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日本社会党衆議院
総発言数
1,703 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会87 件・87%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 そういうことになろうと思いますという御答弁でございますが、たとえばこの条約の中にも出てまいっておりますが、もしその保証を、これは一時輸入車なりまた輸出者についてもそうでありますが、この約束の履行、役務の履行というものを怠った場合、そういう問題についてはこの特殊団体が責任を持つわけですね、保証するわけですね。そういうことでこのわずかの会費でもって成り立つわけですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 新しいことばとして上部団体、国際的団体云々という名前が出てまいりましたが、そのことばの中で一つ私質問をしたいのですが、国際団体のオフィスはどこにあるのですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 そうすると、上部団体に納める会費などというものは何ぼくらい納めるのですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 いまの御説明ですと、通関手帳を交付する、交付することによってその料金をもらう、こういうことで成り立つ、こういうかっこうなんです。ところが実際問題として通関手帳をもらう人はわずかなものだと思うのです。わずかなものといっても、旅行者ないし一時輸入者、輸出者、こうなるわけですが、そういうものの経費によってまかなうということになった場合に、先ほど局長のほうから答弁のありましたように、その国の団体が支払わなければならない場合にはその国…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 ではもう一つお伺いしたいのですが、新しい問題が提起されておりますが、国際団体のオフィスはパリとジュネーブにある。一つは国際自動車連盟と、一つは旅行連盟と、こういうふうに御答弁になったのですが、日本の場合には先ほど特殊団体というのは、日本自動車連盟しかない、こういうことをおっしゃられておりますね。日本には旅行連盟なんというものはございませんか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 そういたしますと、七千名を擁する自動車連盟は各国並みにその資格を備えておる。だが観光団体の場合においてはまだまだ何といいますか、小さくして、さらに不備な点もあって、これに加盟する資格がないと、こういうふうに判断をされておるわけですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 大臣にお伺いいたしますが、日本もかなり観光、観光ということが高く叫ばれておるわけでありますが、そうした面におけるいわゆる観光事業そのものに対して、いま局長がお話しになったような判断だけでいいのか。さらにその問題についてこの二つの団体があるということを聞いておりますが、日本も現在その団体に入り得る資格を持っておるのではないかという、私なりの考えを持っておりますけれども、その点はどうでしょうか。わかりませんか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 じゃ、局長どうですか。将来は入れるのですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 そういたしますと、現在のところ日本自動車連盟以外には、この特殊団体という保証団体というものはないという限定のしかたをしていいということですか。

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 わかりました。では、最後に一つだけ申し上げまして質問を終わりたいと思いますが、第十二条にこういうことが書いてあります。「第九条第一項の規定による報告をせず、若しくは虚偽の報告をし、又は同項の規定による検査を拒み、妨げ、若しくは忌避した者は、五万円以下の罰金に処する。」こういうことでございますが、実際問題として先ほど申し上げたような損傷の問題ないしはこれを譲渡していくというような危険性がある場合に、この五万円以下の罰金でもって…

日本社会党1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○卜部委員 第九条を受けて十二条があるということは、よくわかっておるわけです。しかし率直に言って、特殊保証団体と政府との結びつきはないわけですね。結びつきはないいうとおかしいのですが、これが損傷を受けたからといって、国が保証するというかっこうは実際問題としては出てこないわけですね。そうでしょう。保証団体が支払い得ないものは国がその保証をしてやるとか、支払いをしてやるということはないわけですね。そういうことになりますがゆえに、保証団体とい…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 きょうは大臣がお見えになっておりますので、大臣の回答を求める分だけについて質問をいたします。時間の関係もありますし、後続の質問者もありますので、簡単に質問をいたします。 まず、こういう改正は恩給局自体も反対であるが、国会議員等の圧力でやむを得ずやらされておる実態である、いまこういうふうに私は読み上げました文句は、今回の委員会に提出されておりますところの国家公務員共済組合法の長期給付に関する施行法等の一部を改正する法律案に対す…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 やはり大臣は委員会に常時出席をする必要がありますよ。なぜなら、事務当局ないし政務次官からこの委員会の内容が全部大臣に報告をされ、それに基づいて大臣は答弁されておると私は思っておったんです。ところがどうもそうじゃないですね。実際問題としてその現象面にばかりとらわれて言っているんです。いいですか、私はなぜこの問題だけをピックアップしたかと言えば、大臣の頭には十分入っているからと思って、私はそういうふうに端的に質問をしているわけで…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 では大臣のおことばに甘えて、あまねくということばをこれから適用さしていただきたいと思いますが、大臣はそういうことを言ったのですから、これから申し述べる私の要望は、すべてあまねくの中に入るということでいいですか、そういうことでしょう。満州にある農林水産公社だとかこういうものが現実にあるじゃありませんか。こういうものはオミットしておいて、その特殊機関の三つだけをあげるということはどういうことなんですか。この点はどうですか。大臣、…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 大臣に申し上げておきたいのは、今回のいわゆる三特殊機関というのが、ふたをあけてみれば満州開拓義勇団、これは別ですが、二つのほうは明らかに、言うならば特務機関ですね。協和会というのは大政翼賛会の性格を持っています。上海工部局というのは特務機閥です。昭和十八年に汪精衛政府に引き継がれましてね。そういうものばかりが今後出されておるというのは、大臣がどんなりっぱなことを言われても、そういうことがあまねく云々だと言われるなら、農林水産…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 私はなぜその文書の提出を求めたかと申し上げますと、ほんとうに自分は行きたくない、行きたくないけれども、そういう赤紙に匹敵するような、そういう形ではありませんが、とにかくそれに類似したようなかっこうで引っぱっていかれたのだったら気の毒だと私は思うのです。その人は救済していかなくちゃならぬ、それはよくわかります。しかし特務機関にみずから希望して当時のいわゆる満州帝国に、日本の国籍を断ち切って、国籍というとおかしいのですが、日本の…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 満州国をつくったということを認めますね。

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 しからば先ほど申し上げましたように、現任恩給法の適用に対するきびしさのために泣いておられる数多くの国民の方がおるわけです。たとえば例をあげると扶助料の問題、そういうような問題についても当然事実が明らかになっておるのですから。これはもうはっきりと内縁の妻だとかさらにその人の弟などにもうとついでおり、その子供が生まれておっても、弟さんにとついだためにそれが適用されないというようなことが明らかになっておるような場合は、これよりも事…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 問題が起きるとか起きないとかいう問題じゃなくて、現実にそういう問題が起きておるということです。ただ、いま恩給局長もおられるから申し上げますが、その点については裁定がされるかされないかということで、いまの恩給局の裁定だけでもって半ばあきらめておるというような現実じゃないかと思うのです。私はこれが本論じゃありませんからこの問題の追及はやめますが、少なくともそういうわけのわからぬような上司の命令だとか——命令じゃありませんか、証明…

日本社会党1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○卜部委員 じゃその程度で終わりまして、次は先ほど大臣のあまねく云々ということを私はあくまでも引用するようで恐縮でありますが、しかしながら一つ申し上げておかなくちゃならないのは、満州国の官吏やさらには外地公社などの通算というものを認めようということは、恩給法の改正によってそれを認めさせようとすることは、私は率直に言って恩給法の悪用じゃないかと思うのです。これは悪用ではないかと思う。むしろこれは若干先ほどの問題と矛盾した言い方になりますけ…