放されておると思うのでありますが、こういうふうな恩給の改定と相まって年金の改定も当然あってしかるべきだと思うのでありますが、この点はどう…