卜部政巳
会議録に記録された「卜部政巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会87 件・87%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 続いてですが、いままでの委員会の事務当局の答弁は、今度の恩給法の改正に伴っていわゆる共済通算、共済組合法の改正を行なうことによってこれを救済していく。いうならば受け身の立場である、こういうことがるる述べられておるわけですね。しかしながら現実に、武藤委員のほうからも出てまいりました非常勤の問題、さらに日赤の看護婦の問題等数多く共済組合自体として考慮せなければならない問題があろうと思うのです。その点は大臣も先ほど答弁されておりま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 非常勤の問題については、ここもう五、六年になりますが、それが実行されておらないという現状でございますが、少なくとも本国会ないしは次期国会までにはその問題の検討を大臣は命じ、かつこれの成立をするための努力をするということを誓うことができますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 やろうとする努力はあるわけですね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 あとの質問者が控えておりますので、もう二、三点で終わりたいと思います。 これは大臣、おさらいをやっているようなかっこうでありまして、私も詳しく大臣と渡り合うことを望ましく思っておりますが、たまたま二日間のもののおさらいをやっておりますから、大臣に確認したい分だけをやっておりますから、若干ことばが短くて要領を得ない場合があるかもしれませんが、ひとつ端的にお答え願いたいと思います。 次にやはり同じ改正の中で私ども大臣に確認してお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 では要望を申し上げまして私の質問を終わりますが、いま大臣は物価安定、生活の安定云々を申されましたけれども、事実が証明するのでありまして、十年前と今日とでどれだけ物価が上がったか、この点は私が申し上げる必要もないと思います。そこで問題は相互扶助の関係からするところの共済組合のたてまえからするならば、掛け金の云々ということは私もよく承知しておるところであります。このことは言われるまでもないわけです。だがしかし、恩給法におきまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 万一という、そういう予測できないことに対する措置までも講じてやるのですか。現実に国民の中に戦争犠牲で苦しんでいる方々がおるのに、この人たちを救済せぬで万一出てくるような人に対して措置するなんて、そんなあたたかい愛情があるのなら全部やりなさい。そんなばかなことがありますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 これから逆に、社会保障制度審議会の答申を受けて、それが適用されてから恩給法の改正をやったらどうでしょう。実際めちゃくちゃじゃありませんか。いまの内容を聞いても大臣おわかりのように。もし恩給法の適用者があった場合に、適用された人のほうはいいけれども、そこにつとめておる人さらに継続勤務をしておる人にかわいそうだから云々だなんて言って、あくまでも恩給法が優先をする、政令云々ということがありますけれども、実際そういうばかげたことはこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 私は簡単に簡単にというふうに質問をしようとしておりますから、だいぶん言い尽くせないところがありますが、大臣、では農林水産とか農林公社なんかは具体的にあらわれておるじゃありませんか。その点をなぜに今回の場合に入れないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○卜部委員 きょうは簡単に質問をいたしましたが、まだ共済組合法の改正の問題もございますので、その中で詳しく質問いたしたいと思います。できれば大臣、きょうのような答弁にならないように、大臣は少なくとも大蔵大臣でありますから、ひとつ大蔵委員会には常時出席をするというような姿勢を示していただきたい。このことを要望いたしまして私の質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 前委員会の質疑に続きまして、若干聞き漏らしたり、さらにこの点を追加して質問したいという点がありますので、さかのぼって質問をしてみたいと思います。 まず第一点は、この間も質問をいたしておきましたけれども、外国の特殊機関の問題でありますが、満州開拓義勇団云々、これらはよくわかるのでありますが、上海租界の問題とか協和会の問題ですが、この点公的機関か私的機関かの区別が私はつきかねておるのですが、どういう判断において行なっておるのかを…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 では上海租界の工部局の問題ですが、何年まで継続していましたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 では十八年までは適用されるということで、二十年までのその二年間はどうなるのですか。適用されませんね。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 そうすると、恩給法の改正によりますと十八年までが適用される、こういうことになるわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 これは外国との問題が当然出てくるわけですが、満州国という国ですね。この満州国という国は独立国家であったのかどうか。これはちょっと外務委員会みたいになりますが、お伺いしたい。それともう一つは、どういう形で出向していったのか。この問題をからめて、私はやはり問題にしなければならぬと思うのです。それはどういうふうに解釈されていますか。ひとつその点を、出向の問題も含めて……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 満州国は独立国であるかどうか。これはかいらい政権であることははっきりしているわけですが、しかしいま課長が答弁になられたように、出向そのものについてはこれは退職で出ていく。たとえば日本軍の関東軍から満州国軍に移る場合にも、退官というかっこうをとっていくわけですが、そうした場合に外国の独立国家——これはあなたが言われる独立国家ですよ。独立国家に入っていくこの人たちに、日本の恩給を適用するということが実際問題として考えられますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 満州国が別個の恩給を定めておったわけでしょう。その場合に日本国の恩給を適用するというのはどういうことなんですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 開拓義勇軍とかそういうものなら話はわかるのですが、今回はそういう特殊機関を特にここに持ち上げてきたところに問題があるのです。同時に、前委員会の発言の中では、やむを得ず行ったという。これは開拓義勇軍の場合はあるかもしれません。しかしこの連中の中にはみずから求めて、希望して行った連中が多いのです。こういう人が恩給局の調査によると九十八名だというのです。わずか九十八名の人にあえていういう適用を行なう前に、日赤の看護婦なんかどうなん…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 恩給局自体が迷惑をしておるという発言はありませんでしたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 平井さん、うまく逃げられたっていけないのです。ちゃんと本に書いてある。恩給局が迷惑をしております。しかしながら代議士が圧力をかけて、こうなっている、それは百二十三回の総会の社会保障審議会の「共済」という本に書いてあるのですから……。何なら私持ってきてもいいのですが、あまりたくさん私の資料があるので、持ってこなかったのです。こういうように恩給局自体も迷惑をしている。それで一部の代議士からの圧力によってということが明らかにされて…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○卜部委員 課長は前会の答弁から、受け身だ、受け身だということばかりを強調されておるわけです。しかし実際問題として適用されるという、恩給法の改正におけるところの適用者は九十八名だ。共済関係になってまいりますと、かなり大きい数字になってくるわけでありますが、しかしながら相互負担の問題もありますけれども、国民金融公庫のあの問題の法案を見てもおわかりのように、予備費でもってどんどん支給しておるじゃありませんか。実際問題としてできないようなこと…