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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 具体的にこの間の委員会でもそう申し上げたのですが、その制度の問題について、やはり的確なものとして出してこなくてはならぬと思うのです。この点も前回の委員会と同様、ひとつ具体的な措置についての回答も次の、次といってはおかしいのですが、大蔵委員会で明らかにしていただきたいことを私ば要望いたしておきます。確約をしていただきたいと思いますが、その点はよろしゅうございますね。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 だからいつまで出すという確約じゃなくて、そういう一つの検討を加えた措置等についての内容を明らかにし、かつその点が困難であれば困難でもいいのですが、しかしながらこの点については具体的な進捗状況を明らかにせよ、こういうことですから、その点はよろしゅうございますね。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 わかりました。 次へ進めてまいりますが、特殊機関の問題、さらに続いて日赤の看護婦の問題等も出てまいりました。しかしながら私の指摘したいのはそういう外国に行って、しかも退官をしていって、さらにまた自分が求めてその職で他国に——他国と言ったらおかしいのですが、そういうかっこうで勤務をする人々に適用をさせながら法改正によってそういう人の通算を行ないながら、なお今日、わが日本の祖国の中に、さらにまた私たちの公務員の中にそういうものが…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 定員法一条及び国家公務員法第二条六項にはどういうことが書いてありますか。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 人事院でわからなければわからぬでいいですよ。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 御答弁の前に私は知っておるのですから申し上げたいと思います。ということは定員法の第一条の中に明らかに掲げておることは、二カ月間の期間をきめて雇用されるものは一般職、こうなっておるわけです。それから国家公務員法二条六項の中にはいわゆる臨時採用者、これを含めて常勤職員もしくは常勤労務者を持つことについてこれをはっきり規定しておるわけです。それでこの点については一般職というふうな定義、ワクがあるわけです。そういたしますと、この農林…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 そうすると検査員だとかあるいは作物調査員と言うのですか、こういうものの内容についてもわからない、こういう形になりますね。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 この水産調査員とか、さらには作物調査員などという者は、少なくとも定員に繰り入れられるということを条件にして採用されておるといういきさつがありますね。この点はどうですか。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 これは全農林が発行している資料にも明らかなのですが、たまたま私が言った定員に繰り入れるということばがまずいのですが、将来職員に採用する。こうなっているわけです。ところがたまたま定員法ができたために、それが非常勤に繰り入れられたといういきさつがあるのです。そういうことになりますと、実際問題としてそういう調査員なり、さらには検査員、補助官、こういう人々は勤務としては、一般の職員と全然変わらないわけです。いま報告を各省から行なわれ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 ちょっと課長に申し上げたいと思いますが、将来の問題は将来の問題として、現在起きている問題は起きている問題として別個に考えて、また討論に参加いたしますが、過去に、終戦後そういうかっこうで雇用された者がおるということは、厳たる事実なんです。いいですか、定員法ができる前にそういうかっこうでもって、今度は一般職員というのはおかしいのですが、それに入れるということを条件として採用される。いわゆる常勤的非常勤という、いまごろのことばで言…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 じゃ、農林省の方にお伺いいたしますが、そういうことを大蔵省のほうに反映していなかったのですか。しかもあなたはこういう調査のものも知らないなどということをおっしゃいましたけれども、現実にそういうものが農林省のほうから大蔵省のほうにいっておられないから、あなたが知らぬことを私が知っておるというようなかっこうになるわけですね。そういうことじゃ私はほんとうに農林省の職員の方はかわいそうだと思うのです。それで私は、いま各官僚の方は大蔵…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 先ほどの報告書の関係で、水産調査員なんというものが出ておったのでありますけれども、そうした人がいま一年さらに継続的に雇用された場合はどうなんですか。継続されておった場合のことを私は聞いておるのです。今度はそういうあれじゃなくて、具体的な例をあげて、雇用されておった場合は適用されるか、こういうことです。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 いまの非常勤の雇用のしかたはどうなんですか。一年間を必要とする場合においても、わざわざ一カ月、一カ月で現実にやめさしておるじゃないですか。必要でありながらも、やめさせないと、いまのようなことの適用される場合がある。退職年金の問題もあるだろうというようなことから、しかもこの共済関係に伴うところの医療の問題、保険証の問題もありましょうから、わざわざ現実にやめさせておるのじゃありませんか。そしてその判こを押しておいて、退職をしたよ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 私あとから申し上げようと思ったのですが、三十六年の通則法の問題で、いまおっしゃっておられることとは若干矛盾があるのではないですか。今度は、三十九年、男性の場合には凍結をするでしょう。凍結する場合には、じゅずつなぎ方式ですか、こういうかっこうをされますから、それは私はその面では累算されると思うのです。ですから、必ずしも私の言ったことに対する回答として誤解を避けるために云々ということでそういう問題をぼかしてもらっては困る。だから…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 私がその非常勤問題に対して申し上げたように、将来に向かってというこの非常勤の処理は常識的に考えてあり得ないのです、ありますか。いまのような形でもって非常勤を雇う場合に一カ月の場合に限っておるでしょう、限って雇っていますね。三カ月なら三カ月雇う必要があるという場合でも必ず一カ月でもって退職させて、その次にもう一ぺん採用したようなかっこうをいまとっているでしょう、間違いないでしょう。そういうかっこうでおったら、将来継続して一年も…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 それじゃ定員法を改正するということですか。ということは、纐纈政務次官、なぜこの非常勤が生まれたかと言ったら、定員法ができたからなのですよ。それと絶対必要量の職員がいるにもかかわらず恩給が適用されない、こういうかっこうの中でそれをワクからはずして非常勤で出たのです。それをいまから定員の中に入れるなんて、そんななまやさしいことができるといったらもう万々歳ですよ。それができないから、政府はなるべく安い賃金で雇おうとするからこういう…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 それでもかつ残るのは私が申し上げたように非常勤だと言うのですよ。だから纐纈政務次官のように人格円満の方だったらそういうようなかっこうで処理していただくということで、非常勤は全部でないにしてもそういうかっこうが適用されるのであればこれは言うことなしです。だけれども、それをやっても現在定員法がある限り非常勤という制度が残るのです。だから残っておる者をどういうように救済するかということを私は申し上げているわけであります。この点につ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 給与課長に質問いたしますが、国家公務員共済組合法施行令二条によって一カ月二十二日雇用というのが、この前の改正で救済措置がとれることになりましたが、しかし実際問題として一年から十年までの人で適用されない方が非常勤という名で雇用されておるのです。そういう方々が農林省の場合は八千名もいるのです。いま給与課長は掛け金の問題等に触れられましたけれども、あるいは旧満鉄職員の期間を年金の対象とするということがありましたね。この場合はどうだ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 ですからその点は検討するということはよくわかるのです。しかし掛け金を納めていない旧満鉄職員なんかについても実際はやったのでしょう。明らかにされておるように、やったじゃないですか。そういう外地の人は、掛け金を納めてなくても適用しようと思えば適用できるのですよ。この特殊機関もそうですか、そういうかっこうでこういう人たちを救うというほんとうの誠意があればできないことがないということを私は強調しておるのです。だからこの点については、…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号

○卜部委員 なぜ自信を持てないのですか。満鉄のことができてなぜできないのですか。